遠藤保仁の年俸がスゴイ!後継者はいる?現在の評価や代表復帰の噂も

 

今回はガンバ大阪の元日本代表でもある遠藤保仁選手の情報を発信します。

遠藤選手といえば歴代最多の国際Aマッチ152試合出場の記録を持っており、2009年アジア年間最優秀選手、2014年JリーグMVPなど一見栄光ばかりのサッカー人生というイメージが優先されますがそうではありません。

プレイスタイルは正確なキックが定評で日本代表の時もガンバ大阪でも現にメインキッカーとして任命されています。

FKで得点は中村俊輔選手と並ぶJリーグ最多記録を持っています。

1999年、U-20日本代表に選ばれるもこの当時「黄金世代」と呼ばれており、代表メンバーには小野伸二選手、稲本潤一選手などが一線で活躍してたこともあり、2000年のシドニーオリンピック本大会では、予備登録メンバーに選出されるだけで試合に出場することはありませんでした。

2006年ドイツW杯では代表に選ばれたフィールドプレーヤーで、遠藤選手だけがピッチに立つことはありませんでした。

このW杯が終わってから遠藤選手は転機を迎えることになります。

遠藤保仁選手
遠藤保仁
生年月日:1980年1月28日
愛称:ヤット
出身:鹿児島県桜島町(現:鹿児島市)
身長:178cm
体重:75kg
在籍チーム:ガンバ大阪
背番号:7

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遠藤保仁選手の凄さとは?

遠藤選手は日本代表だったときもガンバ大阪のときでも攻撃の起点なるチームの中心選手です。
ポジションは主にボランチですがガンバ大阪ではトップ下の場合が多いです。ただ、ポジションを後ろでも前でも役割は攻撃の起点となる共通点があり、例えば遠藤選手がパスを出し3つ目にボールを受けた人が得点するケースが印象にあります。

試合中あまり動かないという声もありましたが、2006年からオシム監督が代表監督に就任してからは運動量が一気に増加します。

イビチャ・オシムさんからみた遠藤選手の評価

「常に自分をコントロールし、チームメイトや対戦相手もコントロールする。その知性はチームに大きなプラスアルファをもたらす。彼がいれば監督は必要ない」

走行距離に関しては2010年南アフリカW杯では4試合で走行距離は47.02 kmと、本田選手、長友選手よりも走っていましたね!ポジション的に前線やサイドの選手よりもトップスピードで走ることが多くないためあまり走ってないというイメージがあるのかも知れません。

それにコロコロPKが話題になったこともありますよね。
特に印象的だったのはFIFAクラブワールドカップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッドとの対戦で元オランダ代表のファン・デル・サールからコロコロPKを決めた時はさすがだと思いましたね!
遠藤保仁・ファン・デル・サール
研究され過ぎたせいか2009年くらいからはこの方法でPKはほぼ蹴っていない
と思われます。
PK決定率に関してはJリーグでもトップクラスです。何といっても蹴る回数があれだけ多いというのはそれだけ決めている証拠ですよね!

PKと同様に試合中でも持ち味の正確なキックは健在で、絶妙なタイミングで相手ディフェンスの逆をつくことは他の選手にはなかなか真似できないことだと言われています。

相手が動いた逆を狙うというのは基本的ですが遠藤選手の場合は相手が軸足の重心がどちらかによった瞬間を見極めてその逆にパスを出したり、あえて相手が複数集まっている所にパスを出し違うスペースを作り出すのも特徴の一つです。

ボールを持っている動きだけを見てると遠藤選手の凄さがわかり難いと思います。ポイントはボールを持っていない時から仕掛けているんだなと見てて思います。

まぁ、サッカーというスポーツは90分で実際に各選手がボールを触ってる時間は1分~2分間なのでボールを持っていない時の動きがどれだけ重要かということですね!

遠藤選手は先のプレイをイメージし味方選手を動かせて得点に繋げるというケースも多いです。その役割は日本代表の時でもガンバ大阪でも変わりませんね!

試合中でも常に冷静で動じないメンタルの強さも凄さの一つですね!

