台風7号(2016)チャンスーの最新進路は?8号のたまご情報も

 

台風進路

今年は台風がの発生が遅いと言われていて、この時期まで日本に台風が上陸しないままでしたね。

今回発生した台風7号(チャンスー)は今回関東への上陸をするコースだと言われていましたが進路が変わり北上していきました。

今年台風が上陸するのは初めてのことですが今回は九州や四国、本州に上陸せずに北海道へと直接向かうコースです。

北海道への直接の台風上陸は1883年の台風11号以来23年ぶりだそうで北海道の太平洋側は注意が必要のようです。

では今回のこの台風についての進路や次の台風のたまごについても調査してみましたのでぜひご覧下さい♪

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台風7号(チャンスー)の最新進路!

台風7号

今回の台風7号はチャンスーと名前が付けられています。

現在は北上の進路をたどっていき北海道の襟裳岬へと上陸しているみたいですね。

この台風7号に関しては下記のように現在の状況が発表されています。

台風7号は北海道に上陸後、あす18日朝までにオホーツク海で温帯低気圧となる見込み。北日本は18日にかけても、海上を中心に暴風や高波に警戒です。北海道は引き続き大気の状態が非常に不安定なため、急な雨や落雷、突風に注意です。18日は関東など東日本も雨が降りやすく、雷を伴う所がありそうです。

どうやら今回のこの台風7号は18日朝までにはオホーツク海で熱帯低気圧となり猛威を振るうようです。

台風7号の特徴として大きさは比較的コンパクトで台風の北側に活発な雨雲が集中しているんだとか。

そのため、台風が近づくに連れて急激に雨や風が強まってくるようです。

いわゆる、ゲリラ豪雨というやつですね。

首都圏に台風が近づくときには特に警戒が必要です。

まだ距離があるから・・・と思っていると帰宅の時間に思わぬ被害を被りかねないので注意が必要ですね。

現在注意が必要な地域は北海道です。

北海道地方の今後の予想についての情報はこちらです。

【雨量】(17日18:00~18日18:00)
・1時間最大雨量
 80mm 太平洋側
 60mm 日本海側、オホーツク海側

・24時間雨量
 250mm 太平洋側、オホーツク海側
 150mm 日本海側

【波】(~18日)
 9m 太平洋側(うねりを伴う)
 5m オホーツク海側

【風】
・17日の最大風速(最大瞬間風速)
 南東のち西の風
 太平洋側    陸上23m/s(35m/s) 海上30m/s(40m/s)
 オホーツク海側 陸上20m/s(35m/s) 海上25m/s(35m/s)

※風の急激な強まりや風向の急変にも留意。

【潮位】(17日夕方~18日明け方の最高潮位)
・根室北部・中部        標高1.1m(ピークは17日夜のはじめ頃~夜遅く)
・釧路南東部・南西部、根室南部 標高0.7m

道内ではすでに記録的な大雨となっている地域もあり、大雨による低地の浸水・土砂災害・河川の増水・はん濫・暴風・高波への警戒が呼びかけられています。

北海道情報

24時間に降った雨の量は多い所で実に200mm

これは平年の8月1ヶ月分を上回る雨量なんだそうです。

土砂災害への警報が発表されている地域も多いとか。

この後も雷を伴い1時間に50mmの激しい雨、局地的には1時間に80mmの猛烈な雨が予想されています。

沿岸では暴風により海も大しけとなりますので充分な注意が必要ですね。

なお、台風が過ぎ去った後の関東甲信地方では各地での気温の上昇が見られます。


群馬県館林市・・・39.6℃

栃木県佐野市・・・38.3℃

山梨県大月市・・・37.9℃

まだまだ猛暑日は続きそうですから熱中症には注意が必要かと思われますので充分に警戒してくださいね。

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台風8号のたまごが発生!今後の台風予想と台風対策!

すでに台風7号の次である台風8号のたまごがすでに発生しているという情報がありました。

調べて見たところ、どうやら19日~20日にかけて東北~北海道のあたりへ近づいているようです。

ただ、現在の所は日本に直撃するようなコースはとっていなようです。

注意したいのはお盆の休みが取れなかったためにずらして休みをとって出かけていたりする方は交通関係には充分注意したほうが良いと思います。

台風の進路は予想かなりかなり変わることも多いですし常に情報はチェックしておいたほうが良いでしょうね。

台風の被害で一番影響が出るのが交通関係です。

特に東北や北海道へ旅行等される方は飛行機の運行についてよく確認しておくことをおすすめします♪

また、台風が直撃しなくてもゲリラ豪雨での被害がやはり今年も各地で起こっています。

8月15日に岡山県の岡山駅が浸水し、道路はもはや川同然地下街も水浸して鉄道もストップという凄い状態でした。

天気予報を見るときは雨か晴れかだけではなく、雨雲の動きも見て先の予想もしておくのが良いでしょうね♪

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台風のまとめ

管理人のまとめ

いかがでしたでしょうか?

台風による被害は様々なものがありますが、ある程度進路も予想できますので自分で防ごうと思えばなんとかなったりします。

特にこの夏はまだまだ日数が残っていますから色々な所へ出かける方も多いと思います。

出かける時って当てもなくぶらぶらとするのもいいですが、色々と計画を立てて行くのも楽しいものです。

残りの夏、あなたはどんなふうにして過ごしていきますか?

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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