不機嫌な果実4話ネタバレ感想に5話あらすじ!久美が航一の子を妊娠?

 

「不機嫌な果実」第4話が放送されました~

放送される度に登場人物全てが理不尽だな~っていう印象がありますが、個人的にはこのドラマ好きですね~

各ドラマ名言があったりしますが、この「不機嫌な果実」でいうと“私ってついてない””私って損してる”っていう感じでしょうか。

いよいよ麻也子の不倫が航一(航一もしてる)にバレてしまいますが、離婚?それとも?今回は航一のマザコン役が凄いです。稲垣吾郎さんって役柄は見事ハマますよね~

まさに、冬彦さん?(古くてすいません)
冬彦さん

今回4話の泥沼不倫物語はどうなったんでしょう~

「不機嫌な果実」第4話ネタバレと感想、第5話あらすじに迫っていきます~!

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「不機嫌な果実」第4話ネタバレ

■登場人物■
水越麻也子:栗山千明さん
工藤通彦:市原隼人さん
水越航一:稲垣吾郎さん
水越綾子(航一の母):萬田久子さん
竹田久美:高梨臨さん
野村健吾:成宮寛貴さん
遠山玲子:橋本マナミさん
関口真希:藤本泉さん
遠山茂(玲子の夫):六角精児さん
津久井哲史:光石研さん

麻也子は野村との不倫の証拠となる報告書がテーブルに置いてあることに気付き、航一に言い訳できない状態に追い込まれると、「ごめんなさい」と謝ると、航一は「僕に謝るようなことをしたの?」と白々しく聞き返した。

麻也子は野村との関係をすべて正直に告白した。
不機嫌な果実4話 (3)
航一:面白かった?久美さんの店でばったり会ったとき。

麻也子:そんな訳ない、面白いなんて。

航一:じゃ、ハラハラしてた?あいつとの関係性がバレるんじゃなかって。

麻也子:苦しかった。私、なんてことしちゃったんだろうって、、こうちゃんを傷つけるようなことして、本当に私、ばかだって。だから、野村さんとはちゃんと別れたから、もう会わないから。

航一:なんでそんな簡単に認めんだよ、普通こういう時って誤魔化すんじゃないの?必死にとぼけたりさ、嘘ついたりするもんじゃないの?

麻也子:だって・・・・

航一は感情的になり、子供のように泣き出し、航一の母・綾子に「すぐに来てくれないかな?」と電話する。麻也子は航一の姿を見て驚いていた。

綾子がやってきて、麻也子の不倫の証拠となる報告書をみると激怒する
不機嫌な果実4話 (4)

綾子:出ていきなさい、どんなに出来の悪い嫁でも我慢しますけど、不倫するような嫁とは絶対、認められませんから、すぐに離婚の手続き、してもらいますからね

しかし、航一は離婚はしないという。それどころか、麻也子が離婚のしたいといっても認めないとまで言い出す。このことが理由で綾子も一緒に同居することになった。

その夜、麻也子はソファーで、航一は綾子の膝枕で寝ることに。

翌朝、麻也子はキッチンに向かうと綾子が既に朝食を作っていた。手伝おうとする麻也子だったが、拒否される。

玲子の夫・茂は玲子に息子の「はると」が弟が欲しいといってるというと茂は女の子が欲しいと言い出し玲子に襲いかかり「警察呼ぶわよ」と拒まれる。茂は夫婦の営みがないこに不満を感じて玲子の親を助けてあげたのは自分だと恩をきせる。
不機嫌な果実4話 (2)
綾子は朝食を作ったが、麻也子はトースト派ということを知っており「自分でやってね」と素っ気ない態度で、航一と2人で和食を食べることに。

すると、麻也子は綾子に子供がいないから不倫すると言われ「夫婦としてやっていくためにも、子供を作りなさい」と命令された。すると文は「無理です。」と答える。もう3年間も営みがないとはじめて綾子に告げた。

