プロ野球契約更改2017【西武編】注目選手の年俸一覧まとめ

 

プロ野球契約更改2017・西武
プロ野球契約更改2017!

今回は西武編の注目選手を一覧で紹介していきます~!

3年連続でBクラスで2008年に優勝した渡辺久信監督時代から黄金期を考えるを近年は低迷していますね。

総年俸は20億6617万(2016年)7位ですが、大型補強をしてないのに、この総年俸額は選手が着実に育っていると言えるのではないかなと思います。

ただ、長年エースとして活躍した岸投手が楽天にFA移籍することになったことが痛いですね。
それによって年俸も浮くことになりますが二桁の勝ち数が計算できなくなるのはかなりの戦力ダウンになりますが、西武はいい選手が揃っているのでカバーできると信じています~!

というわけでこの記事では、プロ野球契約更改2017の西武編ということで、主力のベテランから期待の若手の年俸や契約更改2017情報についてまとめていきますのでご覧ください~★

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菊池雄星

西武契約更改2017・菊池雄星
2016シーズン成績:22試合/12勝7敗/防御率2.58
2016シーズン年俸:5500万

2017シーズン年俸⇒1億円

左の本格派・菊池雄星投手も、もうプロ7年目。若手とばかり思っていましたが、すっかり中堅で岸投手が移籍したことでもうチームのエースですね!

プロ1~2年目くらいは伸び悩んでいた印象ですが、ここ数年はストレートの球威も復活し、安定した活躍を見せています。

とくに2016シーズンは、12勝と自己最高。

規定投球回数にも到達し、防御率もリーグ2位の好成績でした。
左投手は完成するのが遅いと言われますが、菊池投手もようやく成熟の域に達してきたようですね。

深津瑠美アナとの結婚で勢いに乗ったシーズンだったので、2017年はさらに飛躍しそうな予感です。

中村剛也

西武契約更改2017・中村剛也
2016シーズン成績:108試合/打率.238/21本塁打/61打点/2盗塁
2016シーズン年俸:4億1000万

2017シーズン年俸⇒4億1000万

押しも押されぬ西武の中心打者が、おかわり君こと中村剛也選手。

プロ15年で、これまでに6度の本塁打王に輝いています。
しかし2016シーズは、108試合の出場で21本塁打と、ちょっと物足りない成績に終わりました。

シーズン中には、不振で登録抹消もありました。左膝や股関節のケガが原因と言われていますね。

2017シーズンの年俸は現状維持で成績にしてはいい評価を貰っているのでケガを治し、再び爆発してほしいものです。

浅村栄斗

西武契約更改2017・浅村栄斗
2016シーズン成績:143試合/打率.309/24本塁打/82打点/8盗塁
2016シーズン年俸:1億

2017シーズン年俸⇒1億5500万円

プロ8年目の浅村栄斗選手。
2016シーズンも全143試合に出場して打率3割をキープ。

172安打は、あの秋山翔吾選手を上回るチーム内最多です。
中村剛也選手、メヒア選手らとともに、クリーンアップの一角をしっかりと担っていましたね。

守備も、入団時から抜群の上手さ。二塁の守備率.988は大したものです。

本人は「すべてパーフェクトにやりたい。全部トップクラスになりたい」と言っている完璧主義者。

まだまだレベルアップへの挑戦が続くんでしょうね。

秋山翔吾

西武契約更改2017・秋山翔吾
2016シーズン成績:143試合/打率.296/11本塁打/62打点/18盗塁
2016シーズン年俸:1億5000万

2017シーズン年俸⇒2億円

2015年には、シーズン最多安打記録となる216安打を記録した秋山翔吾選手。
2016シーズンも前半は1番、後半は2番を打ち、その役割をきっちり果たしましたね。

外野守備でも、その強肩は他チームの脅威となっているし、盗塁も18を記録。

まさに強肩巧打、そして俊足と、3拍子そろった選手です。

打席に向かう姿は修行僧のような雰囲気がありますよね。

西武って、こんなにいい選手がいっぱいいるのに、なんで優勝できないんでしょ?

栗山巧

西武契約更改2017・栗山巧
2016シーズン成績:135試合/打率.279/3本塁打/41打点/0盗塁
2016シーズン年俸:2億

2017シーズン年俸⇒1億9000万円

プロ15年目の栗山巧選手。
2016シーズンは通算1500安打を記録したり、初めてのオールスターゲームに出場(しかも初打席初本塁打、敢闘賞を受賞!)したりと、メモリアルな一年になりましたね。

打順は1、2、6番など、なかなか固定化はされませんでしたが、三振が少なく広角に打てるユーティリティヒッターなので、この使い方もありかなと。

FA権取得でも残留して何よりですね。

2017年も活躍してくれそうです。

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金子侑司

西武契約更改2017・金子侑司
2016シーズン成績:129試合/打率.265/1本塁打/33打点/53盗塁
2016シーズン年俸:2400万

2017シーズン年俸⇒4800万円

2012年ドラフト3位で、立命館大学から入団した金子侑司選手。
パ・リーグでは数少ないスイッチヒッターで、魅力はなんといってもその足ですね。

2016シーズンは53盗塁と、阪神にFA移籍した糸井選手に並んでリーグトップを記録しました。

シーズン後半には1番打者として定着し、チームの切り込み隊長として貢献しましたね。

金子・秋山の1・2番コンビって、他チームからすると本当にイヤだと思いますよ。

メヒア

西武契約更改2017・メヒア
2016シーズン成績:137試合/打率.252/35本塁打/103打点/1盗塁
2016シーズン年俸:2億5000万

2017シーズン年俸⇒5億

2014年のシーズン途中から西武に加入し、その初打席でホームランを放ってファンの度肝を抜いたメヒア選手。
中村剛也選手とともに、パワフルなクリーナップを形成していますね。

2016シーズンは絶好のスタートを切り、3・4月に10本塁打、28打点の大暴れ。月間MVPも獲得しましたね。

年間35本塁打は十分な活躍です。課題は三振を減らすことでしょうか。

2017シーズンから3年15億円の契約もこれまたびっくり~!

