井口資仁(千葉ロッテ)大学時代は三冠王!!30本・40盗塁!!今季で引退!!

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井口資仁選手は、高校時代は甲子園出場歴なし。青山学院大学に進学し、大学時代に打撃が覚醒する。東都大学リーグで、初の三冠王に輝いた。東都大学リーグ史上初めての三冠王で未だ、三冠王になったのは井口資仁選手だけ。東都大学リーグの記録に燦然と輝いている。リーグ新記録となる1シーズン8本塁打の新記録を樹立している。1番・ショートで「青い核弾頭」として恐れられていた。

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ドラフト会議の超目玉選手であり、激しい争奪戦の末、福岡ソフトバンクホークスの前身である福岡ダイエーホークスに入団した。井口資仁選手が逆指名をした。これにより福岡ダイエーホークスは即戦力ルーキーを獲得した。入団2年目からレギュラーで5年目に盗塁王のタイトルに輝いている。

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福岡ダイエーホークス時代は30発40盗塁など輝かしい実績を誇る。その後メジャーリーグに挑戦。ホワイトソックス時代に、ワールドシリーズを勝ち世界最高峰で、ナンバー1となった。その後、メジャーの球団を渡り歩いた後に、帰国。千葉ロッテマリーンズと契約する。今年一杯で現役を引退する事を発表した。今年は主に代打での出場が多くなってきている。

井口資仁選手プロフィール

1974年12月4日
東京都出身
青山学院大学卒
甲子園出場歴なし。
1996年ドラフト1位
年俸1億3500万円
千葉ロッテマリーンズ所属

井口資仁大学時代は三冠王!!

今日に至るまでこの記録に並んだ選手は1人もいない。東都大学リーグ史上唯一の三冠王。その名は深く東都大学リーグの歴史に記録されている。東京6大学野球では、三冠王は複数名以上誕生しているのに対し東都大学リーグでは、井口資仁選手ただ1人。東都大学リーグもレベルが高い。

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東京6大学の場合は降格がない。その為、東京大学の様な弱小チームでもずっと降格なく試合を行える。東京大学勝つとまるで、大相撲で平幕力士が白鵬に勝ったかの様などよめきが起こる。金星を取ったかの如く騒がれる。それ以外の5つの大学・慶応・早稲田・立教・明治・法政は互角の戦いを演じている。

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東都大学リーグ

年によって一つの大学が突出している時もある。東都大学リーグは成績不振で最下位に沈むと恐怖の入れ替え戦が待っている。3試合で勝ち越せば残留。負け越せば問答無用で2部に降格になる。その為、最下位と5位では大違いでその事を選手はよく知っている。最下位と5位では成績不振でも雲泥の差である。

井口資仁選手がいた、4年間は青山学院大学は常に上位争いをしていた。東都大学リーグの中でも相山学院大学はかなりの強豪校であり殆ど最下位になる事はない。東都大学リーグの中では1番強いと言っても過言ではない。特に井口資仁選手クラスの選手が常にいるので毎年強さを発揮する。

井口資仁30本・40盗塁!!

2001年に30本40盗塁を達成している。この記録は史上2人目の記録で、張本勲(1963年)秋山幸二(1990年)についで3人目。非常にレベルの高い記録である。ホームランを30本以上盗塁を40個以上これで打率が3割ならトリプルスリーになる。近年トリプルスリー達成者は福岡ソフトバンクホークスの柳田選手。ヤクルトスワローズの山田選手がいる。山田選手は2年連続。

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盗塁王に2回

井口資仁選手は日本球界では盗塁王に2回輝いている。全盛期の頃は非常に脚力を生かし、積極果敢に盗塁を敢行していた。現在は単独スチールは先ずない。やはりどんなに良い選手でも年には勝てないと言う事。どんなに素晴らしい選手でも必ず遅かれ早かれ引退の時はやってくる。

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30本・40盗塁は全盛期でないと流石に達成は出来ない記録。先ずホームランを量産し、そして、ランナーにもたくさん出塁して出て、そこで確実に盗塁を40個以上しなければいけない。これはかなりの難関であり、達成者が井口資仁選手を含めで3人しかいないのは当然と言える高い次元の話。

単純にホームランバッターなら、強振してホームランを狙う。足の速い選手なら何とか出塁しようと、塁に出る。そして相手バッテリーの警戒が厳しい中スタートを切る。アウトかセーフかは紙一重の時もあれば、余裕綽々と盗塁を決める事もある。足が速いだけでは駄目で如何に盗塁センスが高いかが勝負になってくる。

井口資仁今季で引退!!

ここまでプロ野球の第一線で活躍してきた井口資仁選手だが、今季限りでの引退を先日発表した。本人に取っても非常に引退するかどうかは悩んだと思うがしっかりと考えた末の結倫なので、今シーズンまでお疲れ様でしたと言いたい。日本球界ではパリーグにしか在籍した事がなかったのせリーグだったらどうだったのかを見たかった。

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守備の負担を軽くする

セリーグでも恐らくパリーグと同様の活躍をしてくれたと思う。しかし、セリーグには指名打者(DH)がないので、出場するなら晩年ならファーストと言う事になる。全盛期なら内野ならどこでもOKと言った所か。守備の負担を軽くすると言うのも打撃に集中させる為には非常に重要なことである。

井口資仁選手画像

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