不機嫌な果実最終回ネタバレと感想!航一も道彦もマザコンだった!

 

不機嫌な果実・最終回 (2)
「不機嫌な果実」の最終回が終わりました。

ナイトドラマにしては凄い話題性だったような印象があります。2016年春ドラマのなかでは一番どろどろしていただけに最後はどういう結末になるんだろうって思ってましたが、大体原作通りかなという感じですね。

航一と茂が意外だと思った視聴者もたくさんいるんじゃないでしょうか。このドラマはあえて怪しく見せて置きながら「え?そうだったの?」っていうオチが多いので最後の最後まで意外な結末でした。

では、「不機嫌な果実」の最終回のネタバレと感想、このドラマの名言についてもまとめていきます~!

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「不機嫌な果実」最終回ネタバレ

■登場人物■
水越麻也子:栗山千明さん
工藤通彦:市原隼人さん
水越航一:稲垣吾郎さん
水越綾子(航一の母):萬田久子さん
竹田久美:高梨臨さん
野村健吾:成宮寛貴さん
遠山玲子:橋本マナミさん
山岸亮介:多和田秀弥さん
遠山茂(玲子の夫):六角精児さん
津久井哲史:光石研さん
早苗:名取裕子

航一の記憶喪失は自作自演だったことがわかり、麻也子は道彦と一緒になることを決断します。

しかし道彦と実家を訪れると道彦の母親がなんと以前に航一が入院していたときに病室で会ったことがある早苗だったのです。普段早苗の苗字は旧姓の田中を名乗っていたため、全く気づかなかったのです。

早苗は麻也子は結婚してることを明かすと、道彦も麻也子とは不倫関係であったことも認める。離婚も成立していないことがわかると早苗は激怒します。

麻也子は帰っていきますが、道彦の気持ちは揺るがず、麻也子の後を追うことに。

道彦:ごめんね嫌な思いをさせた。 

麻也子:ご両親のお怒りは最もだよ

道彦:あんなにわからず屋だと思わなかったよ

麻也子:わからず屋じゃないよ、あれが普通だと思う。きっとうちの両親も。

道彦:誰に反対されてもいい、麻也子、結婚して一緒にイタリアにいこう

麻也子は帰宅すると航一がパズルをしています。航一が「彼と結婚するの?」というと、麻也子は「そうしたいと思ってる」と答えると、航一は卒業証書だよといって離婚届を渡します。

航一も久美と不倫していたことを謝り、最低なことをしたと自覚していた。

麻也子は何故、記憶喪失のフリをしたのがと聞くと、航一は「何もかも忘れたかったかもしれないな。素直に何の蟠りもなく、麻也子との時間を持ちたかった。幸せだったよ」これでも麻也子を愛していたいう。

それを聞いた麻也子は「だったらどうして抱いてくれなかったの?と、聞くと、「覚えていないんだね、3年前のこと」航一はこのように話す。

愛し合っている最中に麻也子はいびきを嗅いで寝てしまっていた。それがトラウマになって麻也子を抱くのが怖くなってしまったという。

麻也子は「そんなことで?」というと航一の一瞬態度が豹変になろうとするが、笑いながら「そんなことで本当に僕は傷ついたんだ」とマザコンのように泣き出す。

綾子がそこにやってきても航一も感情は止まらなく、それをみた綾子は「もう行って」と言って麻也子を出ていかせる。

2人の5年間は呆気無く終わりを告げる

綾子は航一を慰めると早苗が道彦の母親だったと知ると航一の視線が鋭くなります。

玲子は久美の自宅で自身のブログが炎上していることに気付き、最近誰かに尾行されていることを思い返します。一方の茂は玲子のブログの書き込みを眺めています。

麻也子は離婚届を役所に提出し旧姓に戻り、道彦との新たな生活が始まっていた。

麻也子は幸せの時間を過ごしているが何か安心できない感覚も感じていたことに疑問を感じていたのです。すると道彦は結婚式を挙げたいと言い出し、一度離婚している麻也子は戸惑うが誰からも祝福されなくても結局は結婚式を挙げることになります。

麻也子は勤務先の法律事務所で道彦との不倫で離婚が決まったことが津久井達は知っており、離婚専門の津久井の立場からすれば部下が不倫して離婚することは許されないことで嘆いています。

一方の航一は早苗に会いにいきます。

麻也子は仕事帰りに水商売のスカウトに合い、しつこくされているとそこに野村が現れる。
不機嫌な果実・最終回 (4)

