楽天プロテクトリスト予想2016!岸のFA移籍で人的補償は誰?

楽天プロテクトリスト予想2016!
楽天プロテクトリスト予想2016!

西武に10年間在籍した岸孝之投手が楽天にFA移籍したことで、同時に楽天は西武に「人的補償」か「金銭補償」をしないといけません。

FA権行使した選手のランクによって補償が異なります

岸選手はAランクに値しますので、楽天は西武側に対してこの2つのいずれかの条件を補償をしないといけません。

岸投手のオリックス最終シーズン(2016年)の年俸は2億5000万円だったので、

金銭補償の場合⇒1億8000万
人的補償の場合⇒1億1250万と人的補償1名

のどちらかの補償を西武側は楽天に要求できるわけです

金銭補償と人的補償の差額は6750万なので、人的補償の場合は少なくともこの額の価値が問われることになります。

ただ、楽天の選手層を見たときに、西武側は金銭補償を選んで外国人補強するという声もあるのでどうなのかなというのもありますが、それもリストを見てからじゃないとまだまだわからないですよね。

すでに、楽天側のプロテクトリスト28選手は既に西武側に提出されているので、動向に注目されます。

というわけでこの記事では、西武側が人的補償を選んだ場合、「楽天プロテクトリスト」の28選手予想と、プロテクト漏れした選手で「人的補償候補」となる選手を予想してみました~!

ぜひ、ご覧ください~★

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楽天プロテクトリスト予想2016!岸のFA移籍でプロテクトされる28選手は?

楽天からプロテクトされる28選手をポジション別に予想していきます~!

投手

則本昂大
松井裕樹
美馬学
塩見貴洋
釜田佳直
福山博之
辛島航
安樂智大
戸村健次
菊池保則
金刃憲人
青山浩二
小野郁
濱矢廣大
森雄大

投手はこの15名は確保しておきたいところかなと。

やはり、岸投手が抜けた穴を真っ先に補強したいはずなので、プロテクト漏れした選手の最初に目をつけるのは投手陣になってくるはず。

まだ実績のない森投手や濱矢投手は年齢的にも、まだまだ覚醒することが考えられますので、プロテクトしておきたいところでしょう。

と考えると小野投手だって同じことが言えるのかなと思います。

ただ、序文でも書いてあるように金銭補償と人的補償の差額額となる6750万の価値としてみた場合、言い方は悪いですが森投手、濱矢投手、小野投手に対しては微妙かなという印象はありますね。

捕手

嶋基宏
足立祐一

捕手のプロテクト予想のついては2選手ですが、2016シーズンは嶋選手と、足立選手がほぼ全試合スタメンマスクを被っていますし、実績やキャリア的にみたとき西武はこの2選手以外狙ってこないかなと。

伊志嶺選手はキャリアはありますが、2016シーズンは27試合出場してスタメンマスクは1試合程度しか被っていませんし、年齢的なことを考えてもプロテクトを外しても西武側が獲ってくるとは思えません。

なので、捕手のプロテクトは嶋選手と足立選手が妥当だと思います。

内野手

銀次
藤田一也
茂木栄五郎
吉持亮汰
三好匠
西田哲朗
今江年晶

内野手のプロテクトについてはこの7選手

西武は一塁に期待の山川穂高選手、二塁には浅村栄斗選手、三塁には中村剛也で遊撃手には終盤に飛躍した呉念庭もいるので、内野手に長けています。

今回、中川大志選手はプロテクト漏れと予想していますが、西武側とすれば欲しい選手になってくるでしょう。

現状の楽天の内野手を考えたらこの7選手が妥当かなと思います。

外野手

岡島豪郎
聖澤諒
島内宏明
オコエ瑠偉

外野手も西武は秋山翔吾選手、栗山巧選手に盗塁王の金子侑司選手がいるだけに、サブ選手として考えても実力差がありすぎるかなという印象はあります。

枡田慎太郎選手はプロテクト漏れリストに予想していますが、西武には同じタイプの坂田遼選手もいますので、プロテクトを外しても獲ってこないかなと。

松井稼頭央選手についても年齢的なこともそうですが、6年間も楽天に在籍しているので古巣復帰は考え難いですね

西武が補強したいポイントは?

