不機嫌な果実5話ネタバレ感想に6話あらすじ!茂が玲子に反撃?

 

不機嫌な果実5話 (8)
「不機嫌な果実」第5話が放送されました~

いよいよドラマの終盤にきましたが、最初から最後までどの登場人物もドロドロな状態が続くのは間違いなさそうです。

見事にまともな人物がいないのが良いですね~今のところ久美が№1悪女ですが、この先も位置は変わらなさそうです。航一の子を妊娠したのも嘘だったようですし。

ナイトドラマなのに視聴率は初回8.2%、2話7.4%、3話7.7%、4話7.2%と好調のようです。

やっぱり人間ってこういうドロドロしたドラマって好きなんだろうなという印象が強いですね!

「不機嫌な果実」第5話ネタバレと感想、第6話あらすじに迫っていきます~!

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「不機嫌な果実」第5話ネタバレ

■登場人物■
水越麻也子:栗山千明さん
工藤通彦:市原隼人さん
水越航一:稲垣吾郎さん
水越綾子(航一の母):萬田久子さん
竹田久美:高梨臨さん
野村健吾:成宮寛貴さん
遠山玲子:橋本マナミさん
関口真希:藤本泉さん
遠山茂(玲子の夫):六角精児さん
津久井哲史:光石研さん

麻也子は野村との不倫が夫・航一にバレたことで、門限が21時まで、メールは5分以内に返信というルールを決められます。それだけじゃなく、航一は麻也子のスマホのロックパスワードを知っていたのです。

麻也子は航一からの束縛を受けながらの生活が始まる、するといきなり航一から「今日は定時で帰れるんだよね?」とメールが入る。通彦のことは気になるが、もう合わないと決断する。

玲子は読者モデルの撮影中にスタイリストの男性と不倫関係を続けていた、そこに茂に連絡し撮影が長引くということで帰りが遅くなると伝えます。その後、そのスタイリストっと禁断の時間を過ごすことに、しかし夫・茂は玲子の不倫の証拠は掴んではいないがある程度のことはわかっていた。

一方の航一は久美とランチの時間を利用して会っていた

航一:ねぇ、何なの昨日の電話

久美:何って、言ったまでだけど、

航一:じゃ、質問変えようか、どうしてくだらない嘘をつくの?

久美:何で嘘だと思うの?

航一:僕はそんなミス絶対にしない、そのピンヒール、妊娠してる女性が履く靴かな?

すると久美は「あなたのせいよ」と以前に航一が麻也子のことを愛してると言ったことに嫉妬していたのです。

玲子は久美の店で麻也子に門限があることを話していると、そこにいた通彦もその会話を聞いており質問を投げられると「悪いこととわかってても気持ちがコントロールできないこともあると思います。」と、答えると久美は通彦が麻也子に気があることを遠回しに明かしてしまう。

それを聞いた玲子は後押しする。これまで不倫を否定した久美も今回は通彦を応援している。それは自分が航一の愛人であるため、通彦と麻也子を接近させようとしていたのです。

麻也子は帰宅すると、航一の束縛が激しくなり、財布の中のお札の向きや、ネットの履歴のこと、通話履歴を消していることまで追跡していた。すると麻也子に久美から電話が入ります。

麻也子と久美は険悪モードだったが、仲直りの証としてバーベキューに誘われる。麻也子は航一も誘うが、接待ゴルフがあるからいけないけど、1時間置きにメールするという条件でバーベキューにいくことを許可した。

当日、麻也子はキャンプ上に足を運ぶと航一が来ないことを知った久美は残念そう。すると、そこに通彦もやってくる。久美は密かに罠を仕組んでいたのだった。

麻也子は航一からメールがくるとバーベキューの写真を送るようにいわれる。それを知った久美は自ら返信して自分の写真を送る。

バーベキューは進み、麻也子は食べずに材料の準備などに手をとられていると通彦がやってきます。2人の仲の良い姿を久美は遠目から写真に撮ったのです。
不機嫌な果実5話 (3)
久美は航一に電話して、麻也子が別の男性にとられると煽って急遽呼び出す。通彦と麻也子は買い出しにいく しかしこれは久美の罠だった。
不機嫌な果実5話
話をしながら買い出しに向かう麻也子と通彦

通彦:麻也子さん門限があるって本当?

麻也子:野村さんと会っていたことがバレちゃったから。。

通彦:好きだったんだ?あの人のこと

麻也子:多分、私が弱かったんだと思う。寂しかったんだよね

通彦:僕だったら麻也子さんにそんな思い絶対にさせないのに

麻也子は通彦の言葉に心が揺れてしまいます、するとそこに雨が降り出し途中にある小屋に入る2人。

二人だけの狭い空間に、麻也子と通彦はまた禁断の時間を過ごしてしまうことに、そんなとき、久美に呼ばれた航一が到着します。麻也子の居場所を聞いて、すぐに向かい出します。
そして航一は麻也子と通彦がいる小屋を発見し、そこに向かう。

麻也子と通彦はその小屋で抱き合っているところに、航一が小屋を外から覗くが2人の姿は上手く壁で確認できない。そして航一は小屋の中に入り、部屋の中を確認しようとしたとき転んでしまい結果的に航一は麻也子と通彦に気づかなかった。

戻ってきた航一に久美はもう一度探しに行ったらと不満気だった、買い出しから戻ると航一がいることに驚く。

通彦は気を使って帰っていく。

帰宅すると航一は麻也子に身体検査を求める。「バカなことはやめて」という麻也子小屋でついたゴミがついており、航一は疑う。
不機嫌な果実5話 (4)

麻也子は通彦のハンカチを返すのを忘れて牛乳を買ってくると嘘をつき出ていく。

公衆電話から通彦に電話し、ハンカチのことや明日会う約束をする 21時までに帰るのならということで麻也子は承諾する。

電話中の2人は満月を見ながら嬉しそうな気分にな

玲子が帰宅、むすこのはるとが手を切ったことで、息子のことだけを心配してる茂のストレスは積もっていた。そして麻也子が勤める法律事務所に足を運び、妻の嫁の不倫のことを相談して不貞行為の証拠が必要だと言われます。
不機嫌な果実5話 (7)

そのことを玲子にメールで送るが、玲子は不倫相手と一緒に。麻也子は玲子のことが心配で通彦との約束を断り、久美の店に向かい玲子と会う

麻也子:玲子、急にごめん、どうしても話したいことがあって。

玲子:何よ怖い顔して。バーベキュー楽しかった?

