トランプ大統領就任で日本の消費税が18%?メリットデメリットは?

 

ドナルド・トランプ

ドナルド・トランプ次期大統領が決定したことで連日ニュースで取り上げられていますよね。

ドナルド・トランプさんが次期大統領となることで日本への影響は一体どうなるのか?

噂や予想が飛び交っており、よくわからない・・・という方も多いのではないでしょうか?

直接影響があるのかどうかいまいちイメージしにくいかもしれませんが実際どうなるのか気になってきますよね。

というわけでこの記事では、トランプ大統領就任で日本の消費税が18%になる?またメリットデメリットについても調査してみました。

ぜひ、ご覧ください♪

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トランプ大統領就任で日本の消費税が18%になる?その他の影響は?

皆さんご存知の通り先日ドナルド・トランプさんが次期大統領として選挙に勝利しました。

その選挙では娘の一人であるイヴァンカ・トランプさんの協力もありましたね。

さらに勝利演説の中継時に息子のバロン・トランプくんの姿もあり話題になりました。

実際に大統領として就任するのは2017年の1月からとなりますが、では具体的に日本への影響ってどうなるのでしょうか?

ドナルド・トランプ次期大統領が加賀げている公約は次のようなものがあります・


・米中貿易の改革

・武器の所有権利

・退役軍人省の改革

・税制の改革

・移民の改革

いずれもドナルド・トランプさんの選挙スローガン「アメリカを再び偉大に」に準ずる内容となっており、アメリカ国民の現状の政治に対する不満や変化を求める声に対してこの内容が非常に同調できるものであったことがドナルド・トランプさんが選挙で勝利した要因の一つではないかと言われています。

ヒラリー・クリントンさんのほうは現状のオバマ大統領の政治を引き継ぐような形でのアピールとなっていましたし、いかにアメリカ国民が変化を望んでいたかということがよく分かるのではないでしょうか?

こういう所が日本と違って国民性が現れているなという感じもしましたね。

もちろんドナルド・トランプさんが大統領選に勝利した要因は他にも様々なものがあるようです。

ドナルド・トランプさんは政治経験が無いということが不安視されていますが、不動産王として財を成しているわけですし既存の政治家の枠組みにとらわれず現状を打破してくれるのではないかという期待も大きいですね。

さて、ではそんなドナルド・トランプさんが次期大統領になると日本の影響はどうなるのでしょうか?

これに関して経済評論家の荻原博子さんは「最悪のケースになった場合、消費税が18%になるかもしれない。」と語っています。

一体、何が影響して消費税が上がってしまうのか?

それはテレビでも何度かドナルド・トランプさんの演説で言われていた「在日米軍の撤退」です。

もし仮に日本に駐留している在日米軍が全て撤退した場合、年間20兆円の防衛費を全て日本が負担しなくてはならなくなってしまいます。

この防衛費というのが現在日本は5兆円、アメリカが15兆円負担をしているので、全て負担するようになってしまうと日本に大きくのしかかって来るわけですね。

経済評論家の荻原博子さんはこのように述べています。

「消費税1%は2兆円分と言われています。残りの防衛費15兆円を全て消費税から拠出するとプラス約8%。18年4月から予定されている10%に加えると18%になってしまいます」

さらに、ドナルド・トランプさんが公言している“自動車メーカーを中心に日本の輸出業に高い関税をかける”ということですが仮にこれがもし実行された場合には輸出業が活気を失っていき日本経済がしぼんでいくのではないか?という恐れもあるのだとか。

もちろん、まだ来年にドナルド・トランプ次期大統領が誕生してからのことになりますのでどうなるかは不明ですが今まさに現時点で「今後何が起こるかわからない」という懸念が世界のマーケット市場を不安に陥れていることも事実です。

この、「何が起こるかわからない」というのは得てして最悪の状態を想定しなければいけないのが市場のセオリーなので今後の世界市場がどのように展開していくのか片時も目が話せないでしょうね。

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トランプ大統領就任による日本へのメリットとデメリットは?

では具体的にトランプ大統領が誕生することで日本に対するメリットデメリットは何があるのでしょうか?

メリットとデメリット、それぞれ調べてみましたのでご覧下さい。

メリット

・円高により輸入企業が得をする。

トランプ大統領が誕生することで得られるメリットは正直ほとんど思いつきません。

せいぜい上記にあるように円高で輸入企業が活気づくだけ・・・とはいえ日本は輸出業が多いのであまりメリットとも言えないですね。

政治経験ゼロのドナルド・トランプさんですから今後日本政府が付き合っていくに従ってもしかしたら新しい関係を築けるかもしれませんが、あくまでも想像でしかありません。

デメリット

・日経平均株価の暴落、為替市場の円高で日本企業の業績が悪化する。

・アメリカがTPP脱退をした場合、TPP実現不可となり日本企業の成長やGDP増加の機会を損失。

・在日米軍撤退することによる防衛費の増加。

・アメリカへの輸出業に高い関税がかかり、日本企業が活気を失う。

・上記の要因により不景気になった場合国民の負担が増加。

現在予想されているデメリットは上記のようなものがありますね。

やはり気になるのは経済面での事。

中でも特に在日米軍の撤退に関しては防衛費以外にも日米の今後の関係も気になる所です。

管理人のまとめ

ということでトランプ大統領就任で日本の消費税が18%になる?またメリットデメリットについて記事にしてみました。

いかがだったでしょうか?

色々と不安なことばかりになってきたかもしれませんが、どうもドナルド・トランプさん自身が大統領選に勝ったことで少々トーンダウンしているのがやっぱり気になります。

安倍首相との電話会談でも「日米関係を強化したい」という発言がありましたしもしかしたらお互いに得になる方向に話が進むかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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