航一は「母さんの前でする話じゃないと」と気まずそうにする。それを聞いた綾子は心配し、航一と麻也子が子供を作るため、積極的に協力することなった。

麻也子は仕事中、警察から連絡が入り、交番に向かうと通彦は濡衣を着させられていた。そのあと、2人は一緒に歩いていると、通彦は元気なさそうな麻也子を保育所まで連れていき、一緒に楽しんでいた。

麻也子は通彦に対して、不思議なイメージがあったが一緒にいると自然に笑顔になれる自分がいることに気づく。その帰り通彦は麻也子に「いつでも連絡ください」と、通彦の思いは完全に麻也子に傾いていた。

航一は久美の店にやってくると、以前いきなり家にやってきて、麻也子がした行為に終わらせるしかないと久美に伝える

久美:終わらせたいの?

航一:君がルール違反するならね。

久美:ルール違反?

航一:僕達のことは誰にも言わない約束だろ?特に麻也子には。

久美:ルール違反してるのはあなたの方よ、麻也子を裏切ってる。

航一:それとこれとは違うだろ?とにかく、もう終わりにしよう

久美:やっぱり麻也子が大事なんだ

航一:当たり前だろ

久美:私はただの遊び?

航一:君がそうじゃないのか?離婚して寂しくて誰かに頼りたかった。たまたま僕がそばにいた。それだけだろ

久美は最初はそうだったけど、気づいたらどうしようもないくらい航一のことが好きになっていたという。その本心を聞いた航一は「もう二度あんなことはしないと約束して」と言いながら抱きしめる。

麻也子は帰宅すると、綾子が寝室のレイアウトをピンク中心に模様替えしていた。そして適度な運動が必要ということで麻也子と一緒にウォーキングに出かけた。

その夜、航一は綾子がデザインした部屋を気に入るが、麻也子とは何もない。そんな航一に麻也子は妊娠なんて無理だと改めて実感する。

麻也子は仕事中別室で、弁護依頼を受けている津久井の話が聞こえてくると、夫婦間の問題で自分と重なっている内容で考え込むと事務所の後輩・真希に突っ込まれていた。

帰り道、麻也子はガラスに映る自分の顔をみて、冴えない女だと実感することに。そのまま久美の店に向かうと、玲子が来ていた。玲子は今回も家を空けて、子供の面倒を旦那・茂に任せていた。

玲子の息子「はると」が「僕が悪いからママいないの?」というと茂は「悪い子はママだよ」といいながら怪しい表情になっていた。

麻也子は久美と玲子に野村との不倫のことを明石、航一にバレたことを明かしていた。航一と不倫関係である久美はさり気なく麻也子を探っている。そこで久美の説教が始まった。

久美:不倫する人たちってみんなそうなのよね、みんな夫や妻のせいにするのよ、うちの別れた旦那みたいに、不倫するなんて、本当最低よね、人間にクズよ

玲子:ちょっと、そこまでいう?別にさぁ、不倫は犯罪じゃないんだし、麻也子だって反省してるんなら航一さんとやり直せばいいんじゃない?

麻也子:でも、こうちゃん何を考えているのか本当にわからない、だって、あんなことがあったのに私のこと愛してるっていうだよ

それを聞いた久美の視線が鋭くなり、怒りを抑えている。玲子は別の愛人が迎えにきてその場を去っていくと久美も店を閉めて麻也子に「彼氏ができたんだ。お店暇だし、こんなときくらい彼に会いたいなって」というと、祝福する麻也子は今度会わせてほしいと言うが久美は「麻也子ってひとのものに手を出すから、だから、絶対に会わせたりしない」とはっきり言った。

それを聞いた麻也子は「そんな風に思ってたんだ」と答えると、久美は「事実でしょ」と言い返して麻也子はお金だけ払ってその場を去っていく。

帰宅した、麻也子は綾子に嫌味を言われと「私ってやっぱり損してる」と思ってしまった。一方の航一は久美の部屋にいた。

久美:航一、麻也子のこと抱いてないんだってね。

航一:麻也子のことは家族としか思えないんだ。

久美:麻也子のこと愛してないの?