久々の再会を果たした、野村はすぐに食事に誘うが麻也子は道彦と結婚することを伝える。それでも野村はお祝いすると麻也子の手を引っ張って店に連れていく。

麻也子は航一が友人の久美と不倫していることも伝えると、野村は久美の店に麻也子を連れていくことに。

久美の店では玲子が来ており、夫・茂が息子のはるとを連れて出ていったことでやけになっています。そこに野村と麻也子がくる。

玲子が「親友なのに冷たい奴がきた」と冷たく対応すると、麻也子は帰ろうとするが野村に引き止められる。

久美は航一と不倫していたことを麻也子の前で頭を下げて謝ります。麻也子は「もういいよ」と答える。
不機嫌な果実・最終回 (5)
野村:顔では笑って心の底では心では。。。怖いな~女の子って。

麻也子:だって、今更謝られても。。そもそも謝って済む話じゃなし

久美:私だってそうは思ってないけど

麻也子:許せるわけないでしょ。親友だと思っていたのに。

久美:親友?よくいうよ野村さんとの不倫隠していたくせに。

野村は2人が思ってることを全部吐き出させるように促す。

すると麻也子が「ふざけないで!」と激怒し、ビンタすると2人は揉み合いの喧嘩になります。

玲子が割って入ると麻也子と久美のシャツにワインがかかると2人は、麻也子も久美も、玲子も野村を笑い出し、麻也子と久美の関係が戻る。

道彦は母親の早苗から一度帰ってくるように言われますが、道彦は「結婚に反対するなら帰らない」と電話を切る。早苗は断固として2人の結婚を認める様子はありません。

既に航一と早苗は会ってある話をしていたのです。

玲子は家帰りに何者かに尾行されていることに気付き、走りだす。すると、その尾行相手は以前の不倫相手の亮介だった。

玲子はもう興味がないというと、亮介は2人との写真をばらまくと脅迫され、ブログの書き込みも亮介だったことが判明します。

するとナイフを持ち出し玲子を刺そうとすると、そこに茂が割って入り、玲子の代わりに腹部を刺されてしまいます。

病院に運ばれた茂は命に別状はなく、麻也子の職場にもそのことが伝えられると麻也子も航一に刺されるのではないかと心配になる

茂の意識が回復します。

玲子:茂ちゃん、痛い?

