広島カープ2016の優勝確率は?最後の優勝メンバーと監督は誰?

 

広島カープ2016 (3)
プロ野球2016でもっとも注目されている球団は広島東洋カープでしょう!

近年のカープは常に優勝争いしていますが最終的には息切れしているイメージがありますが2016年は底知れぬ勢いを感じますね

人気もカープ女子の影響もあり2013年からかなりファンも多くなり、ビジターの試合でも常にはカープファンが半分占めているのは本物の人気だと思いますね。

カープが最後に優勝したのは1991年ということでもう25年前なんですね。。。

2016年で優勝すると25年ぶりの快挙ということもあり、経済効果にも影響するんじゃないでしょうか。

長年生え抜き選手をメインで戦ってきた球団だからこそ優勝への気持ちはどこの球団よりも強いはず。

というわけでこの記事では広島カープ2016の優勝確率、最後に優勝した1991年の優勝メンバーと監督を比較してみましたのでご覧ください~!

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広島カープ2016年の優勝確率は?2015年までの違いを比較

広島カープ2016の優勝確率についてまとめていきます~!

基本的に優勝確率などは過去のチームが前半戦に2位までどのくらいゲーム差をつけていたとか、いついつまでに何勝している場合は優勝するなどといったデータで表していることが多いですが、個人的にはその年の選手の調子と戦力の差になると思うので過去の時期的な勝敗データはあまり関係ないと思ってます。

カープは2013年に3位で16年ぶりのAクラスになって14年も3位、15年は4位でしたけどゲーム差的に事実上Aクラスです。

ここ3年間のカープの快進撃の主役はメジャーにいった前田健太投手はもちろんのこと、菊池涼介選手と丸佳浩選手のコンビが中心に、田中広輔選手、投手でいえば野村投手、大瀬良投手といった生え抜き若手選手の成長なのかなと。

ただ、若手を育てる段階で15年までは選手の好不調が激しかったというのもあって結果優勝争いから脱落した形となりました。

でも2016年に関してはこういった選手が安定的な力をつけたことが大きな違いに思えます。

もともとカープは生え抜き選手をメインにチームを編成されているので近年はキーマンとなる選手を我慢し続けて使い続けたことが結果的に現在の強さを作り上げているのかなという印象があります。

そのなかでも鈴木誠也選手の勢いが加わってさらにチーム力が上がってます。
鈴木誠也選手の勢
鈴木誠也選手の情報はこちら~!

もちろん各選手の好不調は今後出てくると思いますが、ベテランと若手を合わせれば十分に補える戦力が整っているわけです。

つまり、今の広島カープの強さは必然だったのかなと思います~!

怖いのが怪我ですよね、、田中選手、菊池選手、丸選手、鈴木選手、野村投手が誰1人怪我しなければ優勝の可能性は80%以上あるのかなと思います。
ペナントレースは長いので監督や選手たちは最後の最後まで順位は意識しないと思いますが、突っ走って1991年以来の優勝を果たしてほしいですね!

メークドラマの悲劇

1996年シーズンの広島カープは現在2016年のように首位を独走して6月末の時点で2位巨人に最大11.5ゲーム差をつけたにも関わらず巨人の快進撃の圧倒されて優勝を逃して結果的に3位に終わったという過去があります。

それが「メークドラマ」と呼ばれておりこの年の流行語大賞にも選ばれるくらいの大きな出来事でした。

現在2016の広島カープは首位まで10ゲーム差を離しているので現状がよく似ているということで当時からのカープファンでフラッシュバックしてる方も沢山いるのではないでしょうか。

前半戦はカープ以外は全て借金があるし、巨人にしても他の球団にしてもそこまでの勢いはありませんがプロ野球は最後の最後まで何が起こるかわかりませんのでカープからすると最後の最後まで気が抜けないことでしょう~!

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カープ1991年の優勝メンバーと監督は?

広島カープが最後に優勝したのは1991年ということで当時の選手、監督について気になってる人も多いと思うのでこちらでまとめてみました~!

1991年の広島カープの監督はWBCでの監督を務めた山本浩二さんです。
広島カープ2016 (2)

1991年・主なスタメン

1番(ニ)正田耕三 打率.291 本塁打:8 打点:52 当時29歳

2番(中)前田智徳 打率.271 本塁打:4 打点:25 当時20歳

3番(遊)野村謙二郎 打率.324 本塁打:10 打点:66 当時25歳

4番(左)西田真二 打率.289 本塁打:7 打点:51 当時31歳

5番(右)山崎隆造 打率.301 本塁打:8 打点:50 当時33歳

6番(一)小早川毅彦 打率.259 本塁打:7 打点:39 当時30歳

7番(三)江藤智 打率.215 本塁打:11 打点:31 当時21歳

8番(捕)達川光男 打率.237 本塁打:1 打点:39 当時36歳

1991年・先発・中継ぎ・抑え

先発:佐々岡真司 17勝9敗 防御率:2.44
先発:川口和久 12勝8敗 防御率:2.90
先発:北別府学 11勝4敗 防御率:3.38

中継ぎ:石貫宏臣 5勝1敗 防御率:1.98
中継ぎ:川端順 5勝1敗 防御率:2.36
中継ぎ:紀藤真琴 3勝3敗 防御率:4.44

抑え:大野豊 6勝2敗 防御率:1.17

この年の広島カープは圧倒的な投手力で74勝56敗2分でリーグ優勝しています。

チーム打率254(リーグ4位)本塁打88本(5位)得点数516(5位)で打線は強くありませんがこの年の広島カープは投手を中心とした守りのチームだったことがよくわかります。

野球はピッチャーで決まるといいますので投手力の強いチームは必然と優勝争いはしているといった印象がありますね。

広島カープ・プロ野球の関連記事

広島東洋カープについての記事はこちらからまとめてご覧頂けます。
広島東洋カープのまとめ

プロ野球に別記事はこちら~!
プロ野球のまとめ

管理人のまとめ

ほぼ生え抜き選手だけでここまで強くなったチームは12球団でもカープくらいじゃないでしょうか。

一流選手になるとFAで他球団にいかれたりとか、どこの球団よりも悔しい思いをしてるカープだけに優勝への思いは計り知れないはずです。

広島カープ優勝の可能性について話題になっていますが、最近でこそカープ女子などの影響でファンが一気に増えましたけど、低迷期であった昔からのカープファンの方が募る思いがあるはずなので、そういう人たちが長年応援し続けていたことを球団側は忘れないで貰いたいですね。

広島カープが1991年以来の25年ぶりの優勝を果たすことができるか、注目しておきます~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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