プロ野球戦力外予想【2016・2017巨人編】引退や退団選手一覧

 

巨人戦力外2016
プロ野球2016!

セ・リーグでは広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たして大盛り上がりですね。

一方で優勝を義務付けられている巨人の戦力外予想についてピックアップしていきます~!

毎年優勝を義務付けられてる巨人はV奪回に闘志を燃やしていることでしょう。
2012~2014シーズンを三連覇したとはいえ、選手の高年齢化などの戦力ダウンは否めません。

2016シーズンから高橋由伸監督になって、Aクラスになったとはいえ内容的にはBクラス同然ということで、2017シーズンは進化が問われますね。

既に戦力外リストに入っている選手もいるということで、この記事ではプロ野球2016~2017のオフシーズンで読売ジャイアンツの戦力外予想選手を一覧にまとめてみましたのでご覧ください~★

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香月良太

香月良太
2016シーズン成績:1軍登板なし
通算成績:371試合 18勝10敗 3S 77H 防御率3.88

オリックス時代は中継ぎの一角としてフル回転されて、巨人に移籍されてきたわけですが、2015シーズンから登板機会が減り2016シーズンは1軍登板がないのが気がかりです。
宮國投手が中継ぎに転向してから現状厳しい立場といえますね。

追記:戦力外決定

レスリー・アンダーソン

レスリー・アンダーソン
2016シーズン成績:3試合 打率.250 0本塁打 1打点
通算成績(巨人時代):173試合 打率.288 22本塁打 82打点

1年目のインパクトがやはり強いので、2年目が下降して2016シーズンはほとんど出場してません。

春季キャンプ中に怪我で出遅れても途中から存在感を出してくれるかと思いましたが、外国人でこの試合数では戦力外といわれても仕方ないという感じですね。

矢貫俊之

矢貫俊之
2016シーズン成績:8試合 0勝0敗 防御率2.61
通算成績:121試合 6勝8敗 1S 防御率3.76

2015シーズン途中からトレードで巨人に移籍したわけですが、2013シーズンの日本ハム時代のような活躍までは程遠い状態です。
現在巨人の中継ぎ投手陣メンバーを考えると今後の機会が増えるのは現状厳しいかと思われます。

機会さえあれば結果を残してくれるイメージもあるので頑張ってほしいですね。

追記:戦力外決定

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阿南徹

阿南徹
2016シーズン成績:1軍登板なし
通算成績:28試合 1勝0敗 防御率6.56

2軍では安定したピッチングをしているだけに1軍でのチャンスがもう少しほしいところです。
2015シーズンオフには解雇を覚悟して契約更改されていますが、2016シーズンオフも同じ覚悟で挑むことだと思います。

左の中継ぎとして期待されただけに2016シーズンの登板がこれまでないだけに戦力外リスト入りは避けれない声もあります。

追記:戦力外決定

アーロン・ポレダ

アーロン・ポレダ
2016シーズン成績:5試合 1勝3敗 防御率4.00
通算成績:29試合 9勝11敗 防御率3.10

1年目は阪神キラーのイメージが強くフル回転しましたが、2年目はデータが読まれたせいかシーズン序盤で乱調や左上腕部の張りで2軍生活が続いています。
万全の状態で投げれるようになるまで待ってくれないのが外国人の辛いところですね。

巨人という球団だけに結果と去就は鮮明なので、戦力外の可能性は高いかなと。

江柄子裕樹

江柄子裕樹
2016シーズン成績:2試合 0勝1敗 防御率7.27
通算成績:32試合 1勝5敗 防御率3.51

ルーキーイヤーから登板機会を与えられると2014シーズンには19試合に安定した活躍をされたので翌年の2015シーズンはまさかの登板機会なし。
2016シーズンはポレダ投手の代役として期待されましたが、序盤に乱調したことが大きく響いています。

まだまだチャンスはあるといえますが、上がってきたチャンスをものにできないとなかなか継続的に1軍登板はもらえないのと、若手投手の育成を考えると立場的には苦しいといえるかなと。