茂:痛いに決まっているだろ。

玲子:全治2週間だって、よかったね

茂:良いわけないだろ、2週間もはるとの弁当作れないんだぞ。

玲子:私が作るから

茂:作ったこともないくせに

玲子は茂に何故あそこにいたのかと聞くと、茂はブログの書き込みを見て、玲子に捨てられた馬鹿な男の仕業だと気付き、玲子の身の心配で後をつけていたのです。

はるとの母親に変な死に方をさせられないと言いながら「いつになったら離婚届に判を押してくれるんだ?」と、決別の意思を伝える。

玲子:押さないから

茂:ふざけるな

玲子:離婚なんかしないから、こんなことされて離婚できるわけないでしょ。身体はって私のこと守ってくれる人なんて他にいないから。

茂:俺は離婚したいんだよ

玲子:しない

茂:だったら、だったら食事を毎日作れ、掃除も洗濯も毎日やれ!アイロン掛けもだ。

玲子:やると、やってあげるよ

茂:ただし、風呂掃除とゴミ出しは俺がやる

今回のことで、玲子は公正して茂との関係がよくなります。

一方の久美は航一に連絡し、会いにいきます

航一は久美を傷つけたことを謝ると久美は「別に傷ついていないよ」と答えると、航一は「もう少し待ってほしい」と言う

久美:はぁ?何か凄い勘違いしてるみたいだけど、これ返すね、航一さんのパジャマとか歯ブラシとか。それじゃ、さよなら

航一は久美を追いかけるが「離してよ!」と突き飛ばされます。

久美:女はね、男が思っているより強い生き物なの。女なめんじゃないわよ

麻也子は道彦の母・早苗に手紙を送るが早苗は読んだ後すぐに破り捨てる。

そして、麻也子と道彦の結婚式の当日がやってきます。

そこに道彦の両親は姿はありませんが少し、経過すると道彦の両親が現れます。

早苗はまだ迷っていたが、実は航一は早苗に土下座して、麻也子の結婚を認めて貰えるようお願いされていたのです。麻也子も道彦も航一の知らない一面に感謝しています。

野村もやってきますが中には入らず入り口に花束を置いて去り、航一は麻也子の写真を見て「麻也子お幸せに」と微笑みながらつぶやく。

麻也子と道彦は早苗の援助で生活していたことが判明し、すると道彦は留学を諦めると言い出す。

そして、麻也子と道彦のイタリア出発の日、空港でチェックインを済まそうとすると、通彦が予約したはずが取れていなかったことに気付き、クレジットカードを取り出して払おうとすると、そのクレジットカードも利用停止になっています。
不機嫌な果実・最終回 (3)
慌てて道彦は早苗に電話すると、早苗が道彦のクレジットカードを止めており、結婚後は自立するように言われます。道彦は以前から親からの援助を受けて生活をしたのです。

すると道彦は一切の縁を切ると言い出すと

さよならママ!

「ママ」呼びに麻也子は道彦が航一のようなマザコンタイプだと気付きます。

それから2年後、麻也子は新たな事務員で働き、玲子は家族と上手くやっており、久美は2号店をオープンするほど順調で、航一と付き合っていた。

道彦が親の援助で暮らしたいたことに不満そうな麻也子だったが、「いつもありがとう」と道彦からダイヤのネックレスをプレゼントすると留学費用を貯めるために貯金していた分のお金を使って麻也子は激怒します。

すると早苗から道彦に電話がかかり「ママ」って呼ぶ道彦に呆れている麻也子は「私はやっぱりついてない」と思ってします。

麻也子は野村と遭遇します。

一緒に食事をすると野村に道彦のことを愚痴る。その帰り野村と麻也子は今回も禁断の時間を求めるが、麻也子は野村に最後のキスをして帰っていく。

このキスが麻也子と野村の完全な別れの日となったのです。

麻也子、久美、玲子は同窓会で集まっていました。

大学の3人が話し合っています。

麻也子は道彦の金銭的に貧しいことや束縛が激しくなっていることを愚痴り、久美は航一と上手くいっているが、綾子の存在がうざいと言いながら泣かしたことも明かす。

そして玲子は茂とそれなりに上手くいっており第二子を妊娠していています。

帰りに3人揃って歩いてます。

麻也子:私思うんだけどさ、男なんてみんな一緒だよね?

玲子:一緒、一緒。

久美:もっと他にいい男がいるんじゃかってついつい探しちゃったりするけど結局似たり寄ったり。

玲子:それがわかったってことは私たち成長したってことよね?

久美:そういうこと。

麻也子:不倫は卒業したってことで。

でも、3人の前にスーツ姿のイケメンとすれ違うと3人は振り返ってしまいます。

END

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「不機嫌な果実」各キャストが選んだセリフ名言集

主演の栗山千明さん、高梨臨さん、橋本マナミさん、萬田久子ら女性陣に各登場人物のベスト・オブ名言が公開されているようなので、ここでもまとめておきます~!

■栗山千明さん・水越麻也子
「本当に私は、ついてない」「やっぱり私は損をしている」男なんて、みんな一緒だよね」

■高梨臨さん・竹田久美
「女はね、男が思ってるより強い生き物なの。女、なめんじゃないわよ」

■橋本マナミ・遠山玲子
「愛なんてほかの男にもらえばいい」

■萬田久子さん・水越綾子
「航くん 大丈夫よ 大丈夫。何があっても母さんがそばにいるわ!」

全て濃いキャラクターでしたけど、こういうセリフがあったからそれぞれの存在感がしっかりしていたのもあるんでしょうね。

完全に男よりも女が強いっていうか、女って怖いな~と思わせてくれるドラマでしたね~

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「不機嫌な果実」のネタバレ・感想をまとめて見る場合はこちらで全てご覧になれます~!
「不機嫌な果実」のネタバレ・感想

管理人の感想

「不機嫌な果実」の放送が終わりましたけど、全7話というのが短いですね。まぁ、毎回濃い内容だったので考え方によっては足りない部分で終わらせたのがよかったというのもありますね。

航一を演じた稲垣吾郎さんも最後は怪しいかなとおもいきや、麻也子に対しても愛があったし、茂を演じた六角精児さんもかなりいいパパだったこともわかったので禁断の恋もありましたけど最後は明るく終わって良かったと思います。

航一と道彦はマザコンで、茂が一番男としては立派ですね!そして麻也子、久美、玲子、どのキャラクターも魔女だったということで☆彡

個人的には今回の春ドラマのなかでは1位、2位を争いますねー♪

「不機嫌な果実」についての記事はこれで終わりです。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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