望月惇志(阪神)の出身中学や彼女は?兄と両親や横浜創学館時代も

 

望月惇志2
今回は2015年ドラフト4位で阪神タイガースに入団した望月惇志投手をピックアップします~!

2016シーズンの阪神は超変革を掲げて若手中心のチーム作りとなっていましたが、ようやく望月投手も始動されていくようで注目されていますね!

同期では唯一の高卒ルーキーということで、金本チルドレンの一員として大きな活躍が期待がかかります。

プロでの実績はこれからなのでいろんな壁があると思いますが、将来阪神の先発ローテーションに入ってきたらチームとしても頼もしい限りですね。

というわけでこの記事では、阪神タイガース・望月惇志投手のプロフィールや出身中学に横浜創学館時代と彼女の噂や兄と両親についてもまとめていきますのでご覧ください~★

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望月惇志(阪神)のプロフィール!出身中学や横浜創学館時代はどう?

望月投手のプロフィールから順にどうぞ~!
望月惇志
生年月日:1997年8月2日
出身:神奈川県横浜市
身長:188センチ
体重:84キロ
投打:右投右打
ポジション:投手

望月投手の出身中学なのですが、地元の「芹が谷中学校」を卒業されています。

中学時代は「横浜南ボーイズ」に所属してたわけですが、中学2年、3年の時にはボーイズ全国大会に出場された経歴を持っています。

小学生のときはショートと投手を併用していましたが、中学から投手一本に絞り込み2年生の時にはエースを務めていたそうです。

当時の望月投手は投げるときの気持ちとして、ホームランとファーボール以外は野手に助けて貰ってるという意識で投げていたそうで、帽子のつばには“後ろ”という言葉を書いていたんだとか。

野球人は帽子のつばにはいろんな文字を書かれたりしますが、野手への感謝の気持ちを言葉にしている投手は比較的珍しいですね、当時から人への感謝の気持ちを常に持っていたんでしょうね。

ただ、残念ながら中学最後の夏は怪我で登板できずに終わりますが、人一倍野手への思いやりのある投手だったそうですよ。

当時の監督が中学時代の望月投手をこのように語っています。

特別良い球を持っていたわけではないが、ピンチの時も落ち着いていた。味方がエラーをしても笑顔で声を掛ける。今までそんな選手はいなかった

中学のときは特別目立つ存在ではなかったそうで横浜創学館が唯一声をかけてくれた高校だったそうです。

横浜創学館時代・1年生

横浜創学館に入学した直後はまだまだ評価される対象ではありませんでした。特に1年の秋には練習試合で乱調したことで序盤に降板すると、県大会ではベンチからも外れるという苦い経験もされています。

この悔しい経験が望月投手に火をつけたのか、それからはクラブの練習が終わったあとに、ジムへいったり、学校の授業で習う栄養学についても勉強すると野球に対してマイナスになる食べ物は一切排除するまで徹底したんだとか。

こうして自分を追い込んでいけるモチベーションは1年秋の練習試合の悔しさから来ていたそうなんです。それと同時に横浜南ボーイズで教わった野手へ思いやりも常に意識されていということで、高校生でここまで相手の気持ちになれる選手もなかなかいないのではないでしょうか。

横浜創学館時代・2年生

2年生になると、球速は一気に上がると自身がついたのか夢のプロ野球選手が現実的になってきたことを実感します。

横浜創学館の先輩に当たる日本歴代最高の安打数を達成した西武の秋山翔吾選手の影響もあってか、これまで見てた視点が急激に変わった年となったんでしょうね。
1年生の時に屈辱を味わった経験を活かして2年秋からは新チームからエースを任されるようになります。

横浜創学館時代・3年生

3年生になると、2年秋までは球速が140キロに到達することはなかったストレートが一気に144キロまで計測すると、コツを掴んでからは148キロまで到達するまでの投手になります。

3年になるまでは高校卒業したら大学か社会人で経験してからプロにいこうと考えていた望月投手ですが、2年から3年の急成長で自信をつけたことによってプロ志望に考えが変わったんだとか。

望月投手は当時から現在同じチームメイトの藤川球児投手に憧れており、話題にもなった“火の玉ストレート”のようなストレートを投げれる時代がやってきたら阪神としては「藤川二世」と呼ばれることは間違いなさそうですね。

望月投手は金の卵とも呼ばれる程の期待の選手なので、当時藤川球児投手が絶対的ストッパーだったように望月投手も今後先発か、中継ぎか、抑えにのどこに配置されても阪神の絶対的な戦力に成長してほしいとファンは願っていることでしょう~!

望月惇志(阪神)の兄と両親をチェック

こちらでは望月投手の兄と両親についてまとめていきます~!

望月投手家族構成は両親と兄2人の5人家族のようです。

2人のお兄さんは
長男・直翔さん
次男・賢太さん

で、野球をされているのか調べてみたところ、現在は実家を離れて暮らしているようで野球はされていないようです。でも望月投手が野球を始めるきっかけは兄2人の影響だったそうです。

初自主トレのときには兄・賢太さんと一緒にされおり、地元の横浜DeNA戦で投げるときがくるはずなのでそのときは兄2人も観戦に訪れることだと思うので、素晴らしいピッチングを是非とも期待したいですね!

あと、両親については詳しい情報まではありませんでしたが、望月投手の入団会見ではきちんと両親への感謝を述べていましたね。

今後、望月投手が大活躍すると家族についてもフォーカスされていくことでしょう。

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望月惇志(阪神)は彼女いる?

望月投手が注目されているだけに彼女の噂も気になりますよね?

ですが、高校卒業してプロに入団したばかりということなので彼女に繋がる情報は一切ありませんでした。

横浜創学館は男女共学ということもあり、現在彼女がいる可能性は高いかなと。

プロ野球選手の結婚は早いので、現在付き合っている彼女がいるとすれば数年後にはその彼女と結婚報告のニュースが入ってくることは十分に考えられますね。

阪神は人気球団なので、いろんな出会いがこれからあることだと思いますが今は野球に集中といったところでしょう~!

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管理人のまとめ

ということで、阪神タイガース・望月惇志投手の出身中学と横浜創学館時代、彼女に兄や両親について記事にしてみました。

望月投手は188センチの長身から角度ある最速148キロを武器にしているわけですが、阪神には160キロをマークした藤浪晋太郎投手、上記にも書いた藤川球児投手というお手本といった投手がいますので近くで学ぶことができるのはとてもプラスになっているのではないでしょうか。

新人投手で壁にぶち当たるのが、制球力なので望月投手にも今後の課題かなという印象もありますが、持ち味のストレートを更に伸ばして変化球にも磨きをかけて対戦相手から脅威となる投手になってほしいですね。

何かと騒がれる球団ではありますが、周囲の目を気にせず思いっきり立ち向かって貰いたいなと思います。

今後の望月惇志投手に活躍に期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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