ポケモンGOの配信日は?海外の反応は?トラブルと人気の理由も

 

ポケモンGO

発表当初から大きな話題になって、いまかいまかと配信が待たれる中7月6日にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドにてスマートフォンゲームとしてリリースをされたポケモンGO

海外でのその人気爆発っぷりは連日日本のニュースでも取り上げられるほどで、ポケモンGOをよく知らない人達からすれば「一体何だ?」とびっくりしてしまうほどの社会現象となっています。

日本での配信が待たれていう現状ですがそんな中、「ちょっと心配・・・」「大丈夫なの?」とポケモンGO関連で起きた事件・事故・トラブルなどのニュースを見て心配になってくる方もたくさんいるでしょうね。

今回はこのポケモンGOについて、そもそもどういうものなのか?また注意点などに関しても取り上げてみたいと思います。

ぜひご覧下さい♪

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ポケモンGOってそもそもどんなゲーム?

ポケモンGOを一言で表すと「GPS(位置情報)を使ってポケモンを見つけて捕まえ、収集するゲーム」です。

プレイヤーはポケモントレーナー。
現実の世界と連動しているマップ上でポケモンを探してゲットすることが目的です。

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移動中は野生のポケモンがランダムで出現します。
さらに、現実世界の名所や施設などが「ポケストップ」というポイントになっており冒険に必要なものなどを手に入れられます。

ポケモンGOマップ

現在は初代のポケットモンスター赤・緑に登場した約150匹が実装されているそうで訪れる場所により出てくるポケモンが違う為、まさにリアルにポケモン探しをしないといけないわけですね。

ただ、ここに行かないと絶対に手に入らないというようなポケモンはまだ未確認だそうです。
その代わり時間帯や場所により「出やすい」「出にくい」などの差異はあるみたいですね。

もちろんポケモン同士を戦わせることも可能。
外を移動しながらポケモンを探す感覚はまさにポケットモンスターの世界に入り込んだような感じですね~。

なお、基本無料で現在は課金をしなければ手に入らないポケモンなどは存在しない模様です。

また、ポケモンを捕まえる場合にゲームではポケモンを弱らせてからモンスターボールを投げつけてゲットしていましたがポケモンGOでは違います。
画面上でモンスターボールをフリックし、ポケモンに投げつけて捕まえるシステムとなっています。

ポケモンの周囲には円が収縮しており、小さくなったタイミングで投げるとゲットしやすいとか。

ゲットするとプレイヤーの経験値が入るのでゲットすればするほどゲームが進めやすくなるわけですね。

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ポケモンGOの日本配信日はいつ?

Twitterのアクティブユーザー数にも匹敵するほどのヒットになっているポケモンGOですが、日本がまだなのがやっぱりもどかしいですよね。

なぜ、日本はまだなのでしょうか?

調べた所どうやら日本でのリリースはサーバーの許容量が充分では無く配信後の需要に耐えられない見通しだから、ということらしいです。

現在日本のパートナー企業と努力をして7月中の配信を目指しているとのこと。

なお、ポケモンGOの偽アプリなどがアプリストアなどで存在しているみたいなので充分に気をつけて下さい。

ポケモンGOが原因で相次ぐトラブル!一体何が?

さて、そんなポケモンGOですがテレビでニュースにもなっていますが何やらトラブルが続出?ということでちょっと調べてみました。

■歩きスマホ

10代の少女が「ポケモンGO」にハマって歩きスマホを続けた結果、車にはねられる事故が起きた。

幸いにも病院に搬送された彼女は命に別状なかったが、母親はこの痛ましい事故を受けゲームの危険性を訴えている。
取材に対し母親は「アプリは既にスマホから削除させており、二度とDLさせない」と述べた。
「ポケモンGO」をプレイしているユーザーには「あなたが行く方向をしっかり見て」とアドバイスを送った。

■運転中にプレイ

ニューヨーク州オーバーン市で、28歳のドライバーが木に衝突する事故が起きた
彼は大人気のスマートフォンゲーム『ポケモンGO』をプレイしながら車を運転していたという
オーバーン警察署は、「ドライバーは足を裂傷したと混乱していたが、重傷ではない」としている

■熱中しすぎて崖から転落

米カリフォルニア州南部サンディエゴ近郊のエンシニタスで、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」に熱中していた20代前半の男性2人が崖から転落して負傷したことが17日までに分かった。
地元保安当局によると、2人は立ち入り禁止の表示があるフェンスの中に入り、崖から15~27メートル下へ転落した。
消防士らが駆け付けた時、1人は谷底まで達し、もう1人は崖を4分の3ほど落ちた所で止まっていた。2人は救助され、近くの病院に運ばれた。

極端な例かも知れませんがこのような事件・事故があったようです。

この他にも立ち入り禁止区域への侵入や、他人の敷地への侵入が懸念されているようです。
画面を見ながら移動するために周囲の状況を把握できなくなってしまっているのでしょうか?

ゲームの性質上、歩きスマホになってしまうのは仕方ないかもしれませんがこれはポケモンGO側でもきちんと対応がされています。
ポケモンが出現したときに振動で通知がありますのでポケットに入れていても大丈夫です。
さらに「Pokemon GO Plus」という腕時計型の検知デバイス

ポケモンGOPlus

これを使えばわざわざ画面に集中しながら歩かなくても良いそうなので、これが発売されたら多少は現状をとりまく環境も改善されていくのではないでしょうか?

ポケモンGOが大人気の理由!

ポケモンGOはリリース開始以降すでに75万回ダウンロードされたという記録が報じられました。
驚異的な数字ですよね。

ではどうしてポケモンGOがこんなにも人気になって社会現象になっているのか?その理由を幾つか調べて分析してみました。

ポケモンは今年で20周年。
人気は未だ衰えることもありませんし、海外でもPOKEMONの愛称でそのまま通用するというのがそもそも凄いことですよね。

すでに完成されていたゲームというコンテンツに加えて、現実世界でポケモンを捕まえる体験ができるという双方向性のあるものを加えることで新しい体験ができる、という理由がまず一つあるのでは無いでしょうか?

そして現実世界でポケモンを捕まえることで得られる「達成感」

ポケモンを捕まえることの達成感って本当に大きな割合を締めていると思います。
元々ポケモンはポケモンの生みの親である田尻智さんが子供の頃に好きだった昆虫採集と標本作りからポケモンのアイデアを得ています。
こうしたGPSを利用した宝探しゲームは人間のそんな欲望に語りかけるものとして充分な訴求力となっているのは間違いありませんね。

実は、最近ゲームの達成報酬としてよくある「トロフィー」ですが、その報酬があるかないかによりユーザーがそのゲームに真剣に取り組むかどうかが大きく変わってくるというデータがあるらしいです。

ポケモンを捕まえることはまさにこの達成の快感がゲーム性の中心になっているわけですから、夢中になってしまうのもわかりますね。

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いかがでしたでしょうか?

海外ということでやはり日本と国民性が違うとはいえ、ここまでの社会現象になるとは驚きですよね。

このポケモンGOの元となったIngressについてやったことがある方なら雰囲気はつかみやすいゲームになっているんじゃないでしょうか?
Ingressよりもさらに敷居を低くした感じの印象を受けますね。

日本での配信日については記事内でも書きましたがこの7月中だとは言われています。

色々と怖いトラブルばかりを耳にしますが、やっぱり楽しいゲームであることは間違いありません。

大人も子供もルールを守って楽しく遊びたいですよね♪

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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