プロ野球2017新外国人選手のまとめ一覧【セ・リーグ編】

 

プロ野球2017・新外国人セ・リーグ
プロ野球2017!

セ・リーグの各球団が補強した

新外国人選手を紹介していきます~!

チームの柱となる外国人補強はどこの球団も当たり外れは毎年必ずありますが、外国人選手によっては3~4年、もっといえば5年以上も在籍する選手もいます。

ただ、即戦力じゃないと1年目、酷いとシーズン途中で解雇されることもありますので、厳しい立場に立たされているわけです。

2016シーズンでいうと、広島カープのジョンソン投手なんて、外国人投手として52年ぶりの沢村賞を獲ったり、

ヤクルトのバレンティン選手、横浜DeNAのロペス選手、阪神のメッセンジャー投手のように長年日本球団で活躍する外国人が2017シーズンで出てくるんでしょうか?

というわけでこの記事では、プロ野球2017からセ・リーグの各球団に入団する新外国人選手を一覧にまとめてみました~!

ぜひ、ご覧ください~★

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ライアン・ブレイジア(広島カープ)

ライアン・ブレイジア・広島カープ
2016シーズン:46試合(3A)/5勝3敗/1セーブ/防御率3.56/

広島が契約したのは、アスレチックス傘下3Aの右腕ライアン・ブレイザー投手、29歳です。

2007年にロサンゼルス・エンゼルスに入団し、2013年にメジャーデビュー。

リリーフとして7試合に登板、防御率2.00だったようです。

2015年にオークランド・アスレチックスに移籍し、2016年は3Aで上記の成績をおさめていますが、三振をとれる投手らしいので、ジャクソン、ヘーゲンスと並び、リリーフとしての起用が濃厚。

抑えの中崎にどうつなぐか、広島は贅沢な悩みを抱えそうですね。

アルキメデス・カミネロ(巨人)

アルキメデス・カミネロ・巨人
2016シーズン:57試合(MLB):2勝3敗/1S/防御率3.56

巨人は、シアトル・マリナーズのアルキメデス・カミネロ投手を獲得しましたね。

身長193センチ、体重111キロのビッグサイズの右腕で、29歳だそうです。
魅力は何と言ってもその球速。最速164キロはメジャー3位!

それでもアメリカではかなり打ち込まれたようですから、いまどきの投手はスピードだけではやっていけないということですね。
日本球界で通用するでしょうか、楽しみです。

ケーシー・マギー(巨人)

ケーシー・マギー・巨人
2016シーズン:30試合(MLB):打率.228/0本塁打/1打点
2016シーズン:116試合(3A):打率.317/6本塁打/50打点/6盗塁

こちらは元楽天の大砲、ケーシー・マギー選手です。

メジャーではニューヨーク・ヤンキースやマイアミ・マーリンズなどの所属し、その後2013年には楽天を日本一に導きました。
本業は三塁手ですが、巨人には村田修一選手というレギュラーが。

じゃあ一塁はというと、阿部慎之助選手ががっちり守っていますね。

となると、代打の切り札的な起用になるのでしょうか。
いずれにせよ2017年の巨人は層が厚すぎですね。

スペンサー・パットン(横浜DeNA)

スペンサー・パットン・横浜DeNA
2016シーズン:16試合(MLB):1勝1敗/防御率5.48
2016シーズン:35試合(3A):0勝0敗/11セーブ/防御率0.75

DeNAは、アメリカのカンザスシティ・ロイヤルズ、テキサス・レンジャーズ、シカゴ・カブスなどに所属したスペンサー・パットン投手を獲得しました。
2016シーズン成績ではシーズン通して見てみないとわかりませんが、ストロングポイントは高い奪三振率。

メジャー54イニングで58個の三振を奪った記録があります。

山崎康晃選手と並ぶ、新守護神としての活躍が期待されますね。

フィル・クレイン(横浜DeNA)

フィル・クレイン・横浜DeNA
2016シーズン:12試合(MLB):0勝1敗/防御率6.98
2016シーズン:22試合(3A):5勝1敗//防御率1.96

山口俊投手が抜けたDeNAが、先発候補の一人として獲得したのがフィル・クレイン投手。

アメリカではテキサス・レンジャーズやフィラデルフィア・フィリーズで活躍しました。
身長201センチという長身右腕で、最速153キロ。

コントロールにやや難はあるものの、キレのいいスライダーをはじめ変化球も豊富だそうです。
阪神のメッセンジャー投手のようなタイプかもしれませんね。

けっこう活躍するんじゃないでしょうか。

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ジョー・ウィーランド(横浜DeNA)

ジョー・ウィーランド・横浜DeNA
2016シーズン:1試合(MLB):0勝1敗/防御率10.80
2016シーズン:26試合(3A):14勝6敗/防御率5.43

DeNAのもう一人の先発候補の新外国人がジョー・ウィーランド投手。

サンディエゴ・パドレスやロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズ、アトランタ・ブレーブスなどに所属した26歳右腕です。
最速153キロで、他にカーブ、チェンジアップ、スライダーなどの変化球があります。

メジャーで通用した投手ではありませんが、全体的にバランスのいい投手といえそうです。

派手さはありませんが、案外いい仕事をしてくれるかもしれませんね。

アウディ・シリアコ(横浜DeNA)

アウディ・シリアコ・横浜DeNA
2016シーズン(BCリーグ):68試合:打率.332/15本塁打/53打点/1盗塁

独立リーグ、石川ミリオンスターズから移籍したアウディ・シリアコ選手。

メジャー経験はありませんが、11年のマイナン-経験を持つドミニカ出身選手です。

右投げ右打ち、内野ならどこでもいける29歳ですが、DeNAのチーム事情からいって三塁手候補ということになるんでしょう。
マイナー通算打率は.240ほどなので、日本でもどれだけ打ってくれるか。

