不機嫌な果実6話ネタバレ感想に最終回あらすじ!航一の記憶喪失は嘘!

 

不機嫌な果実・6話 (3)
「不機嫌な果実」第6話が放送されてもう次回が最終回なんですね~

航一役の稲垣吾郎さんはやはりこういう役柄をやらせると上手です。ここ最近悪役が板についてきたって感じですかね。久美との不倫も麻也子にバレてしまってもうめちゃくちゃ状態です。

しかも最後には、通彦の母親がまさかって感じですね・・・

玲子は茂から息子までもっていかれて強気の姿勢が消えつつありますが、法律事務所で大胆なことをしていましたけど、茂とは復縁しても変わらないでしょう~

航一の記憶喪失から急展開!?

不機嫌な果実6話ネタバレと感想、最終回あらすじに迫っていきます~!

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「不機嫌な果実」のネタバレ・感想をまとめて見る場合はこちらで全てご覧になれます~!
「不機嫌な果実」のネタバレ・感想

「不機嫌な果実」第6話ネタバレ

■登場人物■
水越麻也子:栗山千明さん
工藤通彦:市原隼人さん
水越航一:稲垣吾郎さん
水越綾子(航一の母):萬田久子さん
竹田久美:高梨臨さん
野村健吾:成宮寛貴さん
遠山玲子:橋本マナミさん
関口真希:藤本泉さん
遠山茂(玲子の夫):六角精児さん
津久井哲史:光石研さん
早苗:名取裕子

麻也子は通彦から一緒にイタリアへ留学するのに一緒に来てほしいとプロポーズされます。麻也子は喜ぶが航一に離婚を告げる勇気まではなかった。

でも帰宅すると航一が荒らした部屋を見て、びっくりする麻也子。しかも航一はハサミで麻也子の服を切っていた。

航一:麻也子はもう外に出さないから。だからもう必要ないよね?靴も服も。

麻也子は幻滅するが航一は「これは罰だよ、僕が何回電話しても出ないから、麻也子がいけないんだよ?」

それを聞いた麻也子は呆れを通り越し「無理、離婚してください」と切り出した。自分も不倫していたことを反省するが、それ以上に航一と一緒にいること自体我慢できなくなってしまう。

家を出ようとする麻也子を航一は玄関で止めるが揉め合いとなり、航一は壁に頭をぶつけてしまい病院に搬送された。

航一は病室に運ばれて、綾子も駆けつけると航一が目を覚ます。しかし航一は「ここはどこ?」といって、麻也子と綾子の存在が誰かわからない様子で記憶喪失になっていた。

そんなとき、久美が航一に電話するが、航一の携帯は家に置いたまま。

航一は担当医から生年月日など聞かれるが全く記憶がないままだったが、レントゲンやCT検査では異常が見当たらないということで記憶喪失は一時的なものだと診断されしばらく入院することに。

同じ病室に入院している患者のお見舞いにブライダルサロンを経営している早苗がやってくると綾子と麻也子と挨拶を交わす。
不機嫌な果実・6話

玲子は家に夫・茂から離婚届だけを置かれて家財道具や服もすべてなくなり、久美の部屋を訪ねます。

相談を求める玲子に久美は「自業自得」というが、自分も人のことをいえる立場じゃないということで茂は玲子のことを全力で愛していると伝えると玲子は全く興味がなさそう。
病室では綾子が昔の写真を航一に見せて記憶が蘇らないか見せるが記憶は一向に戻らない。すると早苗は記憶喪失の原因は頭を打ったことじゃなく、心に強いショックを受けたことかもしれないと言う。それを聞いた麻也子は気まずい様子に。
不機嫌な果実・6話 (4)

綾子は麻也子に航一のことを一緒に支えてほしいと頼まれます。麻也子は通彦に電話すると、航一が記憶喪失になったことを伝えると「罰が当たった」と通彦と一緒になるのは無理だったと弱気になると通彦は病院に足を運びます。

病院の外で麻也子と通彦は航一の記憶が戻ったら一緒になろうと話をしていた。麻也子は通彦に対して安らぎを感じていた。するとそこに記憶喪失になった航一が現れる。

航一:麻也子さん、こんなところにいたんだ。

通彦:お体の調子はいかがですか?

航一:こちらは?

