池田勇太の彼女は?女性キャディ坂井恵についても!スポンサーは?

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池田勇太
2016年男子プロゴルフツアーは、池田勇太プロが初の賞金王に輝いて幕を閉じましたね。

池田プロは、これまでもずっと日本プロゴルフ界の“顔”として人気を集めてきた選手。
2016年はリオオリンピックにも出場していますから、初の賞金王と聞いて「えっ初めて?」と驚くくらいです。

そこで今回は、池田プロの経歴やスポンサー、この秋からコンビを組んだ新しい女性キャディ、そして結婚など、さまざまな情報をチェックしてみましたー。

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ぜひ、ご覧ください~★

池田勇太の経歴!スポンサーはどこ?

池田勇太プロは、千葉県千葉市出身の30歳。

高校時代に日本ジュニア、世界ジュニアゴルフ選手権を制し、日本オープンでは高校生でローアマを獲得。

その後進んだ東北福祉大在学中には、日本アマでベスト4、日本オープンでローアマ、そして日本学生ゴルフ選手権競技で優勝するなど、輝かしいキャリアを掲げて2007年にプロ転向しています。

ルーキーイヤーの2008年からシード権を獲得し、2009年にメジャー競技である日本プロゴルフ選手権でプロ入り初優勝。

この年は4勝をあげて賞金ランキング2位にまで上りつめます。

その後も常に賞金ランキング上位をキープし、2016年現在、ツアー通算16勝、生涯獲得賞金9億4796
6598円
と、押しも押される日本のトッププロの一人です。

プロ入り以前からジャンボ尾崎プロの大ファンと公言してきた池田プロ。
池田勇太・ファッション

プロ入り後もジャンボに憧れ、2タックのだぶだぶパンツに派手なポロシャツ、金のネックレスなど、いまどきの若者とは一線を画す独特なファッションセンスが池田プロの持ち味として取り上げられていましたね。

そんな池田プロですが、2016年3月、長くスポンサーだったブリヂストンスポーツとの契約を解消し、アパレルメーカーのマスターバニーエディションとウエア契約を結びました。

これにより池田プロは、“ジャンボ風”ファッションから、いまどきの爽やかゴルファー風のファッションに変わっています。

なんか、以前の彼を知っているファンからすると池田プロっぽくない感じだけど、これはこれでかっこいいですね。
また、ゴルファーの命であるクラブに関しても、長くサポートを受けてきたブリヂストンスポーツと契約せず、フリーの立場でいろいろなクラブを使っています。

例えばドライバーはプロギア、アイアンはヨネックス、パターはオデッセイなど、いろいろなクラブセッティングを試している様子。

これはトッププロとしては非常に珍しいことですね。
でも、2016年は何かを変えなくてはいけないという切実な思いがあったのでしょう。
結果として初めての賞金王に輝いたわけですから、変化は大成功だったといえますね。

池田勇太の女性キャディは坂井恵!福田央コンビの解消理由は?

池田プロの変化は、クラブやウエアだけに限りません。

この秋、これまで7年半も共に戦ってきた福田央キャディとのコンビを解消し、新たに坂井恵キャディとのコンビを組んだのです。
池田勇太・女性キャディ・坂井恵

プロゴルファーが試合を戦うには、キャディの力が必要不可欠。

互いに息が合って、しかも成績も悪くないキャディを代えるには相当に大きな決断だったはずです。
それでも池田プロは新たなキャディを選択したわけですから、よほど現状を打破したいという強い思いがあったのでしょうね。

新しい坂井キャディは、女性というだけでいろいろ噂をする人もいるようですが、彼女はすでに16年もキャリアのある立派なプロキャディ。

過去に薗田峻輔プロや近藤共弘プロとコンビを組んでいたこともある実力者ですから、池田プロも信頼を寄せてバッグを担いでもらうのでしょう。

とりあえず坂井キャディはスポット参戦で、ハウスキャディも併用している様子。

それでも10月のHONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF、そして11月のカシオワールドオープンで優勝。すでにその効果は現れています。
来年も、このコンビで大暴れしそうですね。

池田勇太の彼女は?結婚の噂はある?

池田プロは独身です。

なかなか結婚の噂は流れてきませんね。

ネットは池田プロが結婚できないのは「月に500万円も食費にかけているから」とか「態度がとにかく悪から」などといろいろなことを言っています。

しかし食費に関しては、誤解でしょう。

プロゴルファーは一人ではなく、帯同キャディやトレーナーなど、多くの人とチームを組んで戦っています。チームとして、ある程度の食費や宿泊・交通費がかかってしまうことは仕方ありません。

ですから、それが結婚できない理由にはなりませんね。
態度が悪いというのも偏見だと思います。

記者会見などでは真摯な態度で質問に答えていますから、これは例のジャンボ風ファッションの影響でしょうね。
以前、謎の美女とのデートの様子をフライデーされたことがありましたが、その後は何もスキャンダルめいた噂がありません。

でもまあ、男気のある池田プロですから、そのうちパッと「結婚します!」と報告があるんじゃないかなあ。
楽しみに待ちましょう。

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ゴルフ・まとめ

管理人のまとめ

30歳を迎え、ますます円熟味を増してきた池田プロ。

スイングもよくなり、技術的にもまだまだ進歩しているようです。

2016年は本人にとって大きな革新の年でしたが、初の賞金王獲得という結果が早々に出たわけですから、彼の判断は間違っていなかったということでしょうね。

2015年まで、国内男子ツアーの選手会長も務めていた池田プロ。

すべてのプロゴルファーの先頭に立って、日本のプロゴルフ界をけん引してきた選手の一人です。
これからもさらに進化して、素晴らしいゴルフを見せてほしいものですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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