プロ野球2017新外国人選手のまとめ一覧【パ・リーグ編】

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プロ野球2017・新外国人パ・リーグ
プロ野球2017!

今回はパ・リーグの各球団が補強した

新外国人選手を紹介していきます~!

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2016シーズンのパ・リーグで素晴らしい活躍だったのは、日本ハムのレアード選手、西武のメヒア選手、ソフトバンクのサファテ投手となってくるのではと思います。

セ・リーグとパ・リーグの各選手を比べてみると、基本的にパ・リーグの選手の方がレベルが高いように思えますが、やはりその環境で野球をしている外国人選手にとっても同じなのかなという印象もあります。

まぁ、パ・リーグは比較的パワー投手が多いので野手の外国人選手からすればセ・リーグよりもやりやすいのかなというのもありますね。

メジャーで活躍した選手よりも3Aで結果を残した選手の方が日本で活躍するケースもありますので、そこが面白いところ。

フタを開けてみないとわかりませんが、いい感じの新外国人選手が各球団補強されています。

というわけでこの記事では、パ・リーグの各球団でプロ野球2017から加入する新外国人を一覧にまとめてみました~!

ぜひ、ご覧ください~★

エドウィン・エスコバー(日本ハム)

2016シーズン(メジャー):25試合/1勝2敗/防御率7.23
2016シーズン(マイナー):16試合6勝3敗/防御率4.25

エスコバー投手はベネズエラ出身で188センチに102キロの大型左腕。

年齢が24歳と若く1年目から年俸9000万円ということが期待の現れでもありますね。
コントロールに難があると言われていますので自滅していくケースにならないと良いですね。

とはいえ、最速154キロに球種も多いのは魅力的です。

吉川投手が抜けただけに左は貴重なので、V2のためにはエスコバー投手の活躍は必要不可欠となりそうかなと。

カイル・ジェンセン(ソフトバンク)

カイル・ジェンセン・ソフトバンク
2016シーズン:17試合(MLB):打率.194/2本塁打/7打点
2016シーズン:133試合(3A):打率.289/30本塁打/120打点/1盗塁

ソフトバンクが新たに獲得した外国人選手がカイル・ジェンセン選手。

マイアミ・マーリンズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの傘下などでプレーしました。
珍しい左投げ右打ちの内野手で、28歳です。当然、ポジションは一塁でしょうね。

メジャーではほとんど活躍していませんが、大砲として活躍してくれるなら、DH起用もアリですね。

ソフトバンク2017スタメンオーダー予想!

マット・ダフィー(ロッテ)

マット・ダフィー・ロッテ
2016シーズン:3試合(MLB):打率.000/0本塁打/0打点
2016シーズン:109試合(3A):打率.229/14本塁打/52打点

ロッテは、2016年ヒューストン・アストロズなどでプレーしたマット・ダフィー選手を獲得。
190センチ、97キロの大型内野手です。

本職は三塁ですが、一塁や外野もこなせるとのこと。
ユーティリティタイプと言えそうです。

打撃面では、本塁打よりもアベレージが期待できる打者として、ロッテの中軸に座ることになりそうです。

ジミー・パラデス(ロッテ)


2016シーズン:83試合/打率222/本塁打5/打点19

パラデス選手は昨年に退団したナバーロと同じドミニカ共和国の内野手

外野も守れるということですが、やっぱり期待は長打力で打撃に集中するためにDHが濃厚とされています。
不動の4番・デスパイネの退団も相当いたいので、パラデス選手にはそれを補う長打力を期待したいところですね。

足の速さは遅くはないということですが、そこあまり期待はできないかなというところですね。
長打力のある選手は魅力的ですが、同時にあっさり交わされて対応できずに解雇っていうケースも少なくないですから。

この選手がデスパイネ選手のように不動の4番になれるのか、それとも1年限りで、、これだけはペナントレースが始まってからじゃないと何ともいえませんね。

フランク・ガルセス(西武)

フランク・ガルセス・西武
2016シーズン:37試合(3A):6勝8敗/1S/防御率4.41

西武は、先発もリリーフもこなせるフランク・ガルセス投手と契約しました。

身長180センチ、体重79キロ、左投げ左打ちのドミニカ出身の26歳です。
2015年までサンディエゴ・パドレスでプレーしていました。

最速151キロのストレートを中心に、スライダー、チェンジアップなどが持ち球。

先発するにしても、リリーフに回るにしても、少しポテンシャルが低いかも……。
大丈夫でしょうか。

ブライアン・シュリッター(西武)

ブライアン・シュリッター・西武
2016シーズン:36試合(3A):1勝2敗/8S/防御率3.64

もう一人西武が獲得したのが、右投げ右打ちの30歳、ブライアン・シュリッター投手。
シカゴ・カブスに所属していた、ヒゲの投手ですね。

196センチの長身から投げ下ろす、角度のある最速158キロの速球が武器。

クローザーの増田達至投手につなぐセットアッパーとして仕事をしてくれれば狙い通り。

西武は打撃に関しては12球団でもトップクラスですから、あとは投手陣の整備にかかっています。
そのカギを握る投手となりそうですね。

アレクシス・キャンデラリオ(西武)

