仰げば尊し(ドラマ)は実話?原作あらすじと結末のネタバレは?

 

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あの大ヒットドラマ「ROOKIES」監督・平川雄一朗、脚本・いずみ吉紘のお二人が手掛けるドラマ「仰げば尊し」

「ROOKIES」では野球で甲子園を目指すストーリーでしたが、今度は音楽の甲子園を目指すストーリーとなっています。

漫画原作だった「ROOKIES」ですが今回の「仰げば尊し」は実際に弱小だった吹奏楽部を強豪へと育て上げた実在の教師の話が元となっています。

夏というこの時期にピッタリの青春学園モノになるんじゃないかなと思います。
やはりこういう弱小の学校が一人の先生の出現により大きく変わっていくというストーリーは大きな感動を呼びますから今からハンカチを用意しておいたほうがいいかもしれません(笑)

今回のこの記事では原作あらすじ・ネタバレや実話の詳細についても色々と触れてみたいと思います♪

ぜひご覧下さい★

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仰げば尊し(ドラマ)は実話?

ドラマ・仰げば尊しの原作は「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」の2作品が元となっています。

この小説は実話を元にしたノンフィクション作品となっており横浜市港南区にある県立野庭(のば)高校の吹奏楽部のお話となっています。

原作の中澤忠雄氏をモデルとした樋熊迎一という役を寺尾聰さんが演じます。

元となる小説は時代設定が1980年代でしたが今回のドラマ化にあたって時代を現代に置き換えての制作となっていますね。

不良から更正する少年たちが“音楽の甲子園”と呼ばれる全国高校生音楽コンテストに出場して優勝するまでの奇跡を描いている、とのことです。

原作の物語を参考に脚色を加えてオリジナルドラマとして仕上がっている「仰げば尊し」はこの夏にどんな青春の物語を見せてくれるでしょうね。

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仰げば尊し(ドラマ)の原作あらすじは?

こちらでは「仰げば尊し」の原作となっている「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」のあらすじをまとめてみました♪

ブラバンキッズ・ラプソディーのあらすじ

横浜市港南区にある県立野庭(のば)高校。

60名を越す大所帯となっていた野庭高校吹奏楽部でしたがその演奏は音楽を奏でるものとは程遠い、チームワークのかけらもない部となっていました。

これは何とかしなくてはいけないと音楽教室を営む中澤忠雄氏に講師をお願いしました。

中澤忠雄氏はフィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団のチューバ奏者として活躍した経歴がある中澤忠雄氏。
彼は交通事故が原因で今は音楽教室を開いていました。

中澤忠雄氏に講師になってほしい。吹奏楽部の部長・藤田の思いが通じ首を縦に降る中澤。

そして実際に講師として野庭高校で教え始めた中澤。

だが野庭高校の生徒は不良だらけ。
部員のまとまりもなく、遅刻も日常茶飯事。

中澤はまず生徒との交流、打ち解けるところから始めます。
キャッチボールをしたりピクニックをしたり・・・

「音楽は心で奏でるもの。心が通じてなければ音楽はできない」

これが中澤流の指導。
そのおかげかだんだんとまとまってくるも、やはり厳しい練習が始まると中澤に反発したり「辞めたい」という生徒も出てきました。

しかしこの厳しさも彼らを“音楽の甲子園”に連れて行ってあげたいという中澤の気持ちの現れでした。

その後、受験や就職を控えた3年生が部活を続けるか否かの選択を迫られたり、波乱の夏合宿を経て彼らは初めてのコンクールを体験します。

結果は「銀」。
これが彼らにとって大きな一歩となったのです。

翌年のリベンジで地区大会、県大会、関東大会を突破して代表に。
普門館の大ホールでの素晴らしい演奏。
彼らは練習の成果を遺憾なく発揮し、見事「金」を獲得しました。

野庭高校の音楽は「野庭の音」と言われ、評価を得るための当たり障りの無い演奏ではなくまさに「感動する音楽」なのです。

ちなみに野庭高校が実際に普門館で演奏した動画がこちらです。

音の強弱が素晴らしいですね。実際ドラマでも演奏がどのようになるのか、楽しみですね~♪

ブラバンキッズ・オデッセイのあらすじ

ブラバンキッズ・ラプソディーで見事野庭高校の吹奏楽部をコンクールで金賞を取るまで成長させた中澤。

実は身体の不調があり、病名は「ガン」だった。

だが中澤はプライベートも仕事も全て吹奏楽につぎ込みました。

中澤の家には多くの卒業生や生徒が出入りし家族同然の付き合いもしていたという。

この生徒との絆が良い演奏を生み出すことにも繋がったのかもしれません。

第43回全日本吹奏楽コンクール。

中澤の身体は限界を超えていてドクターストップがかかってしまったため、県大会では中澤の教え子が指揮棒を振りました。

中澤は全国へのカギを握る関東大会で指揮をします。

関東大会を突破し、全国大会でも中澤は指揮をやりとげます。

そして野庭高校はこの年、全国トップになります。

だが、中澤の身体はすでに限界を超えていました。
毎日が看病の日々。

生徒や奥さんが見守る中、天国へと旅立ってしまいます。

さらに野庭高校が統合される話が出てきて、野庭高校吹奏楽部に幕をおろすことになってしまいます。

中澤の奥さんもガンで亡くなってしまいます。

ですが「野庭の灯を消さないで欲しい」との奥さんの言葉にOB達は「ナカザワキネン会」という吹奏楽団を作ります。

中澤の残した「野庭の音」は今も小さいけれど絶やされる事無く続いていくのでした。

仰げば尊し(ドラマ)の結末ネタバレ!

仰げば尊しtop3

原作「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」を元にしてオリジナルドラマとして作成される今回の「仰げば尊し」。

高校の名前は発表されているように「美崎高校」となるようですね。

第1話のあらすじはまだ出ていませんが、大まかな導入部分は発表されていました。

事故の後遺症で音楽から離れていた元プロのサックス奏者・樋熊迎一(寺尾聰)

高校の弱小吹奏楽部を指導することになった彼は、問題児ばかりの生徒達とどう接していくのか?

やがて樋熊の情熱が通じてだんだん吹奏楽と向き合っていく生徒たち。

誰からも期待されなかった無名高校の吹奏楽部は全国の頂点“音楽の甲子園”を目指す。

原作では何年にも渡って野庭高校の吹奏楽部の軌跡を描いていますがドラマではそこまで長くはならないですね。
ドラマでどのようにして不良達を更正させ、吹奏楽へと向き合わせるのか?
原作での中澤忠雄氏は病気を抱えていましたが、やはり樋熊迎一も病気を抱えているのでしょうか?

夏=青春ドラマの流れで色々と夏ドラマは出揃ってきていますがこの「仰げば尊し」は非常に話題になると思います♪

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仰げば尊し(ドラマ)についてはこちらでも詳しく記載しています~♪

仰げば尊しTOP2
ドラマ「仰げば尊し」は弱小吹奏楽部が"音楽の甲子園"を目指すようになる物語です。 原作は実話『ブラバンキッズ・ラプソディー』『ブラバンキッズ・オデッセイ』 となってお

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管理人のまとめ

ドラマ「仰げば尊し」の原作について色々とまとめさせていただきました。
原作がノンフィクション小説ということで、知れば知るほどその物語に引きこまれました。
こんなドラマのような物語が本当にあるだなんて、まさに事実は小説よりも奇なりですね。

おそらくこの夏でもかなり話題になりそうなドラマだと思いますので要注目かと思いますよ★

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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