麻也子:工藤さん、会社の上司の知り合いで色々お世話になったっていうか。

航一:そうなんだ。いつもお世話になっているみたいでありがとうございます。

通彦:ご主人と以前、麻也子さんのお友達のお店でお会いしているんですよ。

航一:そうでしたか、すいません。今記憶がちょっと。

頭を痛そうにして麻也子に病室に連れていってもらう航一だったが口元がにやけています。航一の記憶喪失は麻也子を取り戻すための作戦だったのです。

麻也子は久美から電話がかかり、玲子の状況を全て伝えられ玲子に電話をかわると弁護士の先生を紹介してほしいと依頼される。

以前、茂が麻也子が勤める法律事務所に玲子の浮気のことで相談にやってきたことを知っている麻也子は守秘義務の問題でこのことを玲子に言えなかったのです。

麻也子は仕事を休んでいることを告げると、航一が記憶喪失で入院してることを伝えると、玲子の隣にいる久美は驚いた。

麻也子は帰宅すると部屋航一が荒らしたままで、そこに久美と玲子がやってきます。久美は航一の不倫しているため、麻也子に航一の容態を聞こうとしていた。

麻也子は航一のスマホが見当たらなく、探していると久美は前日航一に何度も不在着信を残していたことを思い出し焦ってします、そして久美が麻也子よりも先に航一のスマホを見つけて電源を切って自分のポケットのなかに入れたのです。

そして麻也子は久美を連れて航一の病室に向かいます。紹介されると航一は同様に知らないふりをして挨拶を交わす。
不機嫌な果実・6話 (2)

文:何回も会ったことあるんだよ

航一:そうなの、ごめんなさい。僕、今記憶がなくて。

久美:いえ

文:久美はね、ワインバーをやっているの。こうちゃんもいったことあるんだよ

航一:そうなんだ、じゃ退院したら一緒にいこうよ、楽しみが増えたな

久美の店に通彦がやってきます。

航一の話になると、久美は通彦に「奪いなさいよ、麻也子のこと」と、久美は麻也子と久美を別れさせようと促していた。

麻也子は航一の記憶が戻らない場合はこのままずっと航一と一緒にいないといけないのかと想像すると気が重くなっている様子に。

麻也子に看病をして貰っている航一は「よかった、君が僕の奥さんでよかった。僕は本当に幸せものだよ」同じ病室にいる早苗は麻也子と航一のをみて「本当にいいご夫婦だわ」と絶賛していた。

麻也子の勤める法律事務所に玲子がやってきます。津久井は以前に茂が相談に来てたときに玲子が読者モデルをしてることを知っていたため、びっくりしてしまいます。

航一の病室に通彦がお見舞いにきて、麻也子が切ったりんごを差し出して麻也子の話をしていた。

航一:本当に一生懸命してくれているんです

通彦:いい奥様ですね。

航一:僕には勿体無い人です。

通彦:とても、本当にとても、よくお似合いのいいご夫婦です。

2人の話を麻也子は病室の外から聞いてたのです。通彦は記憶喪失を演じる航一と話をして麻也子を諦めようとしてた。

通彦:もう会っちゃいけないんだ。やっぱり許されないんだよ

麻也子:許されないなんてそんなの最初からわかってたことじゃない。待つっていってくれたじゃない。だから私。

通彦:麻也子といるときのご主人。幸せそうだった。僕にはあんな笑顔壊せないよ

麻也子は帰宅して航一の着替えを洗濯しているとそこに玲子が激怒しながらやってきます。麻也子の法律事務所には既に茂が相談に来てたこと、そのことを麻也子が知ってたのに事前に教えてくれなかったことに対して玲子は不満だったのです。

麻也子の言い分は立場上守秘義務があるということですが、玲子からすると友達よりも守秘義務を選んだ麻也子が許せなかった。

我慢できなくなった玲子は思わず麻也子にビンタしてしまいます。すぐさま謝る玲子に対して麻也子も理解している様子。

玲子は旦那の茂よりも息子のはるとに会いたかったのです。泣きじゃくる玲子に麻也子は抱きしめることしかできない。

病院のロビーでは綾子と早苗が自分たちの息子の話で盛り上がると、2人とも息子に対してはマザコンに育ててきたかのようで綾子と早苗は意気投合したかのように。
不機嫌な果実・6話 (5)

