阪神2016が弱い理由を調査!優勝は何年後?最下位ならいつ以来?

阪神2016が弱い理由
2016年7月プロ野球の前半戦が終わり後半に突入します。

開幕前から各球団の話題は選手に集中しますが、阪神タイガースに関しては2016年から指揮を執ることになった金本監督に話題が集中しており、【超変革】を掲げて若手を育成することで多くのファンが期待を寄せていることだと思います。

開幕当初は若手の勢いがあってそこそこ勝率もよかったのですが、長いペナントレースです。そんなに甘くはありませんね。

若手を育成ということで、例年の監督と比べるそこまでのヤジもまだないのかなという印象ではありますが金本監督の「育てながら勝つ」という志はどんな劣勢でも変わらないとい思います。

阪神が最後に優勝したのは2005年の岡田彰布さんが監督のときで、この年の金本監督は選手としてMVPにも選ばれましたね。

優勝するには何が必要か誰よりも理解してる金本監督だけに今後期待がかかります。

というわけでこの記事では阪神2016が弱い理由、次に優勝するのは何年後になるのか、最下位だった暗黒時代まで遡っていきますのでご覧ください~!

阪神2016が弱い理由は?当然の結果?

阪神2016が弱い理由 (3)
金本監督は阪神の監督になる数年前から球団側は監督要請をしていたようです。

それは阪神の生え抜き野手が他の球団と比べて育たないということで立て直しを任されたのだと思います。このことは金本監督が解説者をしていた頃から常に言われていたことです。

きっと前任監督の和田豊さんや真弓明信さんでは難しいと球団側も判断していたのかもしれませんね。

確かにここ10年間で生え抜き野手で試合に継続的に出場しているのが鳥谷選手くらいだからそう言われても仕方のないことです。

それが金本監督になったことで正直選手の緊張感や意識は全然違うことも見ててわかります。

阪神球団側が金本監督に出した条件が「3年後の優勝」です。優勝だけではなくて生え抜き選手を主体としたチーム作りでということです。

ここ10年間の生え抜き野手で鳥谷選手しか育っていないので3年でも時間が足りないくらいだと思います。

勢いが凄い広島カープも若手の育成で同じように苦しんでいる時代がありましたけど今の阪神と似ていますね。

広島カープ2016の優勝確率は? 

なので、阪神2016が弱い理由についてはこれまで生え抜きを育てることに重点を置いてなかったフロントが原因だと思います。

これは熱狂的な阪神ファンの間では有名ですが、これまでの阪神は若手選手のチャンスが限りなく少ないということで1軍に昇格して結果が出なかったらすぐに2軍降格させるというイメージがどうしてもあります。

「育つ訳ないだろう~」と思っているファンも多いかと。

まぁ、阪神の監督は負け続けるとヤジが他の球団とは比べ物にならないので若手を育てる余裕もなく目先の勝利が何よりも優先させるという気持ちはわからなくもないですけど・・・

つまり、2016年の阪神が弱いのは金本監督でもなく、今出場してる若手選手でもなくこれまでの阪神球団含めフロントの責任だということは明らかなのかなと思います。

金本監督もこうなるのは十分に想定していたと思いますし、若手中心のチーム作りを徹底してほしいなと思います。

阪神2016は金本チルドレンの課題を明確にしてチームの生え抜き野手でスタメンを並べて優勝を争えるチームになって貰いたいですね~!

阪神の次回優勝は何年後?低迷時期の巨人と比較

上記でも書いてありますが金本監督が阪神の監督を任された1番の理由は若手野手の育成が中心となっています。

阪神は巨人とよく似た傾向があってこれまでFAなど生え抜き以外の補強に頼ってる感がありますのでこの両チームを比較してみます。

巨人は2003年と2004年で躓き2005年と2006年は最悪なシーズンを送ってその後は見事生え抜き中心のチーム編成に成功しています。

大体、生え抜き中心で2007年に優勝するまでトータルで4年間かかっています。
阪神2016が弱い理由 (4)

だからといって阪神も同じとはいえませんが、あれだけのファンがいて超変革といえどもチーム再建に3年以上かかるのはファンも黙っていない部分もあるでしょう~!

仮に3年間Bクラスならきっと金本監督も解任されるはずなのでやっぱり2019年までには優勝しておかないと超変革が成功したとはいえないと思います。

でも阪神2016は今までスタメンに名を連れたことのない選手ばかりに投手でもベテランピッチャーからの入れ替わり時期でもあるので非常に将来が楽しみではありますね!

阪神が最下位だったのはいつ?暗黒時代がやばい

阪神は2002年から星野仙一さんが監督になって2003年に18年ぶりの優勝を飾ったわけですが、それまではほぼ暗黒時代で苦しいシーズンが続いています。

2016年阪神が仮に最下位になった場合は2001年以来となります。

当時の監督はノムさんこと野村克也さんで就任した3年間はすべて最下位という結果に終わってしまいました。
阪神・暗黒時代

でもその3年間は若手の育成時期でもあったので当時の赤星選手、濱中選手、藤本選手、今岡選手、井川投手といった生え抜き組の選手を星野仙一さんに引き継がれて優勝してるので野村さんの3年間は阪神にとっては貴重な時間だったかなという印象はあります。

当時の野村さんの時代も若手中心で戦っていたので今回の金本監督と状況が近いですね。
戦力的にみて、金本監督の置かれている環境は過去の監督であった星野さん、真弓さん、和田さんと比べると相当きついのは明らかなので、何が何でも暗黒時代には戻ってほしくはないので何とか若手中心で3年以内には結果を残してほしいというファンの願いも届いていることでしょう。

1985年に日本一になってから阪神の暗黒時代がスタートしていますがかなりエグい成績が長年続いています。

1986年 3位
1987年 6位
1988年 6位
1989年 5位
1990年 6位
1991年 6位
1992年 2位
1993年 4位
1994年 4位
1995年 6位
1996年 6位
1997年 5位
1998年 6位
1999年 6位
2000年 6位
2001年 6位
2002年 4位

2003年に18年ぶりの優勝をするまでになんとBクラスが15回、そのうち最下位が10回ということで暗黒時代ってところじゃないですよね。

そこから黄金時代なったこともありましたけど、生え抜き中心のチームではなかったのでこれからが真価を問われるかなと。

金本チルドレンの投手陣、野手陣の誰が一流になっていくのか楽しみですね~!

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ということで2016年の阪神が弱い理由についてまとめてみました~!

金本監督からすればこのチーム状況は想定内であると思うので多少長い期間で立て直しを期待したいです。

時にはきついヤジが飛びますが、これだけ人気球団なので仕方ないのかもしれませんね。広島カープも今でこそあれだけの人気が出て負けた試合のときとかヤジもありますが、阪神の場合はファンの数が圧倒的に多いのでその辺やってる選手や監督はきついと思いますね。

プロ野球も阪神が強くないと盛り上がりに欠ける部分があるのは事実なので出来るだけ早期の再建を期待しましょう~!

今後の阪神タイガースも追っていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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