そこが当たり・ハズレの境界となりそうですね。

ロマン・メンデス(阪神)

ロマン・メンデス・阪神
2016シーズン:32試合(3A):4勝2敗/2S/防御率3.38

阪神はまたしてもドミニカ出身の選手を獲得しました。
ロマン・メンデス投手、26歳です。

メジャーではボストン・レッドソックス、レキサ・スレンジャーズに所属し、メジャー通算45試合に登板、0勝2敗、防御率3.09でした。
阪神の貴重な中継ぎから抑えを担うと思われますが、甲子園のマウンドは他の球団にはない緊張感があるので早めに慣れるといいですね。

阪神はラファエル・ドリス投手が退団していますので、その後釜といった位置づけでしょうか。
身長190センチで最速159キロ。制球力もよさそうですから、期待がかかる投手の一人になりそうです。

エリック・キャンベル(阪神)

エリック・キャンベル・阪神
2016シーズン:40試合(MLB):打率.284/1本塁打/9打点/1盗塁
2016シーズン:83試合(3A):打率.301/7本塁打/47打点/7盗塁

ゴメス選手の抜けた穴を埋めるべく阪神が獲得したのがエリック・キャンベル選手。
ニューヨーク・メッツに所属していた右投げ右打ちの29歳です。

内野も外野もこなし、打撃センスもなかなかと評価の高いユーティリティプレーヤー。

が、ホームランの量産は難しいタイプなので、ゴメス選手の穴をどれだけ埋められるか。
また、チーム事情でポジションも流動的なので、首脳陣も起用法に迷うところかもしれません。

安打製造機のマートン選手のようになれば儲けものですね。

デビッド・ブキャナン(ヤクルト)

デビッド・ブキャナン・ヤクルト
2016シーズン:27試合(3A):10勝9敗/防御率3.98

2016年のチーム防御率が12球団ワーストのヤクルトが獲得したのは、191センチの長身右腕、デビッド・ブキャナン投手、27歳です。
2014年、フィラデルフィア・フィリーズでメジャーデビューしました。

ブキャナン投手は三振のとれるタイプではありませんが、コースを狙う丁寧な投球で打者を打ち取る日本向き投手と期待されています。
先発ローテの一角を担うことができるでしょうか。

プレストン・ギルメット(ヤクルト)

プレストン・ギルメット・ヤクルト
2016シーズン:65試合(3A):3勝3敗/防御率2.77

もう一人、ヤクルトが獲得したのはプレストン・ギルメット投手。

デトロイト・タイガース傘下の3Aで活躍した29歳の右腕です。
こちらはスプリットが勝負球の抑え候補。

188センチの長身で、真上から投げ下ろす角度のあるボールが威力ありそうです。
制球力もありそうなので、守護神に育つといいですね。

ディーン・グリーン(ヤクルト)

ディーン・グリーン・ヤクルト
2016シーズン:61試合(3A):打率.309/7本塁打/36打点
69試合(2A):打率.286/16本塁打/72打点/2盗塁

山田哲人選手に頼り過ぎのヤクルト打線が、その負担を少しでも軽くしたいと獲得したのがディーン・グリーン選手。
デトロイト・タイガース傘下のマイナーで活躍する27歳の内野手です。

2016年のマイナー成績は悪くないと思いますけど。
ピークを過ぎたバレンティン選手、ケガの多い畠山和洋選手の穴を埋めてくれるのではと期待させますね。

エルビス・アラウホ(中日)

エルビス・アラウホ・中日
2016シーズン:32試合(MLB):2勝1敗/防御率5.60
2016シーズン:18試合(3A):1勝0敗/1S/防御率2.18

“アラフォー”ではなく、アラウホ投手です。

中日が獲得した身長200センチのベネズエラ人左腕で、25歳という若さ。

2015年、フィラデルフィア・シリーズでメジャーデビューを果たしています。
150キロ近い速球とキレのいいスライダーが武器。

メジャーでも短いイニングでのリリーフが多く、中日でもセットアッパーかクローザーでの起用が予想されます。

アレックス・ゲレーロ(中日)

アレックス・ゲレーロ・中日
16試合(3A):打率.136/1本塁打/4打点/1盗塁

もしかしたら、今年一番の大物外国人選手かもしれません。

中日と契約したアレックス・ゲレーロ選手です。

2013年、ロサンゼルス・ドジャースと4年30億円で契約。

内野も外野も守れるユーティリティプレーヤーで、広角に打てる巧打も魅力の選手です。
唯一心配なのは、ヒザのケガ。完治していればいいのですが……。

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管理人のまとめ

ということで、プロ野球2017に新戦力として入団する新外国人選手を一覧にしてまとめてみました。

これまで1年目に活躍した外国人選手は沢山いますが、継続的な活躍となればそう多くはありません。
なので、外国人選手で複数年契約を結ばれた選手は一流といえるのではないでしょうか?

野手の大砲であっても、日本人投手の巧みな制球力に苦しんだり、投手もボールは早いけど球種が少なく狙い打ちされるケースも少なくありません。

ですが、キャンプ、オープン戦とどれだけ不調であっても怪我さえなければほぼ開幕から使われるので最初の一ヶ月ですね。

この短期間にアピールできれば、あとあと多少不調が続いても見てくれるケースが多いので、いいスタートダッシュをかけてほしいところです。

今回紹介した各球団の外国人が1年目から爆発するほどの活躍を見せてくれることを期待してます~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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