日本ハムの新球場候補地一覧!北広島にドーム付近や北大構内も

スポンサーリンク


2016年、広島カープとの激戦を制し、日本一となった北海道日本ハムファイターズ。

2004年に東京から北海道へと移転して来て、地元密着型チームとして人気球団へと成長し、今まさに黄金期を迎えようとしていますよね。

ただ、そんなファイターズに大きく取り上げられニュースとなっているのが新球場への移転問題です。

スポンサーリンク

札幌市と札幌ドームと日本ハムと、ファイターズと同じく札幌ドームを本拠地として使用しているコンサドーレ札幌との4者会談が行われていますが、一向に進展していないとの事です。

そして2016年の年末に日本ハムファイターズの親会社である、日本ハムが正式に新球場の建設構想を了承したことがわかりました。

なので、札幌ドームから、新球場を建設し移転することはほぼ決定したとの事です。

新球場はどこ?

北海道のファイターズファンは今後新球場がどうなるのか、気になって仕方がないことでしょう。

というわけでこの記事では、日本ハムの新球場の候補地となっている場所を一覧にまとめて生きます~!

日本ハムの新球場候補・北広島市

日本ハム新球場候補・北広島市
日本ハムの新球場候補に挙がっているのがまずは、札幌に隣接するベットタウンの北広島市。

その「きたひろしま総合運動公園」を予定地にするという誘致すると報道もされましたね。

北広島市は札幌駅から約一時間、新千歳空港からは約3.0分の距離にあります

ちょうど、札幌市と千歳市の中間にあるの北広島市のメリットは、今の札幌ドームに比べて、新千歳空港との距離がグッと近くなることだと思います。

現在札幌ドームへ車で行こうと思うと、札幌ドームの駐車場が非常に小さいです。

また、近隣にも駐車場が少ないため、地方から車で観戦するファンは、仕方なく札幌ドームから遠い場所に車を止めて、地下鉄を利用して観戦に行くファンが多いですね。

札幌市に住んでいるファンは地下鉄を利用すればいいのですが、地方からの観戦に来るファンは札幌ドームに行くためにとても大変な思いしていたのが実情だそうです。

北広島市は、新球場誘致に成功した場合、球場の近くに新駅を誘致し大規模な駐車場の設置も検討しているということで、これは地方から観戦に来るファンにとって非常にうれしいことでしょうね!

また、新千歳空港との距離が近くなるため、他球団のチームやファンのアクセスにも大きなメリットがあります。

今まで札幌ドームで観戦していた札幌市内のファンからは、札幌市から出て行ってしまうことに対し不満の声が聞こえますが、北広島市に移転したとしても、JRがあります。

大型駐車場が出来れば、交通アクセスに関してそれほど影響はないでしょう。

日本ハムの新球場候補・苗穂新駅周辺

日本ハム新球場候補・苗穂新駅
次の候補地は苗穂駅周辺です。

こちらの最大のメリットはファイターズの室内練習場がすぐ近くにあることです。

この室内練習所は、札幌にJRで行く際には、列車の窓からファイターズの練習場が見えるので、とても目立ちます。

もしここに新球場が出来れば、札幌駅からもとても近いし、市内中心部なので集客にも大きくつながるでしょう。

苗穂駅も近くにありますし、札幌駅から自転車でもいけるぐらいの距離なので、平日ナイターなどで、サラリーマンの仕事終わりにナイター観戦などに持って来いの場所だと思われます。

しかし、いかんせん土地が余っていません。

日本ハム球団は新球場を中心とした「ボールパーク化計画」もありますので、ある程度の土地の確保が必要となりますから。

利便性などは、他の候補地と比べると非常に有利なのですが、実際は厳しそうというのが実情じゃないでしょうか。

日本ハムの新球場候補・北海道大学(北大)構内

日本ハム新球場候補・北大構内
北広島有利との噂が流れる中、なんとか札幌市内に残って欲しい札幌市が候補地に上げたのが、北海道大学の構内への移転です。

ですが、新球場の移設には北大構内だけでは面積が足りなく、近隣施設の開発と連動する案も浮上しているとかなんとか・・・。

確かに、北大も札幌駅からも近く、今の札幌ドームよりも交通アクセスが良く、もし移転したとしたら経済効果は非常に大きいものになるでしょう。

ただ、問題なのはやはり大学の構内だということです。

大学構内にプロ野球球場なんて聞いた事がないですし、そもそも学業をする場所ですから、反対も非常に多いです。

ただ、前例がないために面白いという見方もあるようで、観光などの経済発展を期待する声も多いようですが、市民からも理解を得るのは難しいのではないでしょうか

日本ハムの新球場候補・八紘学園周辺

日本ハム新球場候補・八紘学園
札幌市内での他の候補地としては、札幌ドームから比較的近い、八紘学園が所有する60ヘクタールほどの場所があります

八紘学園というのは札幌市にある「北海道農業専門学校」の運営をしてる学校法人です。

ちなみに、この八紘学園のソフトクリームはとても美味しいんだとか。

この候補地になっている場所は、冬は雪捨て場として活用されていたりする場所なので、面積的には申し分ありませんが、車のアクセスの面では、大型の駐車場を整備しない限り今の状況とさほど変わらないかと思います。

ですが、今の場所と近い分大きな混乱もなく、近隣住民の理解が得やすいメリットがあるかもしれません。

関連記事

北海道日本ハムファイターズ・まとめ 

管理人のまとめ

ということで、日本ハムの新球場候補地一覧をいろいまとめてみました。

圧倒的な戦力で毎年優勝争いできるほどのチームになったとはいえ、こういう問題は早く解決してほしいところでしょう。

現在のところ、日本ハムの新球場は北広島市となる「きたひろしま総合運動公園」が非常に有利なのではないでしょうか?

北広島市が全面的に協力体制を取っているということと、日本ハム球団のボールパーク化計画との構想が一致しているような気がします。

札幌市内の候補地としては、八紘学園周辺の土地が札幌市内の中では有利かなと印象もありますがどうなんでしょうか。

まだまだ、結論が出なさそうな問題ではありますが、ファンが納得する結果になってほしいですね!

今後の日本ハムの新球場について注目していきたいと思います~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA