石田健大(横浜DeNA)の彼女は?年俸や球種も!かわいいと評判!

 

石田健大
2014年ドラフト2位でDeNAに入団した石田健大投手。

プロ2シーズン目となる2016年は、ラミレス監督からかなりの高評価を得るほどに大成長して、プロ野球2017の開幕投手にも内定されてましたね。

横浜DeNAはFAで山口俊投手が抜けたことで、石田投手のプロ3年目大ブレイクが期待されています。

打撃が魅力なチームではありますが、野球は投手でほぼ決まるとも言われますのでDeNAにとって石田投手の存在がこれから益々大きくなっていくことでしょう。

というわけこの記事では、そんな石田選手の評価、年俸、球種、通算成績などについてまとめるとともに、彼女の存在などについて調査してみました。

ぜひ、ご覧ください~★

スポンサーリンク.

石田健大(横浜DeNA)の経歴!高評価で2017にブレイク?

石田選手は広島県広島市出身、2017年は24歳になります。

広島市立仁保中学校から広島工業高校に進み、野球部に所属。

高校時代は県大会でノーヒットノーランを記録するなどしましたが、甲子園出場はなりませんでした。
石田健大・高校

高校卒業後は、プロ志望届は提出せずに法政大学に進学。

1年秋からベンチ入りすると、東京六大学リーグで通算45試合に登板し、19勝(8完投3完封)16敗、防御率2.85という堂々の成績を記録しています。
大学2年夏には大学3年以下の日本代表、大学3年夏には日米大学野球選手権大会日本代表に選出されるなど、大学時代から注目を集める投手の一人でした。

そして、横浜DeNAとしてのプロ入り1年目は左肩痛などで出遅れ。

8月の中日戦でようやく1軍初勝利をあげましたが、シーズンを通しては2勝6敗と大きく負け越してしまいました。

中畑清前監督の期待を裏切る結果となってしまいましたね。

ただ、防御率は2.89と好成績。

翌年以降の伸びしろに期待を抱かせるルーキーイヤーとなったといえるでしょうね。

2016年はラミレス監督に代わり、これが石田投手にとって覚醒のいいきっかけになったようです。
シーズン開幕から1軍の先発ローテの一角を担い、5月は先発登板で4戦全勝。

しかも26イニング連続無失点(通算27イニングで1失点)と、前年とは別人の様相。
本人にとって初となる、セリーグ投手部門の月間MVPにも選ばれました。

さらに、この年のオールスターゲームに監督推薦で出場も果たしています。

ルーキーイヤーに左肩痛に悩んだ石田投手に対し、ラミレス監督は80~100球の投球数で交代させる起用法を徹底。
石田投手の将来を考慮し、どんな好投球していても8回くらいで交代させるようにしていました。

本人にとってはこれがよかったんでしょうね。

おかげでシーズンを通して先発ローテを守ることができ、結果2016年は25試合に登板し、9勝4敗、防御率3.12という成績を残すことができました。

左投手の完成は右投手に比べて遅いと言われているので、石田投手が本格的にその実力を見せるのはこれからと考えられます。

2017年以降に大ブレイクが期待される理由は、こんなところにもあるんですね。

石田健大(横浜DeNA)の年俸は?球種や通算成績も

プロ2年間の石田投手の通算成績は、37試合(うち36試合先発)に登板し、11勝10敗、防御率3.04という記録となっています。

たとえば、同じ左腕で社会人から入った阪神の能見篤史投手は、プロ2年目まで(2005-06年)に6勝5敗、防御率5.28という成績でしたから、これに比べたら格段にいい成績です。

石田投手のポテンシャルの高さを感じさせますね。

石田投手の球種については150キロ超のストレートを中心に、スライダー、チェンジアップ、カーブなどを織り交ぜ、2016年からはフォークボールも武器の一つとして身につけました。
本人は

「追求すべきは球速よりも球威だし、どれだけベースの上でボールを動かせるかがカギ」

とコメントしています。
球速よりも、いかに打者を翻弄するかに重点を置いているようですね。

特徴的なのはゴロ/フライ比率が0.70と高かったこと。

セリーグで、いちばんフライアウトを取ることが多い投手ということで、本人のコメント通り、ベースの上でボールがよく動いている証拠といえますね。

そんな石田投手は、年俸300万円増の4800万円で2017年の契約を更改しています。

2017年の横浜DeNAの年俸ランキング第12位です
横浜DeNA年俸ランキング2017
 
DeNAには今永昇太、山﨑康晃といった若くて才能のある投手が多くいます。
石田投手もそんなチームメイトと切磋琢磨して、ますます大きく羽ばたいてほしいものですね。

石田健大(横浜DeNA)がかわいい!モテモテで彼女は?

目つきがきりっと鋭いことから、ルーキーイヤーは中畑前監督から「ハマの狼」と名付けられた石田投手。
本人は「いままではキツネとしか呼ばれなかったからうれしい」と喜んでいましたね。

しかしファンの間では「目つきが鋭い」よりも、「可愛い顔をしている」との声のほうが多いみたい。
ポイントは真っ赤なほっぺ。

なんか、素朴な感じがしていいのでしょう、女性ファンにモテモテです。
そんな石田投手ですが、彼女はいるのでしょうか。

大学出身ですから、長く付き合っている彼女がいてもちっともおかしくありませんが、調べた限りでは特定の彼女の存在は認められませんでした。
でも、ひっそりと支えてくれている女性がいるような感じもしますよね。

いまはまだ野球に集中すべき時期ということなのでしょうが、プロ野球選手は早婚も多いので、ある日突然結婚発表があるかもしれません。
新しい情報が入ったら、またお伝えしますね。

スポンサーリンク.

関連記事

横浜DeNA・まとめ 
プロ野球・まとめ

管理人のまとめ

というわけで、今回はDeNAの石田投手の彼女、年俸、球種などについてまとめてみました。

開幕投手にも任命されるくらいですから、DeNAの若きエースと呼ばれる日も近いかもしれませんね。

2017年も開幕からきっちりと働いてくれそうな予感です。

2016年は優勝の可能性も感じさせたDeNAですから、2017年はさらなる躍進が期待されます。
が、そのためには石田投手をはじめとした先発投手陣の頑張りは欠かせません。

三浦大輔投手が引退し、山口俊投手が巨人に移籍したため、石田投手ら若い投手陣への負担も増えるはずです。
そんなファンの期待を一身に背負い、2017年も頑張ってほしいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロ野球・まとめ

プロ野球まとめ

女子アナ・まとめ

女子アナまとめ

美人アスリート・まとめ

美人アスリート

イケメンアスリート・まとめ

イケメンアスリートまとめ

応援クリック頂けると嬉しいです