森友哉

西武契約更改2017・森友哉
2016シーズン成績:107試合/打率.292/10本塁打/46打点/1盗塁
2016シーズン年俸:4000万

2017シーズン年俸⇒4500万円

2013年ドラフトで、大阪桐蔭高校から入団して3年目。
高校通算41本塁打の記録を持つ“打てる捕手”です。

が、本職の捕手としてはなかなか出場機会に恵まれず、2015-16シーズンは外野手や指名打者で出場することが目立っています。

得意の打撃では、プロ2年目から2桁本塁打を放つなど、それなりの輝きを見せていますから、やっぱり捕手のレギュラー奪取が一番の目標なのでしょうね。

でも、炭谷捕手の存在は大きいですよねえ……。

炭谷銀仁朗

西武契約更改2017・炭谷銀仁朗
2016シーズン成績:117試合/打率.218/1本塁打/22打点/0盗塁
2016シーズン年俸:1億

2017シーズン年俸⇒1億(現状維持・複数年契約)

プロ11年目、西武のホームベースをがっちり守っているのが炭谷銀仁朗です。
持ち前の強肩で、常に高い盗塁阻止率を誇っていますね。

でも、打撃のほうは2割そこそこですから、チームとしては森選手と足して2で割りたいくらいでしょうね(笑)。

2017年、打撃力アップに期待しましょう。

牧田和久

西武契約更改2017・牧田和久
2016シーズン成績:50試合/7勝1敗/防御率1.60
2016シーズン年俸:7500万

2017シーズン年俸⇒1億円

プロ6年目、そろそろ年俸1億円の大台も視野に入ってきているサブマリン・牧田和久投手。
先発としても活躍しましたが、近年はセットアッパー、クローザーとしての起用が多くなっています。

2016シーズンもセットアッパーとして安定した成績を残しましたね。

オールスターゲームでは中継ぎ部門でファン投票1位を獲得し、3度目の出場も果たしています。
ファンにとっても、セットアッパーとしてのイメージがすっかり定着してきた感じですね。

増田達至

西武契約更改2017・増田達至
2016シーズン成績:53試合/3勝5敗/5H/28S/防御率1.66
2016シーズン年俸:7000万

2017シーズン年俸⇒9500万円

2012年ドラフト1位で、社会人NTT西日本から入団した増田達至投手。

2015年にリーグ最多の40ホールドを挙げ、最優秀中継ぎ投手賞を受賞したリリーバーです。

2016シーズンはクローザーとして起用されることが多く、西武の新守護神として活躍しました。
武器は、まったく同じ握り方でスピードだけが違う「縦のスライダー」と「カーブ」の使い分けだそうです。

なかなか打ちにくそうですね。

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永江恭平

西武契約更改2017・永江恭平
2016シーズン成績:74試合/打率.162/0本塁打/3打点/1盗塁
2016シーズン年俸:1100万

2017シーズン年俸⇒1250万円

プロ5年目の内野手。

主に遊撃と三塁を守り、いずれも失策0で2016シーズンを終えました。
守備には定評がありますね。

でも問題は打撃。

田邊監督は「打率2割2~3分でいいんだけどな」と言っているらしいですが、そこがなかなかクリアできず、それが1軍定着を阻んでいる原因かと。

オフには浅村選手の背番号を「32」を継承するということで、倒れるまで打ち込んでください~!

呉念庭

西武契約更改2017・呉念庭
2016シーズン成績:43試合/打率.194/0本塁打/11打点/1盗塁
2016シーズン年俸:600万

2017シーズン年俸⇒800万

2015年ドラフト7位の呉 念庭選手。
台湾出身ですが、岡山県共生高校、第一工業大学を卒業しています。

ルーキーイヤーの2016シーズンは、6月にイースタン・リーグの月間MVPを受賞。
7月に昇格し、主に「8番・遊撃」で43試合に出場しましたね。

成績はまだまだこれからというところですが、プロの雰囲気には慣れたのではないでしょうか。

2017年は、俊足と広角打法という2つの特徴をいかんなく発揮してほしいものです。

山川穂高

西武契約更改2017・山川穂高
2016シーズン成績:49試合/打率.259/14本塁打/32打点/0盗塁
2016シーズン年俸:1000万

2017シーズン年俸⇒1600万

2013年ドラフト2位で富士大学から入団。

身長176センチ、体重100キロの巨漢で、当然ニックネームは「おかわり二世」(笑)。
中村剛也選手の打撃フォームを見て研究し、尊敬しているといいますから、本人にとってはうれしいニックネームなのでしょう。

そんな山川選手、2016シーズンは49試合の出場ながら2桁本塁打を放ち、なにやら覚醒の予感。

ボールを遠くに飛ばす技術は、中村選手に匹敵するものを持っているのかもしれません。
2017年の成長が楽しみな選手の一人ですね。

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管理人のまとめ

というわけで、プロ野球契約更改2017・西武編についてまとめてみました。

西武は野手の成長度が高いので、今回紹介した若い選手もそうですが近い将来、常勝軍団になっていきそうではありますね

ドラフト2016で獲得した今井達也投手もきっと西武のエース級に育っていくんでしょうね。西武は育成がうまい~!

特に、森選手、山川選手の今後が気になりますね~!

2017シーズンの西武ライオンズの優勝に期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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