島本和彦のシンゴジラ本やラブライブ本が評判!庵野秀明との関係も

 

島本和彦

今年もコミックマーケット(C90)が開催され3日間の熱い戦いを終えてゆっくりしている方も多いのではないでしょうか?

大量の来場者で話題となるこの夏の一大イベントですが今年は最終日である8月14日の来場者数は過去最高タイとなる約21万人を記録。

開催されている3日間での来場者数は実に約53万人だったそうです。

有名人が参加することでも話題となりますが今回漫画家の島本和彦さんが出したシン・ゴジラ本ラブライブ本が非常に熱いと話題をさらっていました。

ゲットされた方もいらっしゃると思いますが今回はその内容についてや、またライバルとして有名な庵野秀明さんとの関係についてもまとめてみました。

ぜひ、ご覧下さい♪

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島本和彦のプロフィール!コミケのシン・ゴジラの本やラブライブ本が話題!

島本和彦のプロフィールと経歴!

ではまず島本和彦さんのプロフィールから簡単にご説明します。

島本和彦2
名前:島本和彦(しまもと かずひこ)
本名:手塚秀彦(てづか ひでひこ)
誕生日:1961年4月26日
出身:北海道
学歴:大阪芸術大学芸術学部映像計画学科
代表作:炎の転校生、逆境ナイン、吠えろペン、アオイホノオ

小学生の頃から鉛筆でギャグ漫画を描いていたほどの島本和彦さん。

大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中に週刊少年サンデーにて「必殺の転校生」でデビュー。

デビューをきっかけに大学を中退して上京をし、プロとしての活動を開始されました。

本名で活動しなかった理由は、名字が「手塚」なので自分の作品が「手塚漫画」と呼ばれるのを避ける(漫画の神様・手塚治虫先生がいるため)為なんだそうです。

2015年には「アオイホノオ」で第60回小学館漫画賞一般向け部門、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞されました。

この「アオイホノオ」にはたくさんの実名で登場する人物がいることで有名ですがその中でも庵野秀明さんの存在はほとんど主人公のような扱いとなっています。

島本和彦さんと庵野秀明さんの関係については次の項目で詳しく触れてみたいと思いますが、その庵野秀明さんが総監督を務める、シン・ゴジラを観た島本和彦さんの敗北宣言が何かと話題になっています。

そしてこの夏行われたコミックマーケットで島本和彦さんはある本を新刊として発表しました。

島本和彦のシン・ゴジラ本とラブライブ本が話題!

その新刊がこちらです。

熱い作風でお馴染みの島本和彦さんですがラブライブファンでなくともこれは見たくなりますね(笑)

また、注目されているのが同じく島本和彦さんのシン・ゴジラ本ですね。

内容は島本和彦さんが語る「シン・ゴジラを観て、どういう態度をとったら良いのか、どう打ちのめされるのが正しいのか、細かく手ほどきする」解説本のようです。

コミックマーケット最終日、島本和彦さんの本を買い求めようと並んだファンが多すぎてスタッフも見当がつかないほどの行列になったそうです。

ただでさえものすごい来場者数なのにこれはもう何がどうなっているのかわかりませんね・・・

買えなかった方も多いのでは無いでしょうか。

どうやら再販もあるようなので島本和彦さんのTwitterをチェックしておくことをおすすめします★

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島本和彦と庵野秀明の関係は?

島本和彦さんが描く、芸大生の主人公がマンガ家デビューを志す姿を描いたコメディ作品でドラマ化もされた「アオイホノオ」

この「アオイホノオ」に実名でほとんど主人公扱いで登場する庵野秀明さん。

実は島本和彦さんと庵野秀明さんは同じ大学出身でしかも同級生

庵野と島本

大学時代に交流はほとんど無かったそうですが、島本和彦さんは庵野秀明さんをライバル視していたんだとか。

私たちが本当に戦いたい相手は、実力が拮抗している人ではない。

自分が求めている方向で、自分自身よりも輝いている人間こそ「あした」であり、

真のライバルではないか。

島本和彦さんはライバルというものを一般的な切磋琢磨しあうライバル像では無く、あしたのジョーの矢吹丈と力石徹で例えています。

矢吹丈は一度も力石に勝てませんでした。

自分がたどり着きたい場所にすでにたどり着いているかっこいい奴。

だからこそどうしても気になる存在となってしまうわけですね。

私たちが本当に戦いたい相手は、実力が拮抗している人ではない。

自分が求めている方向で、自分自身よりも輝いている人間こそ「あした」であり、

真のライバルではないか。

私が大阪芸術大に通っていた頃、後にアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を

世に問う庵野秀明や山賀博之らが同級生でした。彼らは当時すでに、学内で

大きく注目される作品を作っていた。でも、私自身は「負けた」のではなく、

「先に行かれた」という感覚でした。

島本和彦さんはこの経験から悪戦苦闘を繰り返し結果的に漫画家としてのデビューに繋がったそうです。

大学でアニメの制作課題があったときも自分の作成した動画と庵野秀明さんの作成した動画に天と地ほどの差があることに衝撃をうけて「頭の中が違うと思った」とコメントされています。

実際は島本和彦さんも後々知ったらしいのですが庵野秀明さん側からはライバルとしては全く見られておらず、島本和彦さんの思い込みだったことでショックを受けたんだとか。

そして現在、話題のシン・ゴジラ公開後には島本和彦さんはこのようなツイートをされました。

このツイートは大きな話題になり、上記の島本和彦さんのシン・ゴジラ本の大行列に繋がっていくわけですね。

シン・ゴジラの評判は半端では無く、ここまで話題になるとはあまり予想されてなかったように思えます。

8月15日には新宿バルト9で騒ぎながら映画を観れる「応援上映」も実施され、さらに庵野秀明さんの登壇、島本和彦さんも観に来ていたと大きな話題になりました。

実はこの「応援上映」も庵野秀明さんが島本和彦さんの為に東宝へお願いして実現したんだとか。

なお、チケットは3分で完売したそうです(笑)

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いかがでしたでしょうか?

島本和彦さんと庵野秀明さんの関係、凄いですね。

最近公開されて非常に話題になっているシン・ゴジラですが島本和彦さんが「庵野・・・オレの負けだ・・・」というツイートをするほどの凄い出来であることは間違いありません。

普段あまり怪獣映画を見ないという方でも終始流れるあの緊張感あふれる展開は上映時間の2時間が短く感じること間違いありません。

間違いなくこの夏に観に行くことをおすすめできる作品ですのでネタバレを見てしまう前に観て欲しいですね~♪

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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