吉田正尚(オリックス)の彼女は?筋肉がすごい!年俸や高校時代も

吉田正尚・オリックス
オリックスのルーキー、吉田正尚選手の2016年後半の活躍はすごかったですね。

シーズンの夏以降だけで10本塁打!

オリックスの新人で、1年目に2ケタ本塁打を記録したのは、阪急時代の1985年に熊野輝光さん以来31年ぶりの快挙だそうで、なんとも頼もしいルーキー登場といったところです。

プロ野球2017でもっともブレイクしそうな選手で注目されていくでしょうね。

糸井嘉男選手がFAで阪神に移籍したことで、外野のポジションは1つ空くことになりますので、早くも吉田選手がチームの中心選手となっていくような気配がかなりありますね。

そんな吉田選手はオフのウインターリーグでも活躍し、2017年に大ブレイク必至。

というわけで、吉田選手のバッティングフォーム、年俸や高校時代の活躍の様子、スゴイと噂の筋肉、彼女の存在などについて調べてみました。

ぜひ、ご覧ください~★

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吉田正尚(オリックス)がブレイク寸前?バッティングフォームが話題

吉田正尚選手は、2015年ドラフト1位で、青山学院大からオリックスに入団しました。

開幕1軍の座を勝ち取ると、開幕戦で「1番・指名打者」としていきなりスタメン出場。
しかもフル出場して5打数2安打という上々のデビューを飾ります。

さらにこの後5試合でヒットを重ね、開幕から6試合連続安打記録を達成。
これはドラフト指名を受けた新人選手の最長タイ記録です。

しかし、4月後半以降は腰椎椎間板症に見舞われ登録抹消されてしまいます。
プロ野球選手と腰痛は、切っても切れない職業病。

あまり悪化させないように、今後も気をつけてほしいものですね。
吉田選手が1軍復帰したのは8月でしたが、そこからの活躍がすごかったですね。

8月18日に1軍初本塁打を放った後、8月中に4本、9月に6本の計10本塁打を量産。
しかも打った相手は日ハム・有原航平投手、ソフトバンク・スタンリッジ投手、和田毅投手、森福允彦投手、楽天・則本昂大投手ら、いずれも球界を代表する一線級ばかりです。

まさに新人離れした大活躍だったと言えるでしょう。

吉田選手の魅力は、そのバッティングフォームがあります。

173センチと小柄ながら、どっしりとした下半身。

その安定した構えからから繰り出すフルスイングは、スイングスピード150キロにもなるそうです。
また、かつてのホームラン王、門田博光さん(南海・オリックス・ダイエー)をも彷彿とさせる大きなフォロースルーが特徴です。

とにかく「来た球を強い力で打ち返す」ことだけに集中しているかのようなスイングなんです。
これは「空振りしたらどうしよう」などと微塵も思っていない証拠。

三振をまったく怖がらない、とにかく振って振って振りまくる、非常にシンプルなスイングと言えます。

フルスイングといえばソフトバンクの柳田悠岐選手ですが、吉田選手はその柳田選手以上に体幹がしっかりしているようで、体がまったくブレません。

吉田選手と柳田選手のフルスイングの感じはよく似ていますよ
吉田正尚・バッティングフォーム

吉田選手は、2016年オフに台湾で行われたウインターリーグにも出場しました。

18試合に出場し、いずれもトップとなる打率.556、29打点、6本塁打と大爆発。

これに安打数(30安打)、塁打数(57塁打)も加えて5冠王に輝いたといいますから、まったく別次元の活躍だったみたいです。
こりゃもう、2017年の大ブレイクは確実でしょう。
とにかく、ケガなくシーズンを迎えてほしいものですね。

吉田正尚(オリックス)の高校時代は?年俸もチェック

吉田選手は、福井県福井市出身。

6歳から野球をはじめ、福井市足羽中学校在学中は鯖江ボーイズに所属していました。

そして高校は北陸の雄・敦賀気比高校に入学。

1年夏、いきなり4番を任されて夏の甲子園に出場。

惜しくも1回戦で敗れましたが1安打を放つ活躍を見せました。

この時の福井大会では13打数8安打2打点だったそうで、高校1年のときから異彩を放っていたことがわかりますね。

2年春にはセンバツに出場し、準々決勝までコマを進めました。

2年夏以降は甲子園に出場できなかったものの、春夏の甲子園通算成績は4試合で打率.313、16打数5安打、2打点でした。

高校卒業時にはプロ志望届は提出せず、青山学院大に進学します。

東都リーグ1部で通算72試合に出場。打率.277、9本塁打、38打点、12盗塁という成績を残しました。
大学2年のときには日米大学野球の日本代表にも選ばれるなど、プロ入り前からその評価は十分に高かったといえますね。

これからのオリックスを背負って立つ男といっても過言ではなさそうです。

吉田選手の年俸についはこちらの記事にもありますが、

2017シーズンは2100万円でサインされています。

2016年は1500万なので、600万アップとなりますが、評価的にはもっとアップしてもおかしくはありませんね。

今季はさらに飛躍して一気に5000万超えといきたいところでしょう~!

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吉田正尚(オリックス)の筋肉がすごい!彼女はいる?

吉田選手のスイングを見てみると、とにかく体幹が強く、軸がブレないスイングだということがよくわかります。

どれだけフルスイングしても、下半身がよろけるようなことはありません。

何かと筋肉についても気になってるファンも多いようですよ。

このスイングを支える強力な筋肉は、どのようなトレーニングをして生まれたのでしょうか。

本人言うには、

「高校時代はマシントレーニングよりも自体重を使ってのトレーニングを重点的に行なっていた」

とのこと。

高校時代は自分の体重をきちんと支えられるような体づくりを目指し、マシンを使ったトレーニングはあまりしなかったみたいです。

大学に進学してからマシントレーニングにも力を入れたみたいですが、それでも基本は自体重を利用した体幹トレーニングが中心だったとのこと。

特定の筋肉だけを鍛えても野球のスイングにはあまり反映されないということで、常に心がけているのは「バランス」だそうです。

そんなバランスのとれた細マッチョな吉田選手ですから、素敵な彼女がいるんでしょうね。

ちょっと調べてみましたが、彼女に繋がる有力情報をを確認することはできませんでした。

まあ、これから活躍すれば素敵な彼女ができるチャンスなんていくらでも転がってくるでしょうから、いまは野球に邁進してほしいですね。

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というわけで今回は、オリックスの吉田正尚選手の彼女、筋肉や守備、高校時代について調査してみました。

何と言ってもあのフルスイング、そして豪快なホームランが魅力の吉田選手。
これからも何も恐れず、ソフトバンクの柳田選手のようにブンブン振り回してほしいですね。

低迷しているオリックスにとって吉田選手の存在は絶大といえるでしょう。
ただ、腰痛にだけは注意しないと、プロ野球選手として命取りになります。

もっともオフの間の体幹トレーニングでいま以上の筋肉をつけているだろうから、杞憂かもしれませんね。
2017年、大ブレイク間違いなし?

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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