九鬼隆平(秀岳館)の父や彼女を調査!ドラフト進路や中学時代も

 

九鬼隆平 (2)
高校野球2016夏!

今回は秀岳館の九鬼隆平捕手をピックアップします~!

九鬼捕手は秀岳館の主将で4番でもあり、高校通算21本塁打という長打力のあるスラッガーで2年秋から4番に座っています。

キャッチャーの最も重要と言われる強肩の持ち主で二塁送球タイムが1.8秒台ということも大きな魅力ですね。プロの世界でも2秒以下なら「強肩」と評される程なので、九鬼捕手の規格外の強肩は今後プロ野球の世界にいっても通用するんでしょうね。

強打のバッティングを加えてドラフト候補の1人でもありますので、将来が楽しみな選手です。

というわけでこの記事では秀岳館の主将、九鬼隆平の中学時代や父親、彼女の噂、今後の進路となるドラフトについてもまとめていきますのでご覧ください~!
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九鬼隆平(秀岳館)のプロフィール!父親や中学時代は?

九鬼捕手のプロフィールはこちら~!
九鬼隆平
名前:九鬼隆平(くき・りゅうへい)
生年月日:1998年9月5日
出身:大阪府枚方市
身長:181センチ
体重:82キロ
投打:右投右打
ポジション:捕手

九鬼捕手が野球を始めたのは「枚方市立蹉跎西(さだにし)小学校」の5年生のときで、「枚方香里フェニックス」に所属します。

それまではバレーボールやサッカーをされていたそうですね。

当時は父親から厳しく捕手の指導をされていたということですが、その九鬼捕手の父親とは、元社会人野球の松下電器で(現パナソニック)で活躍された、九鬼義典さんです。
九鬼隆平・父

義典さんは徳島の池田高校が高校野球の黄金期だった頃のメンバーで春夏計4回甲子園に出場されていたんだとか。

社会人野球時代でもベストナインに3回選ばれています。プロ野球の世界にはいっませんが、野球人としての実績は立派ですね。

現在はパナソニック野球部の「ブルペン担当兼アナリスト」という肩書きで所属されてます。

つまり、父・義典さんは捕手出身ということもあって、九鬼捕手は小学校から捕手だったということになりますね。

義典さんからの指導は相当厳しかったようですが、九鬼捕手は小学6年時のときにはオリックス・バファローズJr.に選ばれます。

地元の「FMひらかた」ではこのような親子のツーショットもありました。
九鬼隆平・父 (2)

小学校を卒業した九鬼捕手は地元の「枚方市立 蹉跎(さだ)中学校」に入学して「枚方香里フェニックス」に所属すると、3年時に全国5冠を達成します。

そして、九鬼捕手は地元の大阪から熊本の「秀岳館」に進学したわけですが、理由としては枚方香里フェニックスの監督でもあった鍛治舎巧さんが秀岳館の野球部監督に就任することになり九鬼捕手も一緒に連れていったそうなんです。

ちなみに、「秀岳館」は九鬼捕手だけじゃなくて、スタメンの半数以上が枚方香里フェニックス出身でセンバツベスト4という好結果を残しています。

そう考えると、鍛治舎さんがどれだけ大きな存在なのかがわかりますね、あの元ヤクルトの古田敦也さんにも指導したことがあるくらいですから。

鍛治舎さんは九鬼捕手が所属していた松下電器野球部でも監督歴があるので、何かと九鬼親子と繋がっていたんでしょうね。

秀岳館に進学した九鬼捕手はは1年春から控えとしてベンチ入りすると、夏の県大会にも出場してホームランを放っています。

2年生からは正捕手になり、現在主将・4番としてチームの中心選手となったわけです。

もともとリーダーのようなタイプじゃなかったそうですが、主将を任されたことで自覚が出て厳しかった父・義典さんから教わったことが今な生きているそうですよ。

そんな、九鬼捕手も「まだまだ父には遠く及ばない」と謙虚に答えていますので、尊敬する人は父親という家族は以外に少ないと思うので、ほんと理想的な家族ですね。

お母さんも元バレーボールの選手ということで、九鬼捕手の身体能力が凄いことでも評判になっています。

今後が本当に楽しみな選手ですね!

九鬼隆平(秀岳館)の彼女をチェック

こちらでは九鬼捕手の彼女についてまとめていきます。

九鬼捕手は出身は大阪なので秀岳館では寮生活ということですが、彼女に関する情報は現在ありません。

これから有名になっていく選手なので情報がまだ比較的少ないですね、秀岳館は男女共学ということなので彼女はいる可能性は高いと思いますがどうなんでしょう。

プロ野球選手になって数年後、高校時代の同級生と結婚という報道が結構あったりしますが、九鬼捕手の彼女の噂についてはプロ野球選手になってからということになりそうですね~!

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九鬼隆平(秀岳館)のドラフト進路は?

九鬼選手はドラフト候補の目玉選手としてプロのスカウト陣からも熱い視線を浴びています。
京都翔英の石原彪捕手もそうですが、打てるキャッチャーはプロからしても貴重な存在です。

各球団のスカウト陣はドラフト候補として九鬼選手をこのように評価しています。

巨人・山下哲治スカウト部長

大型捕手らしい捕手。スローイングのよさがありますし、打撃も春先よりも力がついてきました。インコースのボールを強く引っ張れるようになったし、選球眼もよくなりましたね。追い込まれてからの対応も器用です

中日・中田宗男スカウト部長

九州大会では指の骨折の影響は感じませんでした。素早くコントロールのいい送球ができていた。打撃は読みを働かせてインコースをさばける。古田敦也のようなクレバーさ、たくましさを感じます

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター

捕手では秀岳館・九鬼と明徳義塾・古賀が目を引いた

巨人・山下哲治スカウト部長

捕手では明徳義塾の古賀優大は肩が強く、秀岳館の九鬼隆平はパンチ力がある

打撃だけじゃなくてキャッチャーの生命線でもあるスローイングの評価も高いです。

九鬼捕手の好きな球団は地元でもある阪神で好きな選手は楽天の「嶋基宏捕手」だそうですが、自ら指名権があるわけじゃないのでドラフト当日が楽しみですね!

追記
九鬼隆平選手はドラフト3でソフトバンクが交渉権を獲得しました。
ソフトバンクの捕手といえば城島健司さんというイメージがありますが、九鬼選手も数年後絶対的なソフトバンクの捕手に成長していることを期待しています。

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管理人のまとめ

ということで、秀岳館の主将・九鬼隆平捕手についてまとめさせてみました。

秀岳館の野球部は中学時代のメンバーの半数以上がスタメンということに驚きですし、甲子園にも出場ということでどれだけ当時の枚方香里フェニックスはレベルが高いんだと思いましたね。

熊本地震の苦難がありましたが、それを見事に乗り越え、全国優勝という大きな夢に向かって頑張って貰いたいですね。

練習できない時期などあったりといろんなことがありましたけど、深夜0時過ぎまでの猛練習をされていたんだとか。

こういう苦難から立ち上がったチームは強いので注目していきたいなと思います。

そして、今後の九鬼隆平捕手もマークしておきます~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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