相川亮二

相川亮二
2016シーズン成績:33試合 打率.216 0本塁打 4打点
通算成績:1475試合 打率.260 69本塁打 472打点

アテネ五輪やWBCでの国際試合の経験も豊富で、日本を代表するキャッチャーなのは間違いありません。
出場機会を求めてヤクルトから巨人に移籍しますが、若手の小林捕手が成長で出場機会に恵まれません。

経験や実力は申し分がないのは球団もわかっているので指導者としても期待されていることだと思いますが、現役に拘る相川選手だけに、オフシーズンにどういう話し合いになるのか注目されますね。

脇谷亮太

脇谷亮太
2016シーズン成績:54試合 打率.157 1本塁打 7打点
通算成績:798試合 打率.255 18本塁打 159打点

巨人に7年、西武で2年、再び2016シーズンから巨人に復活しますが、戦力として機能しているとは言い難い現状です。
年齢的にも戦力外リストに入ってもおかしくない成績に、チーム再建が求められる巨人だけにシビアになってくるかとは思います。

アブナー・アブレイユ

アブナー・アブレイユ
2016シーズン成績:1軍出場なし
通算成績:7試合 打率.250 0本塁打 4打点

マイナーリーグから西武に入団しますがぱっとしないまま独立リーグ、そして巨人に育成契約を結んで支配下登録されます。
ただ、西武時代と同様にぱっとせず、巨人では1軍に出場できる雰囲気はありませんので戦力外リストは避けられないのが現状です。

追記:退団決定

ガブリエル・ガルシア

ガブリエル・ガルシアガブリエル・ガルシア
2016シーズン成績:1軍登板なし

不安定が続く外国人投手の代役として、シーズン途中から巨人に入団。
制球力を買われて獲得しましたが、2軍の試合に登板して打ち込まれてからその後有力な情報は入っていません。

左腕投手に苦しむ巨人だけに期待が大きかったですが、球団側からしたら新たな外国人投手に期待したいところかもしれませんね。

追記:退団決定

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エクトル・メンドーサ

エクトル・メンドーサ
2016シーズン成績:3試合 0勝0敗 防御率11.25
通算成績(巨人時代):5試合 0勝0敗 防御率7.71

2014シーズン途中から育成枠として巨人に入団して2016シーズンでは1軍の中継ぎ候補として期待されていましたが、存在感を出せずにいます。

まだまだ将来性が高いのですが、マヌエル・ソリマン投手とサムエル・アダメス投手との育成契約をされているので、外国人枠のなかでも競争が激しい巨人だけに険しい道だと言えるのではないでしょうか。

追記:退団決定

堂上剛裕

堂上剛裕
2016シーズン成績:31試合 打率.171 2本塁打 6打点
通算成績:395試合 打率.261 15本塁打 86打点

中日から戦力外通告を受けて巨人1年目は持ち前の勝負強さが目立っていましたが、2016シーズンは去年の活躍のイメージが消えるくらいの失速なのでファンとしては心配ですね。

中日ファンの間ではお馴染みの選手だったので、巨人としても魅力あるバッティングで代打の神様として君臨してもらいたいと願ってるファンも多いことでしょう。

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管理人のまとめ

ということで、プロ野球戦力外予想2016~2017の読売ジャイアンツについてまとめてみました。

どこの球団でも毎年戦力外通告される選手が出ますが、巨人は他と比べて外国人含めて競争が激しい球団なので、1軍に定着しない選手への見切りも早いように思えます。

野手でいうと阿部選手、坂本選手、村田選手、長野選手を中心になっていましたけど、坂本選手が久々大活躍するなか、なかなか他の選手が安定しませんので、競争がさらに今後激しくなっていきそうですね。

2016から2017のオフシーズンに戦力外通告される選手で引退、退団で移籍を希望する選手が出てきますが、今後の進路について注目していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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