西武はやはり野手レベルが高いというがあるので、将来性のある若手を補強ポイントにしている可能性が高いといえるでしょう。

2016シーズンのチーム防御率は3.85とリーグ4位と決して投手陣はいいとはいえませんし、岸投手が放出となれば余計です。

打線についてはチーム打率.264とリーグ2位ですし、野手にいい選手が揃っているのは昔から西武の特徴でもあります。

なので、人的補償となれば野手よりも若手投手を優先にリストアップしていくと思いますね。

楽天に限ったことではありませんが、野球は投手でほぼ勝負が決まるので投手を多めにプロテクトするので、残ったリストから西武が誰をピックアップしているのか注目です。

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プロテクト漏れする人的補償リストは誰?

プロテクト予想28人から漏れた選手で、西武が人的補償で選びそうな選手も予想してみました~

中川大志

中川大志・楽天
2016年:22試合/打率.203/本塁打2/打点18
通算成績:95試合/打率.212/本塁打7/打点41

2008年のドラフト2位
2015年には62試合に出場して持ち前の長打力でもアピールしましたが、今季は主に2軍生活。

西武側は基本的に、人的補償しても楽天の野手は狙って来ないような気はしますが、強いていうなら中川選手かなと。
楽天初となる生え抜きのシーズン2桁ホームランに近い選手なのでチームにとって必要な選手に間違いはありません。

入野貴大

入野貴大・楽天
2016年:4試合/0勝0敗/防御率12.27
通算成績:23試合/1勝1敗/防御率5.12

今季はたった4試合登板で不甲斐ない結果に終わっています。

松井投手に繋ぐ中継ぎ候補として飛躍が期待されていますので、プロテクト漏れ場合、西武が欲しい投手の1人にはなるでしょう
楽天の他の投手陣を考えた場合、人数的にプロテクトに入れるのは難しい感じはあります。

古川侑利

古川侑利・楽天
2016年:6試合/0勝0敗/防御率7.71
通算成績:8試合/0勝0敗/防御率7.00

2013年ドラフト4位

高卒ルーキーイヤーに1軍登板は果たしていますが、現在まだ未勝利のまま。最速153キロという武器があるだけに磨けば十分に飛躍する可能性をもった投手
将来性や年齢的にも、プロテクト漏れとなれば西武としても注目したくなる投手でしょう。

武藤好貴

武藤好貴・楽天
2016年:2試合/0勝0敗/防御率6.00
通算成績:85試合/4勝4敗/防御率4.96

2015年は60試合に登板していますが、今季は右肘の影響で2試合登板のみ。
プロテクト漏れするのは仕方のない状態ですが、飛躍の期待度が高いというのもありますし、2015年の実績が西武側がどう判断するかになってきますね。

西武が人的補償じゃなく金銭補償を選択

西武側が岸投手のFA移籍について金銭補償を選んだことが発表されました。

評判の通り、西武は楽天側からのプロテクストを目を通したときに、欲しい選手がいかなかったようですね。

金銭補償ということで1億8000万が西武側に支払われるわけですが、既に西武はマーリンズ所属のフランク・ガルセス投手と契約合意しているということで、金銭補償で支払われた資金で獲得されるみたいです。

金銭補償を選んだ西武にとってはよかったのかなと個人的には思います。

フランク・ガルセス投手が岸投手の穴を埋めれるか注目ですね。

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ということで、岸投手のFA移籍で楽天のプロテクト予想と人的補償についてまとめてみました
西武からすれば、金銭補償で外国人投手を補強した方がメリットはあるのかなっていう気はしています。

楽天からプロテクトリストは西武側に提出済みなので、今回予想した選手がどれだけ入っているのかわかりませんが、実際に金銭補償前提で楽天からのプロテクトリストを拝見しているはずです。

サプライズの人的補償があるのか、動向をチェックしていきたいと思います~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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