アレクシス・キャンデラリオ・西武
2016シーズン:7試合(3A):3勝1敗/防御率2.62

2017年、西武の先発候補として期待されるのがアレクシス・キャンデラリオ投手です。

これまでベネズエラ、イタリア、そしてアメリカ独立リーグやメキシコなどでプレーしてきた苦労人。日本は8カ国目となるそうです。
150キロ超のストレートに加え、スライダー、カットボールが武器だとか。

これで西武は3人の外国人投手を補強したことになり、2017年は盤石のシーズンとなるはず……。

フランク・ハーマン(楽天)

フランク・ハーマン・楽天
2016シーズン:14試合(MLB):1勝2敗/防御率8.40
2016シーズン:27試合(3A):6勝1敗/防御率1.72

楽天は2017年の新外国人選手としてフランク・ハーマン投手と契約。

クリーブランド・インディアンスやフィラデルフィア・フィリーズでプレーした32歳の右腕で、2016年は3Aでは27試合に登板、6勝1敗、防御率1.72という成績でした。
197センチの長身から投げ下ろすストレートが武器で、楽天の試合終盤を締めてくれる存在として期待されています。

ちなみに、名門ハーバード大卒という異色の秀才メジャーリーガーです。

マット・ウエスト(オリックス)

マット・ウエスト・オリックス
2016シーズン:39試合(3A):3勝0敗/6S/防御率2.33

2016年、チーム防御率4.18でリーグ最下位だったオリックスは、3人の新外国人投手を補強しました。
まずはマット・ウエスト投手。

内野手としてドラフト指名されましたが、肩が強いことから投手に転向したという異色選手です。
ストレートは154キロで、リリーフとしての起用が濃厚。

もしかして、代打での起用もあるかもしれませんね。

ゴンザレス・ヘルメン(オリックス)

ゴンザレス・ヘルメン・オリックス
2016シーズン:40試合(MLB):2勝1敗1セーブ/防御率5.31
2016シーズン:11試合(3A):1勝0敗3セーブ/防御率0.66

オリックスはドミニカ出身のゴンザレス・ヘンメル投手も獲得。
右投げ右打ちの29歳です。

2012年からメジャーとマイナーを行き来する忙しいプロ生活を送ってきました。
2016年はコロラド・ロッキーズと3Aでプレーしています。

力のあるストレートとチェンジアップが武器で、三振を奪う能力は抜群。
貴重な中継ぎとして機能しそうです。

フィル・コーク(オリックス)

フィル・コーク・オリックス
2016シーズン:6試合(MLB):0勝0敗/防御率3.60
2016シーズン:20試合(3A):5勝3敗/防御率2.96

オリックス3人目の新外国人投手は、ニューヨーク・ヤンキースを皮切りに、数々のメジャー球団を渡り歩いたベテラン、フィル・コーク投手、34歳です。
メジャーで407試合に登板した実績を誇ります。

最速154キロのストレートを見せ球に、カーブ、チェンジアップで勝負。

先発・リリーフともにこなせる投手だけに、オリックスでの起用法が注目されますね。

ステフェン・ロメロ(オリックス)

ステフェン・ロメロ・オリックス
2016シーズン:9試合(MLB):打率.235/0本塁打/3打点
2016シーズン:106試合(3A):打率.304/21本塁打/85打点/1盗塁

オリックスは、シアトル・マリナーズに所属していたステフェン・ロメロ選手も獲得しました。

内野も外野も守ることができる、28歳のユーティリティプレーヤーです。
打撃面では一発が期待できる大砲タイプといえるでしょう。

糸井嘉男選手の抜けたオリックスの、クリーンアップの穴を埋めてくれる存在として期待されますね。

ダリル・ジョージ(オリックス)

ダリル・ジョージ・オリックス
2016シーズン:63試合(BCリーグ):打率.329/9本塁打/57打点/18盗塁

オリックスは、BCリーグの新潟アルビレックスから若い外国人選手も獲得。
オーストラリア出身のダリル・ジョージ選手です。

まだ23歳の内野手ですが、どこでも守るつもり頼もしいコメントを残されているので、こういう選手は日本のファンから愛されやすいですね。

打撃面でも185センチ、98キロのがっしりした体格から、パンチのあるバッティングを見せています。

彼のようなお買い得選手が、案外活躍するかもしれませんよ。

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プロ野球・まとめ

管理人のまとめ

というわけで、プロ野球2017のパ・リーグの各球団に加入する新外国人選手についての紹介でした。

今回、日本ハム以外の各球団は新外国人を補強されているということで、インパクトある顔ぶれになっていますね。

冒頭で書いた日本ハムのレアード選手、西武のメヒア選手が活躍してる外国人選手で共通しているのは「日本が好き」っていうとこです。

生活に馴染めずに帰国する外国人選手もたまにいますが、そういう生活面って大事になってくるんでしょうね。

新外国人=即戦力ということになるので、1年目で全てが決まります。

今回の2017シーズンから加入する新外国人選手が1人でも多く活躍されることを期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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