野村大樹(早実)の宝塚出身で小学校と中学は?スイングスピードが凄い!

 

野村大樹
今回は早稲田実業野球部で話題になっている野村大樹選手をピックアップします~!

早稲田実業といえば清宮幸太郎選手という怪物スラッガーが注目されていますが、4番に君臨するのは清宮選手ではなく野村大樹選手なんです。

清宮選手自身もインタビューで野村選手のことをリスペクトしていましたしどんな選手なのか気になりますよね!

まだ1年ということで甲子園にも春夏の合わせると高校時代に何度見れるのか楽しみです。

そんなわけで早稲田実業野球部の野村大樹選手のプロフィールに出身小学校や中学、何か話題になっているスイングスピードにも迫っていきますのでご覧ください~!

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野村大樹(早稲田実業)のプロフィール!

野村大樹選手のプロフィールからまとめていきます~!

野村大樹 (2)
名前:野村大樹(のむらだいじゅ)
生年月日:2000年9月10日
出身:兵庫県宝塚市
身長:172センチ
体重:79キロ
投打:右投右打
ポジション:捕手、三塁手

2016年現在高校1年生ということで今後まだまだ身長は伸びていきそうですね。イメージ的にはもっと身長も高いかとスラッガーにしてはさほど大きくはありません。

高校3年生になる頃には一気に180センチくらになっているかもしれませんね。

野村大樹(早稲田実業)の出身は宝塚で小学校と中学時代は?

こちらでは野村選手の小学、中学時代をまとめていきます~!

小学校時代

野村選手は6歳から阪神の試合を観に行ったことがきっかけで6歳から野球を始め地元の野球チームに入ります。出身は兵庫県宝塚市で小学校は地元である宝塚市のどこかになるんでしょうけど、今のとこ有力情報はありませんでした。

これから知名度が一気に上がっていくかと思うのでまた詳しい情報が出てくるかと思います。

中学校時代

中学は中高一貫教育の同志社中学校に入団するとオール枚方ボーイズに入ります。ここは国吉投手(横浜DeNA)が出身されてますね。

そして、途中で大阪福島シニアに移ると野村選手は一気に覚醒したのです。

中2になると、打率はなんと8割でホームランは30本程打つだけじゃなくて、この頃から球種や配球を分析していたそうなんです。中学のトップレベルでもなかなか分析までする選手はいませんよね。

バッターとして必須の素振りもただ振るのではなく、トップから振る位置を決めて自分のスイングをきちんと分析しながらしていたそうです。

試合中の攻撃時でも他の選手が打席に入ると、作戦を口で言いながら分析して見事監督の作戦を的中していたとか。

この成果もあり、むやみに引っ張るのではなく当時から逆方向に打つのが上手く、ホームランも飛距離がなんと中学時代で120メートル飛ばすほどの選手ということで桁外れの選手ということで話題になるのも納得です。

15歳以下の日本代表でも四番を任されるくらいなので全国的にも当時から相当注目されていたのがわかりますね。

ポジションも中学時代はキャッチャーということでリアルドカベンという表現が最も似合う選手かもしれませんね。

ここまでみると野村選手は頭がいいんだろうなという印象がありますが勉強もかなり出来る生徒だったそうですよ。

学業もトップクラス?

野村大樹選手がパワーだけじゃなくて中学時代にも関わらずキャッチャー特有の頭脳を使いながら野球をしてる1つの要因としてお父さんが教育熱心だったということがあるようです。

野村選手は同志社中学という高偏差値の学校に受験で合格して野球をされていましたけど、お父さんから学業が疎かになるくらいなら野球を辞めるように言われていたとか。

そのプレッシャーもあってか地元の宝塚から京都にある同志社中学まで電車で2時間かけて通い、その時間を利用して勉強されていたようですね。

全日本の四番を任せながらも学校の行事はきちんと打ち込んでいたということでほんと人間的にも真面目で努力家っていうのがこれまた将来凄い選手になるなという予感がします。

お父さんからすれば野球を続けるにしても早慶には出てほしいという希望があったそうで野村選手は早稲田実業を選んだというわけです。

野村選手のそういうメンタルの強さはお父さんから鍛えられていたんでしょうね。

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野村大樹(早稲田実業)のスイングスピードは清宮以上?

野村選手が清宮選手以上といわれる要因の1つにスイングスピードが早いということです。

清宮幸太郎選手の記事はこちら~!
清宮幸太郎のwikiや2016身長は?父が有名で弟は?彼女の噂も 

中学時代から野村選手は毎日500回の素振りをされていたということでスイングスピードが中学2年のときから既に148キロもあったそうですね。

ここで比較してみましょう

高校生の平均スイングスピードは107
社会人の平均スイングスピードは130後半

2015年のU18代表選手のスイングスピード
清宮選手(早稲田実業)143
オコエ選手(現:楽天)141
平沢選手(現ロッテ)136

プロ野球で最もスイングスピードが早いと言われるのがヤクルトの雄平
選手で169.3キロをマーク
したことがあります

そう考えると野村選手のスイングスピードが中学時代に148キロをマークした数値は脅威だといえますね。

ボールを長く見れるバッターは高打率を残せるというのがあるので野村選手は将来長距離バッターとして率も残せる選手になれる可能性が十分にあるのではないでしょうか。

高校野球・プロ野球の関連記事

高校野球とプロ野球についての記事についてはこちらからまとめてご覧頂けます~!
高校野球のまとめ 
プロ野球のまとめ

管理人のまとめ

既に早稲田実業の4番に座っている野村大樹ですが対戦相手からすると3番打者清宮幸太郎選手と勝負せざるを得なくなります。

でも甲子園で勝つってことはそんな甘くないので全国のエリートクラスの高校球児との対戦がまた注目されるので楽しみですね。

野村選手が入ったことで早稲田実業の話題性はさらに上がっていきまし野村大樹選手を是非とも甲子園で見たいものです~!

そして、将来はプロにいって西武の中村剛也選手や、日ハムの中田翔選手のように日本を代表する4番バッターになって活躍してくれることを期待しましょう~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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