Airbnbホストのメリット・デメリットは?物件選びの人気エリアは?

 

Airbnb (エアビーアンドビー)とは民宿サービスで自分が所有する物件を宿泊先として提供する人(ホスト)、宿泊先を求めている人(ゲスト)を仲介してれるサイトです。

つまりビジネスをする側のホストが物件(リスティング)を保有して、ゲストからAirbnbを介して賃料が支払われます。

日本には毎年訪日観光客が増えており、街を歩いていても外国人を頻繁に見かけることだと思います。

ここ数年日本には836万人、1036万人、1341万人といった訪日観光客が右肩上がりに増えていまして2020年に東京オリンピックが開催されますので必然的に観光客が増えていきます。

日本再興戦略といった国のプロジェクトが訪日観光客人数を2020年までに掲げる目標が3000万人と言われています。

外国人観光客を増やして経済効果を狙っているということなのでしょう。

そういうのもあってこのAirbnbが話題になっています。

だからといっていろんな不安視されていることもありますので今回はホストを始めるときののメリットとデメリット、ポイントでもある物件の人気エリアにまとめていきます~!

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Airbnb(ホスト)のメリット

■家賃収入として不労所得が得られる
部屋を貸す訳ですから当然家賃収入が得られます。これが売買となると相当な資金がかかりますが、賃貸契約することで毎月の家賃収入が貰えることがメリットと言われています。年間でAirbnbホストは97万円の収入を得ているそうです。

■国外で友達が出来る
ゲストのメインは訪日外国人なので宿泊するまでにデビューなどのやり取りを通じて仲良くなったりその後の交流が人によってはあります。語学や海外の友達を作りたいと思っている人には最適ですね。

■運営代行業者を使える
Airbnbのホストには興味があるけど副業の場合は時間が拘束されるのは仕方のないことです。実際ゲストとのメールのやり取りなどが面倒だったり、ゲストが帰ったあとの掃除だったりと面倒だと感じている人はそのような煩わしい作業を代行業者に任せて丸投げ状態もあります。勿論手数料はかかりますが、副業で考えた場合、基本代行業者に任せた方がいいのかなという印象ですね。

■今後確実なニーズとなる。
部屋を貸すと同時に空室のリスクを心配することは当然になりますが、データ上日訪日外国人の数は右肩上がりになるので需要はこれからますます上がっていくと言われてます。

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Airbnb(ホスト)のデメリット

■初期費用がかかる
部屋を借りるわけですから敷金礼金に家具やインタネット設備などゲストが宿泊できる状態するまでの初期費用がかかります。その額は部屋によっても異なりますが大体初期投資に45万~50万は見積もっていた方がいいでしょう。シェアルームの場合はすでにある部屋に足りてないものを購入するだけで済みます。

■空室リスク
ホストの収入源はゲストからの宿泊料なので稼働率が上がらないとその分家賃の自腹になります。部屋によっては回収できてない前例もあります。光熱費はランニングコストとしてかかってきますね。

■家具・家電編のセッティング

代行業者に任せている人も多いですが、自分で運営していく場合は家具・家電のセッティングが必要になってきます。ベッド、洗剤類、ドライヤー、食器類など事前に自分で用意しておかないといけません。

■ゲストとのやり取り
Airbnbを運用するのに必要不可欠となるのが、ゲストとのやり取りになります。物件に対する質問や、値段交渉などのお問い合わせが数多く送られてきます。自動翻訳機能があるのは便利ですが、時間も24時間バラバラなので副業でやってる人にはかなりきついところです。

物件選びで人気のエリアは?

観光庁の調べによると、平成26年に訪日外国人旅行者が一番多いのはやはり東京です。1320万人もの外国人が東京を選んでいます。

その次に大阪は620万人、北海道が389万人で、京都、千葉 沖縄、愛知、神奈川、福岡、山梨がトップ10になっていますので民泊利用されているのは都心が多いのが事実ですね。
場所によっては有利不利はありますが宿泊する人によっては都心を経由して、色々な観光地に宿泊してる外国人も沢山います。

都心以外でも宿泊人数が多いエリアを選ぶことが無難ですね。

訪日観光客はこれからも右肩上がりになっていくので上記のベスト10以外での観光地は増えていくことでしょう。

管理人のまとめ

稼働率などもありますが、初期投資して全て回収できるのが8ヶ月から12ヶ月と言われています。

Airbnbのホストの需要は今後の訪日外国人の右肩上がりということが最大のメリットなんでしょうけど考え方1つで全然変わってきますね

本来不動産投資して15万~20万の不労所得を得るには数千万から億以上の投資が必要ということを考えれば非常に安い投資額で済みますし、外国人とのやり取りや家具などを揃えたり今後目に見えない部分が不安要素ではありますね。

稼働率がポイントになってきますので副業で考えている場合は何かと代行業者にお願いしないとやっていけないとこがありそうですね。なので代行業者がこれからも増えていくのかなという印象があります。

今後Airbnbは注目されていくことだと思うので動向をチェックしていきたいと思います~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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