台風2016が多い理由は?10月の発生予想!対策や異常気象も調査

 

台風2016

2016年、台風が全く発生しなかった時期が長く続きましたがその余波なのか立て続けに発生している現在。

台風の規模も非常に大きく、異常気象だと言われるほどの大雨に各地で被害の爪痕を残しています。

先日発生して日本を縦断するかと思われた台風16号も、現在静岡近辺で温帯低気圧に代わり現在は台風の発生が無い状態です。

しかし早くも台風17号のたまごが発生しているというような情報もありますし、やはりしっかり台風対策に気をつけなければいけません。

というわけでこの記事では、台風が2016年に多い理由や発生予想、台風の対策や異常気象についても調査してみました。

ぜひご覧下さい♪

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台風が2016年に多い理由は?10月の台風発生予想も

では今年の台風について色々と見ていきたいと思います。

2016年に台風が多い理由は?

今年の台風の特徴として、勢力が非常に強く局地的な大雨が降っていわゆる二次災害が非常に多くなっています。

8月のお盆頃から次々と台風が接近してきて勢力の強い台風が連続して上陸してきている理由、原因の一つとしてラニーニャ現象があげられます。

ラニーニャ現象と共に台風の発生が遅れたことが今年の台風が多いという理由につながっているのです。

通常、7月までには普通いくつか台風は発生するものです。

ですが今年は異例と言われているように7月までずっと台風の発生がありませんでした。

この台風の遅れはエルニーニョ現象からラニーニャ現象への移行が6月頃に起こったことが原因とされています。

実は1998年にも同じように台風1号の発生が遅れたこともあり、その時も同じように9月に立て続けに台風が発生したんだとか。

過去のデータを参考にするとやはり同じような現象が起きるときは台風の発生も似てくるのでしょうね。

2016年10月の台風予想は?

日本を縦断していくと見られた台風16号は静岡近辺で温帯低気圧になり一先ずは安心となっていますが、早くも17号のたまごが発生の最新情報がありました。

10日先までヨーロッパ中期予報センターは予想を出していますが、どうやらたまご発生は23日頃になるとと見られています。

ヨーロッパ中期予報センター 9月29日の天気図がこちらです。
気象図

日本の南西に何か発生しているのが見えますね。

今はまだ予想ですから天気が変わることももちろん充分にありますが、警戒をしておいたほうが良いのではないでしょうか?

さて10月以降の台風発生予想ですが例年どおりであれば9月と同じがそれよりも少し少ない場合が多いです。

ただし、10月は台風が発生しても日本へ上陸することはほとんどありません。

といっても何かと異常気象で騒がれる昨今ですから注意はしたほうが良いと思います。

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台風・大雨などについての災害対策・防災のために必要なことは?

台風や大雨に対しての災害対策、防災のためにやっておきたいことをまとめてみました。

雨に関する情報をしっかりと聞く

注意報もそうですが、警報が出た場合は重大な災害が起こるおそれがありますので注意して情報を聞くことが大事です。

非難できるように準備しておく

災害はいつ起こるかわかりません。いつでも避難できるような服装に着替えておきましょう。

そして懐中電灯やロウソク、ラジオなどはすぐにわかる場所にあるほうが良いですね。

危険な場所には近づかない

台風・大雨が発生したときは近所の河川は非常に水の量が増加しています。

水の勢いというのは緩やかそうに見えますが非常に強いのでちょっと触れた瞬間に流れに巻き込まれてしまうこともあります。

特に小さい子などは簡単に流されてしまうので雨が上がったあとでも増水した河川には近づかないように注意しましょう。

それ以外にもご家族でお住いの方はもし災害に巻き込まれてしまった場合に外での集合場所などを決めておくと安心だと思います♪

今年は異常気象?なぜ例外が多いの?

ここまで見てきてやはり今年は異常気象で例年とは違った例外なことばかり起こると感じている方も多いかと思います。

しかし個々数年の記録を振り返ってみると毎年何かしら異常なことが起きているんですね。

■2010年
3月~4月にかけて日照不足と気温の寒暖差の激しい状態が続いた。

6月~8月の極端な高温。1898年以降最高値を記録した。

■2012年
年末~2月にかけての記録的な積雪。

8月下旬~9月中旬の北日本と東日本は記録的な残暑となり高温を記録した。

■2013年
西日本の夏が1946年以降で第1位の高温。

東北地方の7月の降水量が第1位の多雨記録となる極端な天候。

■2014年
8月に日本各地での記録的な豪雨が発生した。

■2015年
8月中旬~9月上旬に西日本から東北の広い範囲で平年より降水量が多くなり天候も不順となった。

このように夏や冬の時期は毎年何かしら極端な気候になることが多いです。

もはや異常気象という言葉は必要ないのかもしれません。

常に想定外の状態に備えておくことがやはり必要になるかと思います。

特に交通・ライフラインに関してはしっかり情報を見極めて行動することが大切だと思います。

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台風のまとめ

管理人のまとめ

ということで台風が2016年に多い理由や発生予想、台風の対策や異常気象についてまとめてみました。

今後、台風17号の発生も懸念されますしそれ以降も台風が発生することも充分考えられます。

上記でも述べましたがもはや異常気象というような言葉ではくくることのできない気候となっていますので常に天気予報などは注意し、正しい情報と慎重な行動を心がけるようにして安全には充分に注意をするようにしたいところですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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