マリーヌルペンの若い頃や結婚歴は?娘や父親も調査!日本に影響は?

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マリーヌ・ルペン

世界でも注目されているフランス大統領選挙。

今回はその候補者の1人であるマリーヌ・ルペンさんについてピックアップしてみたいと思います。

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選挙で大きな注目を浴びているマリーヌ・ルペンさんは2017年フランス大統領選挙において「台風の目」とも言われているそうです。

フランス、そして世界にとって大きな選挙となっていますが、マリーヌ・ルペンさんの若い頃や結婚歴などはどうなんでしょうか?

家族構成・娘や父親など気になりますが、やはり一番は大統領になったことで日本にどんな影響があるのかということだと思います。

というわけでこの記事では、マリーヌルペンさんの若い頃や結婚歴、そして娘や父親も調査して日本への影響はどうなのかまとめてみました。

ぜひ、ご覧ください♪

マリーヌ・ルペンの若い頃や結婚歴は?

マリーヌ・ルペン
名前:マリーヌ・ルペン
生年月日:1968年8月5日
生まれ:ヌイイ=シュル=セーヌ
学歴:パリ大学
所属政党:国民戦線・無所属

マリーヌ・ルペンさんはパリ郊外ヌイイ=シュル=セーヌに生まれました。

若い頃は壮絶な時代を生きており、8歳の時に父親を狙ったとされる爆弾テロに巻き込まれてしまったそうです。

自宅はダイナマイトで爆破されてしまい、住むところを失ってしまったんだとか。

また、学校ではいじめの標的になっており、父親が唱えていた意見の影響から「悪魔の娘」とも呼ばれていました。

そんなマリーヌ・ルペンさんはパリ第二大学を卒業後に弁護士として活動をされています。

その後父親が率いている国民戦線へと入党。

2003年には国民戦線の副党首へと就任、2007年には父親が大統領選の候補者として出馬した際に選挙対策責任者として尽力されました。

2011年からはマリーヌ・ルペンさんが国民戦線の党首となっていますね。

ここまでのことからわかるように、かなりマリーヌ・ルペンさんは父親の影響を受けており、思想も引き継いでいるということなのでしょう。

マリーヌ・ルペン

ではそんなマリーヌ・ルペンさんのプライベートについて、気になる点「結婚歴」を調べてみました。

まず率直に言うとマリーヌ・ルペンさんはいわゆるバツ2です。

最初に結婚したのは1997年。

お相手は国民戦線に肩入れしている企業の幹部だということですが、長続きせず3年で離婚。

2002年には国民戦線の地方選挙事務局長と再婚。

こちらもまた長続きせず4年後に離婚をされています。

そして現在、またしても国民戦線に所属している方で、なんと副党首を務めているルイ・アリオさんと同居している状態なんだとか。

ルイ・アリオ
マリーヌ・ルペン・ルイ・アリオ

日本ならこんなにもオープンに公私混同しているなんて考えられないことだと思います。

ちなみに、フランスは離婚率が日本とは比べ物にならないほど高いそうなので、その辺りは国民性の違いというものなんでしょうね。

マリーヌ・ルペンの娘や父親も調査!

マリーヌ・ルペンさんをピックアップするにあたって、やはり必要なのはご家族がどんな人なのかということです。

まずマリーヌ・ルペンさんの父親ですが、お名前はジャン=マリー・ル・ペンさん

ジャン=マリー・ル・ペン

国民戦線の創始者であり、とにかく発言が過激なことでも有名で、様々な舌禍スキャンダルを起こしています。

しかし失業問題や移民問題が深刻になればなるほど、着実に支持を伸ばしてきました。

実は2002年の大統領選挙では決選投票までに持ちんだということで大きな話題になり、当時のフランスの人々にとっては非常にショックを与えたそうです。

どんどん勢いを増している国民戦線でしたが、2011年にマリーヌ・ルペンさんが党首になったことで女性層の支持が増えており、さらに勢いはましています。

今回の選挙がどんな結果になるのか、フランスのみならず世界が注目しているのもよくわかりますね。

次に、マリーヌ・ルペンさんのについて。

マリーヌ・ルペンさんが最初に結婚されたお相手がFranck Chauffroyさん

読み方はフランク・シャフロイで良いのでしょうか?いまいちはっきりしませんでした。

この方と結婚している時に3人のお子さんに恵まれています。

長女:ジョアン
次女:マチルダ
長男:ルイ

全て名字はフランクさんの姓であるでしたから、親権はもしかしたら夫側にあるのかもしれません。

3人の子供については詳しいことは不明でしたが、やはり母親の後を継ぐように勉強をしていくのかそれとも別の道をいくのか、今後もチェックしていきたいと思います。

マリーヌ・ルペンが当選すると日本への影響はどう?

さて、今回の候補の中で接戦が予想されているのが『エマニュエル・マクロンさん』とマリーヌ・ルペンさん。

仮にマリーヌ・ルペンさんがこのフランス大統領選挙で勝利した場合に、日本にはどのような影響があるのか?< 非常に気になるところですよね。 同時に関係してくるのが「フランスのEU離脱」です。

「フランスのEU離脱について国民投票を行う」という公約を掲げている以上、当選した場合はまず間違いなくやると思います。

現在フランスはEUに加入していることで「EU圏内での人の移動の自由化」「移民の受け入れ、統合における協調」により、多くの移民を受け入れています。

しかしそれゆえに貧困地域の増加、移民の雇用による自国民の雇用縮小、そしてテロ事件などによる移民への否定的な意見などが増しているそうです。

仮に、マリーヌ・ルペンさんが当選したとなると、世界的にもこういう「脱グローバリズム」の動きが活発になる恐れがあります。

これは日本だけでなく世界全体に影響してくるといえるでしょう。

また、フランスは日本にとってかなりお得意先の輸出国です。

選挙の結果、日本製品に対して何かしら税の増加などされた場合のことももしかしたら考えて置かなければいけないかもしれません。

最近の言葉で表現するなら「フランス・ファースト」という言い方がわかりやすいかと思います。

日本でもフランス大統領選挙は報道されていますし、この機会にじっくりと世界の情勢に目を向けてみてもおもしろいのではないでしょうか?

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ということでマリーヌルペンさんの若い頃や結婚歴、そして娘や父親も調査して日本への影響はどうなのかまとめて記事にしてみました。

いかがだったでしょうか?

EUの離脱というとイギリスの国民投票のことを思わず思い出してしまいますよね。

世界情勢は難しくてわからない・・・という方も多いかもしれませんが、この問題を考えていくことで日本という国が世界からどのように見られているのか?

さらに日本はどんなふうに世界を相手に経済を回しているのかということを考えるいい機会になるかもしれません。

最近はテレビなどでも色々とわかりやすい解説もされていますので、色々と目を向けてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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