これはサッカー好きの人なら気づく所だと思いますが遠藤選手がボールを持ったら攻撃が止まるという意見もあります。でもそれには狙いがあって、ゴールまでのプロセスを冷静に先読みしているのだと思いますよ。

同じガンバ大阪の宇佐美選手も番組で「全てのパスに意味がある」と語っていました。
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遠藤保仁選手の年俸は?

現在2015年遠藤選手の年俸は推定1億8000万円と言われています。これはJリーガーの中ではトップです。海外で活躍する選手やプロ野球選手と比べるとやはり少なく感じますがJリーグの市場などを見るとこの額は凄いと思いますね!

あくまでも推定なのでオプションもあると思うので実際にはもっと貰ってるかとは思います。

遠藤保仁選手の日本代表後継者は?

遠藤選手は長年日本代表の不動のボランチとして活躍されてきました。

ライバルが少なかったのではなく“代えのきかない選手”だったとうことです。

キャプテンの長谷部選手と長年ダブルボランチでコンビを組んでおり、遠藤選手が攻撃の起点の中心となり、長谷部選手がそのバランスを担っていたのが今までの日本代表のボランチでした。
世代交代というのもあり、現在ハリルホジッチ監督になってからは一度も代表に選ばれていません。

そこで遠藤選手の後継者候補として挙げられているのがこの選手です。

柴崎岳選手
柴崎岳
視野の広さ、正確なキックやボールコントロールが良くて遠藤選手のスタイルに近いと言えますね。

扇原貴宏選手
扇原貴宏
遠藤選手にはない184センチの恵まれた体格と強いフィジカルを持っています。左足の制度も良く攻撃センスは遠藤選手に匹敵すると言われています。

茨田陽生選手
茨田陽生
ゲームメーカーというよりは、運動量が豊富でテクニックもあって、攻撃にアクセントをつけるMFイニエスタのような選手である。運動量が豊富につけてテクニックもあり、バルセロナのイニエスタのような選手と期待されています。A代表で経験を積めば十分に可能性があります。

柏木陽介選手
柏木陽介
攻撃リズムを変えることができると同時に運動量、視野の広さで自らゴールに向かう姿勢は遠藤選手よりも強いですね!流れを変えることができれば代表のボランチとして安定しそうですね。

遠藤保仁選手に代表復帰はある?

2014年ブラジルW杯で日本代表は予選で敗退しましたね。

この大会でも遠藤選手の活躍が期待されましたが同じポジションの山口蛍選手が運動量と相手攻撃陣を先読みしたブロックなどが評価されたこともあり、試合に出たのがコートジボワール戦の後半途中、ギリシャ戦の後半から、コロンビア戦では出番なしとなり、個人的にも不本意なW杯となりました。

これで遠藤は引退!?と数多くの声がありましたが、アギーレ監督が就任されてから数ヶ月後代表に選出され一気に次回のロシアW杯もある!と思われましががアギーレさんのまさかの不祥事で監督解任!

ハリルホジッチ監督になってからは一度も代表に選ばれてなく遠藤選手の代表引退の噂が流れますが本人の代表復帰の意思は強く自らの代表引退をするつもりはないというマインドを常に持っているようです。現在日本代表のボランチで遠藤選手の候補となる選手はいますがハリルホジッチ監督は代表就任のとき「大事な試合で遠藤が必要な時は呼びたい」とも語っています。

世代交代の時期と言われながらもロシアW杯までに遠藤選手の代表復帰をがあるのか注目したいですね!

管理人の感想

個人的には代表復帰して欲しいですね、確かに年齢的に次回のロシアW杯で90分間出場するのは難しいと思います。

でもそれを補う力が遠藤選手にはあります。劣勢なときに流れを変えることだったり、攻撃の起点となるパスを周りの選手が理解し、うまく連動できたら何とかロシアW杯の選出もあるんではないかと個人的には信じています。

若い選手が出てくるのは当然で、世代交代と言われていますが、ポジションは譲るのではなく、奪うものだと思います。
まだまだ遠藤選手は一線レベルの選手ですしカズ選手や現役に復活したゴン中山選手のように40歳過ぎても頑張ってほしいですね!

今後の遠藤保仁選手に期待しています!

最後まで読んで頂きありがとうございます☆彡

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