麻也子:そんなことより、男遊びを今すぐやめて。

玲子:何それ?どういうこと?

麻也子:もし、離婚になってことになったら絶対に後悔する。

玲子:自分だって遊んでいるのに何いってんの?

麻也子:私が?

玲子:とぼけたって無駄、今度は工藤さんなんだって?

麻也子は守秘義務のため、玲子に事実と言えないが、聞き入れらなかった。

そこに航一から連絡が入り麻也子も帰宅する。明日航一の誕生日帰宅すると外で食事するかと聞くと翌日の航一自宅で食事する

航一の誕生日の当日、仕事帰りの航一に久美が会いにやってくるが「麻也子と約束があるんだ」というと「一杯だけでいいから」という久美に対して航一は「悪い」というと、「付き合ってくれなきゃここで、不倫のこと叫んじゃう」

久美は「みんなさ~~~~ん」と叫び、航一は強制的に付き合わされることになります。航一は麻也子にメールで残業があると嘘をつきます。
不機嫌な果実5話 (5)
航一は残業で帰りが遅れると麻也子にメールする。

久美は店に入り航一に誕生日プレゼントを渡すがルールを破ってばかりの久美に航一は別れを告げて帰っていきます。

麻也子は上司の津久井から通彦に書類を届けるように言われまた会うことに。

一方の玲子は帰宅すると家の中はもぬけの殻のように何もなく、離婚届が置かれており動揺する玲子。茂はその姿を外から眺めていた。

麻也子は通彦の自宅に到着すると、すぐに抱き合いキスをします。

航一の誕生日のために買った肉を化粧品と嘘をつき冷蔵庫に入れ航一から電話が鳴ると出ると、大学の友達からと嘘をつき帰っていく麻也子。

その頃久美は店で1人孤独で泣いている。

麻也子は慌てて帰ると、航一の誕生日の料理のために買った肉を通彦の家の冷蔵庫に忘れていたこと思い出し、すぐに取りにいきますがと肉は捨てられていた。

通彦:ずるいよ、平気な顔で嘘をついて。

麻也子:ごめんなさい。

通彦:嫉妬した。いい大人が肉ごときで情けないよな。。どうしてもっと早く会えなかったんだろう、苦しいよ。気がつくといつも君のことばかり考えている。

麻也子は肉のことを航一の誕生日だと知られたくなかったから嘘をついたことも告白する。航一から電話がなるが麻也子は電源を切ってしまいます。

そして、通彦とまた禁断の恋に落ちてしまうことに。不安を感じた航一は何度も電話するが、ずっと麻也子は圏外。

麻也子は通彦といる時間が幸せでどうしようもなかった。

航一は麻也子に連絡が繋がらないことで苛立ちは限界に達してしまい、部屋の中で暴れだす。
不機嫌な果実5話 (6)

通彦は留学の話が来ており麻也子が「もう会えないの?」というと、通彦は「一緒にいけばいい」とプロポーズしたのです。

そして、久美は航一写真をプリントアウトし部屋の壁にコレクションのように貼っていた

「不機嫌な果実」第6話あらすじ

不機嫌な果実6話
麻也子は通彦がこの秋から海外に留学するということで、一緒についてきてくれないかとプロポーズされ、夫・航一に離婚したいという意思を伝えた。それを聞いた航一は納得する様子もなく離婚を認めない。

2人はもみ合いになると航一は頭を強打して病院に運ばれてしまう。

意識が戻った航一はうんが悪く、記憶喪失になっていた。航一は様子をみながら入院することになった。そんなとき、航一の見舞いにやってきたライダルサロンの社長・早苗は記憶喪失は頭を強打したことではなく、他に強いショックを受けたことが原因かもしれないという。

それを聞いた麻也子は自分が離婚話を持ち込んだからだと思い、責任を感じていた。同時に麻也子がこのまま航一の記憶が戻らない場合、一生一緒にいないといけなくなるんだろうか、など思いが交錯する。

航一の母・綾子と一緒に航一の看護の日々が続くと、ようやく航一の記憶がよみがえる。目覚めた航一は以前とは別人のように好印象だった。

それをみた麻也子はずるいとわかっていても心が揺らぐ、そんとき、早苗の衝撃的な本性が判明する。麻也子は早苗に最悪な状況に追い込まれていくことに。

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管理人の感想

いよいよ茂が動き出しますが、玲子は茂の有り難みに気づいて公正するんでしょうか。茂の目的もまた凄まじいことになりそうですが(^^;;

麻也子もきっと旦那が航一じゃなくてもきっと不倫するんでしょうね。見てて「この女最低~」と思う人も多いんじゃないでしょうか。

このまま麻也子は航一と離婚して通彦になるんでしょうけど、早苗の存在が気になりますね。

記憶喪失から蘇る航一、通彦の留学も重なった麻也子の決断は?

久美の行動は?

玲子に離婚と叩きつけた茂の目的は?

次回も目が離せませんね~

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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