そこに久美が通り越して航一の病院に足を運びます。病室のカーテンを閉める久美に対して、航一は記憶喪失を演じたままです。

久美は航一と愛し合っていたことを明かし、航一が久美の部屋のベットで寝ているときの写真を全部見せるが、航一は「嘘だ、そんなの絶対に嘘だ」と答えると、久美は航一にキスする。

久美:お願いだから思いだして、私とあなたは何度も何度も愛しあったの。航一さん私に別れようっていったけど私嫌だから、絶対に別れないから!
不機嫌な果実・6話 (6)

久美は航一の耳を噛むと航一は「やめろよ!」と激怒し、ティッシュで耳たぶを拭きます。その姿をみて久美は航一の記憶喪失は嘘だと疑います。

航一は思わず「久美ちゃん」と呼んでしまい、久美は航一の記憶喪失は嘘だと確信することに。

そして麻也子がカーテンを開き、航一の記憶喪失が嘘だと知ると同時に久美との不倫関係でもあったことを知ってしまう。

麻也子:信じられない。あんなに不倫のことを否定してた久美がまさかこうちゃんと。。。

航一:違うんだ、この人嘘言ってる。

久美:もう1年になるの、私たち

航一:なんでそんな嘘つくんだよ

久美:ごめん、麻也子。ごめんなさい。

麻也子:謝らないで。これで楽になれる。こうちゃんを裏切ったことは申し訳ないと思っていたけど、もう苦しまなくていいんだから。さよなら、お幸せに。

航一:あいつのとこにいくのか?

その場を去っていく麻也子に対して航一は子供のように泣きじゃくり久美が慰めます。

麻也子はすぐに通彦の部屋にいき、もう離れないと決意し二人は一緒にイタリアにいくことを決意する。そして、通彦は両親に麻也子を会わせることに。

玲子は再び、麻也子の法律事務所に訪ねると他の従業員が見ていることもお構いなしに津久井に強引に体を寄せる。

麻也子は通彦の実家に向かいます。緊張してしゃっくりが止まらない麻也子に通彦の父親から歓迎されます。

そして、通彦の母親が帰宅して麻也子は挨拶すると、、

驚くことに、通彦の母親は航一の病室で会っていた早苗だったのです。

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「不機嫌な果実」最終回あらすじ

不機嫌な果実・最終回
麻也子は夫・航一の記憶喪失が嘘だったことを知るだけじゃなくて、親友の久美が航一と不倫していたことを知り、通彦と一緒になることを選ぶ。

麻也子は通彦の実家に挨拶にいくが、そこに待っていたのは航一の看病のときに病室で知り合った早苗だった。

通彦の母親が早苗だと知り驚きを隠せない、麻也子。早苗は麻也子は航一の嫁だと知っているため当然のように結婚に反対する。麻也子は状況的に何もいえなかった。

帰宅する麻也子は航一からあるものを手渡される。そして、長年夫婦の営みがない原因を明かされることに。そして航一は早苗とこっそり会って何かを企んでいた。

麻也子は久々不倫相手だった野村と再会することに。野村の勢いは以前と変わらず強引で久美のバーに向かう。久美と航一が不倫関係であることを知っている麻也子は久美とやり合ってしまう。

一方の茂は離婚届だけを置いて息子を連れて出ていったことに対して玲子は心に穴が開いたようになっていた。それだけじゃなく玲子は誰かに尾行されており、読書モデルでもある玲子のブログの書き込みが炎上していた。

泥まみれの劇場のクライマックスは!?

管理人の感想

最終回がかなり早い感じがします。

原作の方が内容が濃いので登場人物の結末までのプロセスがちょっと短いのかなという印象はあります。でもこの春ドラマのなかではある話題性は凄いですね。ナイトドラマに関わらず原作が人気作だけに強いですね。

麻也子も久美も玲子もどれも悪女で男からしたら嫌だな~って意見が大多数になるでしょう(笑)

通彦は金銭的な問題で麻也子が不満を感じるのが原作だったような気がしますが今回のリメイクは航一が最後何をやらかすのかなって感じです。

結局誰も幸せになってないのがこういうドラマの特徴でもあり、毎週気になって見てしまう人が多いんでしょうね。

同じ曜日の「コントレール」と一緒に最終回を迎えてしまう訳なので、どちらの記事もまたアップしておきます~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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