航一:いや、愛してるよ。この前のこと本当にやめてくれよ

久美:安心して、これでも私、麻也子の親友だから。

久美は航一が麻也子を愛してることが気に食わなくグラスを割ってしまう。

後日、通彦は麻也子にCDアルバムを渡して聴いてほしい曲を教えて、元気づけた。通彦は「絶対に聴いてくださいね!絶対ですよ」というと麻也子は微笑んだ。

しかし、麻也子は通彦と一緒にいるところを航一に見られてしまった。航一を追いかける麻也子だったが、航一は聞く耳を持たない
不機嫌な果実4話

そのまま帰宅した麻也子と航一は綾子に出迎えられるが航一の「疲れているから」と言い出して機嫌はよくならない。麻也子は我慢の限界がきたのが、口を開く

麻也子:疲れているなんて嘘でしょ、何でそんな嘘つくの?

航一:嘘?僕は君のためを思って。

麻也子:そんなの私のためなんかじゃない

綾子:一体何があったのよ?

航一:男といたんだよ、前とは違う男とね

綾子:どういうことなの?あなた航くんとやり直すんでしょ?赤ちゃんつくるんでしょ?
麻也子:工藤さんとは本当に何でもないの

綾子:そんな言葉信じられるわけないでしょ

麻也子:お母様と話せても私とは話せないの?一体何なのよ、母さん母さん母さん

綾子:当たり前でしょ、私は母親なのよ、あなたよりも、誰よりも航くんを愛してるの

麻也子:確かに私は最低なことをした。だけど、航ちゃん。私のこと全然みてくれなかったじゃない

航一の態度は変わらないままだったが口を開くと「だから他の男と寝たのか!」「まるで動物じゃないか!」と、発狂した。

どうしようもなくなった麻也子は「もういいよ」と言って家を出ていく。夜道を一人で歩く麻也子に通彦から連絡が入る。少し酔った様子の麻也子は現在地を教えて、呼びだそうとすると、足を滑らせてしまう。麻也子の叫び声を電話越しで聞こえた通彦はすぐにその場所に向かい、麻也子を発見すると、抱きしめた。

麻也子は緊張するとしゃっくりが出る癖が出て、通彦と恋に落ちていくことになる。

そして、航一に久美からの電話がなり、「できたの、赤ちゃん」と告げられた航一は動揺していた。

「不機嫌な果実」第5話あらすじ

麻也子は航一との関係が一向によくならずに疲れ果てていた。気付けば航一とは対照的な通彦のことが好きになり一線を超えてしまった。

すると航一は今までとは一変して、麻也子を束縛し、門限やメール返信の時間制限まで強制してきた。通話記録や、メールチェックがオープンになるが、麻也子はこれ招いたのは元はといえば自分だということを自覚していた。結局、通彦の連絡先を削除することに。
航一の束縛は日に日に増していくが、嫁としての任務をこなしているいく。

そんなとき、久美からバーベキューパーティーをしないか誘われる麻也子。航一は接待でゴルフがあるからという理由で一人で参加する麻也子だったが、その場所で通彦と遭遇することに。

気まずい麻也子は無難に対応しようとするが、あることがきっかけで、誰もいない小屋で通彦と二人きりになった。またも2人は禁断の時間を過ごしてしまう。接待で不参加なはずの航一がその小屋に向かってきた。

そして、以前から玲子の夫・茂が麻也子の勤める法律事務所の津久井に相談の依頼をしていた。麻也子は通彦が思いもよらない衝撃なことを言われることに。

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管理人の感想

毎回衝撃的な連続ですが、今回も展開がスピーディーで良い感じですね。麻也子も悪いですが、航一の開き直りとマザコンには相当疲れることでしょう。

久美は物投げるタイプだから、危険度でいうとNo.1かもです。茂の怪しい行動がいよいよ幕を開けることになりますね。今までイケイケだった玲子も劣勢に追い込まれていきそうな気配ですがどうなっていくんでしょうね。

きっと通彦の隠された真実もこれから明かされていくと思いますが、そう考えると野村が一番まともで当たり障りがないんでしょうね。今回出てこなかったけど、今後も出番がないんでしょうか。

とりあえず次回はまた急展開していくようなのでチェックしておきます~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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