ギャグ漫画ランキング!歴代の笑えるおすすめ作品ベスト20は?

 

ギャグ漫画ランキング

漫画にも様々なジャンルがありますが、今回はギャグ漫画についてスポットを当ててみたいと思います。

ギャグ漫画一つとっても色々な形があり、4コマ漫画だったり、ストーリー形式だったりと様々ですね。

面白い作品は多数ありますが人によってギャグの好みは色々とあると思いますし、歴代でこれは笑える!といえるでろう作品を集めてみました。

というわけでこの記事では、ギャグ漫画ランキングということで歴代の笑えるおすすめ作品ベスト20をご紹介します。

ぜひ、ご覧下さい♪

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ギャグ漫画ランキング!歴代の笑えるおすすめ作品20位~11位

ではまずギャグ漫画ランキングの20位~11位をご覧下さい♪

20位:いぬまるだしっ

いぬまるだしっ
作者:大石浩二
掲載誌:週刊少年ジャンプ

幼稚園を舞台にしたギャグ漫画・いぬまるだしっ。
主人公のいぬまるくんとたまこ先生のやりとりは非常に面白く、明るく笑える漫画です。
何かとネタになるいぬまるくんの友達・ふとし君やへんてこなキャラクター達のやりとりはくせになります(笑)

19位:鬼灯の冷徹

鬼灯の冷徹
作者:江口夏実
掲載誌:モーニング

閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が主人公のギャグ漫画。
地獄という舞台を描きながら、シュールな笑いとあるあるネタがクスリとさせてくれます。
ちなみに読んでいるとだんだん地獄に詳しくなれるのもポイントです(笑)

18位:坂本ですが?

坂本ですが?
作者:佐野菜見
掲載誌:ハルタ

アニメ化もされたこの坂本ですが?という作品は、まさに新しいギャグ漫画としての形を築いたと思います。
坂本くんが日常の何気ないことをすべてクールにこなす姿は、そこまでやるか?というツッコミをする暇もないほどです(笑)

17位:天体戦士サンレッド

天体戦士サンレッド
作者:くぼたまこと
掲載誌:ヤングガンガン

正義の味方サンレッドと悪の組織フロシャイムの戦いを描くギャグ漫画。
舞台は神奈川県川崎市の溝口周辺となっており川崎市民ならばあるあると笑えるネタが盛りだくさんです。
サンレッドよりも悪の組織側がほとんど主人公という扱いになっていてヴァンプ将軍を始め、好感のもてるキャラクターばかりです(笑)

16位:太臓もて王サーガ

太臓もて王サーガ
作者:大亜門
掲載誌:週刊少年ジャンプ

魔界では無く間界から来た王子・太臓を主人公としたギャグ漫画・太臓もて王サーガ。
ギャグ漫画でありがちな「ラストで起きた大騒動が次回の話ではリセットされている」手法を使わずにストーリー漫画的な作風なのがポイントです。
ジャンプのギャグ漫画の例に漏れずジャンプ作品のパロディは多いですが特にジョジョの奇妙な冒険のパロディが非常に多様されています。

15位:おぼっちゃまくん

おぼっちゃまくん
作者:小林よしのり
掲載誌:月刊コロコロコミック

コロコロコミックで連載されていたこのおぼっちゃまくん。
作中に登場する茶魔語は社会現象になるほどの流行になりました。
読むと嫌なこと全部忘れられるほどの面白さですし、今でこそ読んでみると新たな発見があるかもしれませんよ。

14位:ボボボーボ・ボーボボ

ボボボーボ・ボーボボ
作者:澤井啓夫
掲載誌:週刊少年ジャンプ

鼻毛真拳を操る主人公・ボボボーボ・ボーボボが活躍するギャグ漫画。
基本的にバトルをしながら物語が進んでいくのですがその内容は全てギャグ。
どのバトルも意味不明なやりとりではあるけれどその勢いもあって笑えてしまうのが凄いところですよね(笑)

13位:デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ
作者:若杉公徳
掲載誌:ヤングアニマル

実写映画化もされてその知名度を上げたデトロイト・メタル・シティ。
冴えないポップシンガー根岸崇一がメタル界では伝説の存在・クラウザーII世となるこのギャップが非常に面白いです。
お約束の「でたー!クラウザーさんの○○だー!」は回を追う毎にパワーアップしていき、最終回近辺でのクラウザーのパフォーマンスはとてもここでは紹介できないです(笑)

12位:魔法陣グルグル

魔法陣グルグル
作者:衛藤ヒロユキ
掲載誌:月刊少年ガンガン

間違いなく月刊少年ガンガンの柱を担った作品であるこの魔法陣グルグル。
魔王を倒しに行くという王道ストーリーながらギャグのキレはかなりレベルが高いと思います。
名キャラクター・キタキタおやじの存在感はヤバイです(笑)

11位:幕張

幕張
作者:木多康昭
掲載誌:週刊少年ジャンプ

今でも語り草になる伝説の作品として語られるこの幕張。
連載中の他ジャンプ作品をネタにすることはもちろん、身内ネタや下ネタ、担当編集者までネタとして使ってしまう作者のセンス。
おそらく今の世の中ではここまでの過激な描写は無理かもしれませんね。
なお、野球部を舞台としたギャグ漫画ですが野球はしていません(笑)

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ギャグ漫画ランキング!歴代の笑えるおすすめ作品10位~1位

続いてギャグ漫画ランキング10位~1位をご覧下さい♪

10位:SKET DANCE

SKET DANCE
作者:篠原健太
掲載誌:週刊少年ジャンプ

お調子者だがやるときはやるリーダー・ボッスン、元ヤンキーのヒメコ、クールな情報屋・スイッチの3人がスケット団として活躍する学園モノ。
学校の生徒から依頼を受け、それを解決する様子を描くのですがボケとツッコミのテンポが非常に良く、安心しておすすめ出来る作品です。
やはり忘れてはならないのが黄老師関係のよくわからないスポーツ「ジェネシス」や謎すぎるゲーム「ヒュペリオン」関連の話は腹を抱えて笑えます♪
反面、長編では非常にシリアスな展開になり、涙を誘う場面もあったりと本当に素晴らしい作品だったと思いますね。

9位:世紀末リーダー伝たけし!

