高梨裕稔(日ハム)は新人王確実!彼女は?出身中学と土気高校時代も

 

高梨裕稔・新人王
2016年の北海道日本ハムファイターズは素晴らしいシーズンとなりましたね。

大谷選手や中田選手といったタレント揃いの球団でもありますが、プロ3年目の高梨裕稔投手の存在も忘れてはいけません。

2013年ドラフト4位に日本ハムファイターズに入団すると、1年目は登板機会はなく、2年目は僅か2試合の登板。

そして3年目は37試合に登板して10勝2敗という素晴らしい成績で新人王確実でもあります。

日本シリーズでは制球に苦しみ良い投球内容ではありませんでしたが、日本ハムの10年ぶりの優勝に大きく貢献したことには違いありません。

最も勢いのある新人王候補・高梨投手の彼女、出身中学、土気高校時代についてもまとめていきますのでご覧ください~★

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高梨裕稔(日ハム)は新人王確実!特徴は何?

高梨投手は冒頭にも書いたように、プロに入団した2年間の成績を見て誰も新人王候補に入るなんて想像していなかったと思います。

日本ハム側からするとドラフト4位というのも、もともとは遅咲きであることを前提に獲得した選手だそうです。

なので3年目のブレイクは球団側も計算外の喜びですよね。

高梨投手がブレイクしたにも理由があるわけですが、これまでの特徴はやはり140キロ中盤のストレートと緩急を活かしたカーブです。

この球種のコンビネーションがメインとなりますが、カーブに磨きがかかって勝負球でも使えるようになったことが飛躍に繋がっているのかなと。

ストレートと変化球の投球フォームがほぼ一緒の投手は三振を量産できますので高梨投手もそういう投手になっていくのかなとう印象が強いですね。

高梨投手は大学時代の恩師からカーブの習得するようにアドバイスされたこともあり、もともとはカーブに定評があったわけですが、そのカーブの質がプロの1軍レベルの打者でも通用するレベルになったことがここまでの勝ちを生み出しているんでしょうね。

とはいえ1つのストレートと1つの変化球で生き残っていけるほど甘い世界ではないので同時に今後の課題も見えてきたのではないでしょうか。

プロの世界は3年連続活躍して一流といいますので、とりあえず高梨投手は新人王もそうですが2017シーズンも同じように活躍できるかに注目を置きたいと思います。

高梨裕稔(日ハム)は彼女いる?

高梨投手は新人王候補として注目されたこともあって彼女についてもよく調べられているようですね。

何かとスター選手の多い日本ハムなの著名人との熱愛報道があってもおかしくはありませんが高梨投手についての彼女の噂は現在ありませんでした。

日本ハムは今12球団で最もモテる選手が多いだけに出会いのきっかけはこれからいくらでもあると思いますが、現在高梨投手は彼女はいるんでしょうか?

熱愛彼女情報についても追っていきたいと思います。

高梨裕稔(日ハム)の出身中学は?土気高校時代もチェック

高梨投手の出身中学は地元千葉県の「茂原中学校」です。

中学時代は軟式野球部に所属してたわけですが、当時は三塁手でそこまで優秀な方ではな下級生にポジションを奪われそうになったこともあるんだとか。

「土気高校」に進学すると入学当時に同級生からサッカー部に誘われていたそうで田中投手自身も野球レベルに自信がなかったのかサッカーをやるか真剣に悩んでいたそうですよ。
高梨裕稔・土気高校

土気高校で結果的に野球部に入ると1年の夏が終わった時点で監督の提案で投手に転向します。

高校1年から投手を始めてプロで活躍しているっていうのも凄い話ですが、当時を知る人は今の高梨投手の姿を誰も予想してなかったでしょうね。

高梨投手は心のどこかで投手への憧れはあってか球速も3年生のときには142キロまで計測できるようになります。

甲子園の経験はありませんが、投手転向で自信をつけるとまだまだ野球を続けたいという気持ちになって山梨学院に進学したというわけです。

このように中学高校時代は全くの無名選手だったので当時を知る周囲の人たちが今の高梨投手をみて一番にびっくりしているんではないでしょうか。

エリート街道とは真逆の選手の選手は一流選手になるケースが多いだけに高梨投手もそういう気質があるのかもしれませんね。

2ケタ勝利を3年間続けば一流選手なので期待したいですね。

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日本ハム・まとめ

管理人のまとめ

ということで、北海道日本ハムファイターズの高梨裕稔投手についてまとめてみました。
高梨投手は新人王が確実なわけですが、イメージ的には1年目の選手が新人王じゃないの?というのもありますが、

投手の場合、在籍期間が5年以内で前年までの1軍登板が30イニング以内というややこしい規定があるわけです。

高梨投手プロ3年目で前年までの登板が30イニングまで程遠いので新人王としての資格があります。

プロ3年目の選手が新人王を受賞することは珍しいケースですが、高梨投手のブレイクは新人王としてのタイミングがベストってことですね。

日本ハムにとっても大谷選手が近いうちにメジャーにいくでしょし、今後期待できる投手が作り上げられたのは大きいでしょう。

これからが本当の勝負になってきますが末永く活躍できる投手になってもらいたいですね。
今後の高梨投手の活躍に期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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