河野公平の嫁と子供は?ファイトマネーも!パッキャオ似で実力は?

 

河野公平
今回は、プロボクサー河野公平選手をピックアップします~!

河野選手といえば既に引退された亀田興毅さんに勝利したことで一気に注目が高まっているWBA世界スーパーフライ級チャンピオンでしたが残念ながら4度目の防衛ならずで残念です。

河野選手は無尽蔵のスタミナで打たれ強いということで 通称 「タフボーイ」とも呼ばれるボクサーです。防衛に失敗したということで、今後の去就も注目されることでしょう~!

といわけで、この記事ではそんな河野公平選手の実力や嫁と子供、ファイトマネーに何かと話題になっているフィリピンの英雄ボクサー・パッキャオ選手に似てることについてもまとめていきますのでご覧ください~★
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河野公平の嫁との馴れ初めは?子供はいる?

河野選手は2015年3月26日に結婚されています。

嫁は同じ年齢の「南芽衣さん」ということで美人さんですね~!
河野公平・嫁 (2)

嫁・南芽衣さんはシンガーソングライターの「みなみらんぼうさん」の長女ということでも有名です。
河野公平・嫁

みなみらんぼうさんの代表曲は「山口さんちのツトム君」で知られており、150万以上のミリオンセラーを記録しています。今の時代では考えられませんね~
河野選手と嫁・南芽衣さんは2年間の交際期間を経てご結婚されてわけですが、馴れ初めは知人の紹介だったそうですね。

そして芽衣さんはヨガのインストラクターでもあるということで、体のメンテナンスが重要視される河野選手はストレッチのアドバイスなどを受けているそうですよ。
河野公平・嫁
ボクサーの嫁は減量など、色々気を使うことが多いですが、芽衣さんの職業は河野選手にとって大きな武器に違いありませんよね?

スタミナや打たれ強さに定評があってタフボーイとも呼ばれる河野選手ですが、こういった嫁のサポートもあるからこそあれだけのタフな試合が出来るのもあるかもしれませんね。

そして子供はまだいないということなので河野選手が試合で勝ってリング上で子供を抱える姿を見てみたいところではありますので、まだまだ現役に拘って円満夫婦で素敵な家庭を築いてほしいですね~!

河野選手は年齢に対して半端ないスタミナがあるのでまだまだやってほしいなと個人的には思っています。

河野公平のファイトマネーは?

河野選手のファイトマネーも気になりますよね。

河野選手はこれまで世界王座獲得→王座陥落→王座返り咲き、を経験しています。

ファイトマネーについては興行権があるかないかで大きく変わってきますが、例えば亀田興毅さんとの対戦のときはファイトマネーが1200万ほどだったようです。

選手やジムによっても異なってきますが、河野選手が亀田興毅選手と対戦する以前の世界戦では、ジム側がスポンサーがなくて王者側に2000万支払って河野選手のファイトマネーが100万にも満たしていないということありました。

河野選手がファイトマネーで何千万という高額なケースはまだないとうに思えます。

高額のファイトマネーをもらうには興行権が自分側のジムにないといけないというのがあり、そのときの状況でかわってきますが、4度目の防衛戦に河野選手は敗れていますが、興行権は所属のワタナベボクシングジムにあるようでテレビ放送もされていたということなのでそこそこはあるとは思いますが、やはりテレビ番組やイベント、CMに出演するころが有利ですね。

河野選手の場合タレント活動っていうところまではいかないかもしれませんが、現役続投に拘ってほしいなという思いがあります~!

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河野公平はパッキャオを似てる?実力はどう?

ボクシングファンじゃなくても多くの人がフィリピンの英雄ボクサー、マニー・パッキャオ選手をご存知だと思います。

そんなパッキャオ選手に河野選手が似ていることも評判になっていますよね。ぱっと見た感じ似てるとは思っていましたけど、このように見比べてみると本当に似ています~
河野公平・パッキャオ
河野選手はパナマで開催されたWBA総会に参加したときにはパッキャオ選手と間違われたそうですね(笑)こっち系統の顔つきが好きな女性も多いようですし、ボクサーの英雄と似てるのは良いのかなと。

あと、河野選手の実力についてですが抜群のスタミナがあることが定評で、手数も多く、強靭なハートが武器なボクサーだと評価がありますが、パンチが特別にあるということはなく、ディフェンス技術に優れているわけではないと言われています。

これまで戦績が42戦32勝 (13KO) 9敗1分ということで、敗戦の数が多少気になるところではありますが、タイトルは着実にキャリアを積み上げているのがわかりますよね?

第59回東日本スーパーフライ級新人王
第32代日本スーパーフライ級王座獲得➝2度防衛して返上
第28代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得➝1度防衛して返上
第30代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得➝2度防衛して返上
第22代WBA世界スーパーフライ級王獲得➝防衛なし陥落
第24代WBA世界スーパーフライ級王座➝3度防衛

敗戦数をみればエリート街道ではないかもしれませんが、敗戦の度に強くなって這い上がっているところを見ると、なかなか真似出来るとこではないのかと。

タフボーイと言われることについても打たれ強いということだけではなく、這い上がってくるハングリーな精神も関係しているのかなという印象があります。

勝ち続けて、1度、2度負けて引退するボクサーもいれば、ボロボロになるまで現役に拘るボクサーもいます。辰吉丈一郎さんも未だに現役に拘って日々ジムワークに励んでいますよね。

長期間でみたときに河野選手の実力は確かなものであることが立証されているのかなと。なのでまだまだ現役には拘ってタフな試合を見せてほしいなと思います。

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管理人のまとめ

35歳の河野選手はボクサーにとって引退を迫られる年齢ですが、河野選手は無尽蔵のスタミナがあるし驚異的な打たれ強さがあります。

ライセンス年齢制限が仮に過ぎても普通にスタミナについては通用するんじゃないかという印象がありますよね。

周囲から引退を勧められた時期もあって今回の敗戦でさらに色々言われることもありますが、再度王者に返り咲いてほしいなと思います。

今後の河野公平選手の動向をチェックしていこうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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