世紀末リーダー伝たけし!
作者:島袋光年
掲載誌:週刊少年ジャンプ

世紀末リーダー外伝としての何回かの読み切りを経て連載となったこの世紀末リーダー伝たけし!
たけしの強烈なキャラクターとは裏はらに、ギャグを織り交ぜながらも結構良い話で終わるのが特徴。
基本ギャグ漫画でしたが長編シリーズでは本格的なバトル漫画になったりしており結構熱いです。
このバトル描写は現在連載中のトリコにも生かされているかもしれませんね。

8位:行け!稲中卓球部

行け!稲中卓球部
作者:古谷実
掲載誌:週刊ヤングマガジン

全13巻、合計2300万部を売り上げた伝説のギャグ漫画である行け!稲中卓球部。
主人公・前野を中心とした卓球部の個性的な面々(というよりも個性の塊)の突拍子も無い行動が面白すぎてやばいです(笑)
深夜にアニメ化もされたことは大きな話題になりました。
もしまだ読んだことが無い、という人はぜひオススメします。
当時男女問わず人気があったのはなかなか珍しかったかもしれませんね。

7位:斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難
作者:麻生周一
掲載誌:週刊少年ジャンプ

ぼくのわたしの勇者学、彼方セブンチェンジとギャグ漫画を生み出した麻生周一先生のヒット作がこの斉木楠雄のΨ難。
主人公のモノローグを中心とした形式は新しく、鋭いツッコミが非常に面白いです。
アニメ化もされておりキャラクターも増えてきましたので今後もますますヒットしていくでしょうね。

斉木楠雄のΨ難声優キャストは?主人公は神谷浩史!あらすじネタバレも

6位:Dr.スランプアラレちゃん

Dr.スランプアラレちゃん
作者:鳥山明
掲載誌:週刊少年ジャンプ

やはりギャグ漫画として忘れてはならないのがこのDr.スランプアラレちゃん。
鳥山明先生の老若男女に受け入れられるキャラクター達はやっぱり凄いと感心させられますね。
連載終了後、ドラゴンボールにアラレちゃんが登場したことも当時は話題になりました。

5位:ピューと吹く!ジャガー

ピューと吹く!ジャガー
作者:うすた京介
掲載誌:週刊少年ジャンプ

うすた京介先生が武士沢レシーブに続いて連載した作品がこのピューと吹く!ジャガー。
なんと10年もの長期連載になったこの作品。
個性的な面々が織りなす意味不明なやりとりは笑えてしょうがありません。
うすた京介先生の全てが詰まった作品といっても過言ではないでしょうね。

4位:セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん

セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん
作者:うすた京介
掲載誌:週刊少年ジャンプ

うすた京介先生のデビュー作であるセクシーコマンドー外伝!!すごいよマサルさん。
この漫画が世に出たことで、すごいよマサルさん以前と以後で明らかに漫画界のギャグ作品というものの作風が変わってきたと言えるほどの影響を与えた作品です。
ただただ意味の分からない展開、だけど面白い、独特の表現が本当に笑いを誘います。

3位:ギャグマンガ日和

ギャグマンガ日和
作者:増田こうすけ
掲載誌:ジャンプスクエア

増田こうすけ劇場とサブタイトルが付けられたこのギャグマンガ日和という作品。
歴史的偉人や有名人をキャラクターとしたシュールなギャグや不条理なネタはただただ笑えます。
何も考えずに単純に笑いたいときにはまさにこれがおすすめでしょうね♪

2位:銀魂

銀魂
作者:空知英秋
掲載誌:週刊少年ジャンプ

現在も週刊少年ジャンプに連載中で、いよいよ最終章に入った銀魂。
1話完結型のギャグをメインにしながらも時折挟まれる長編エピソードはいずれも秀逸。
シリアスとギャグを絶妙に織り交ぜた展開はファンも多く何度もアニメ化されています。
やはり作者の空知英秋先生のボキャブラリーの豊富さが凄いですよね。
これいいのか?というギリギリの発言も人気の秘密かと思います(笑)

1位:こちら葛飾区亀有公園前派出所

こちら葛飾区亀有公園前派出所
作者:秋本治
掲載誌:週刊少年ジャンプ

先日、連載40周年と共に惜しまれながらも最終回を迎えたこちら葛飾区亀有公園前派出所。
やはりギャグ漫画として安定して年代を問わずに愛されているということが大きいと思います。
40年間一度も原稿を落とす事無く休載無しに加えて、年代に合わせて常に新しい流行をネタとして取り入れていることが何よりも凄いことですよね。
ギャグだけでなく人情溢れる下町話があるのも大きなポイントでしょう。
特に「おばけ煙突が消えた日」の巻は素晴らしいエピソードだと思います。

管理人のまとめ

ということでギャグ漫画ランキングとして歴代の笑えるおすすめ作品ベスト20を記事にしてみました。

人により笑いのツボって様々だと思いますし、合う作品合わない作品というのがどうしてもあると思います。

新旧の作品を交えて紹介しましたが、あなたの好みに合う作品はあったでしょうか?

今の時代電子書籍が主流になりつつありますが、実際に本屋さんで色々と見てまわるのも面白いかと思いますよ♪

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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