角中勝也(千葉ロッテ)首位打者2度獲得!!足も速い!!苦労人!?

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角中勝也選手は首位打者に2度輝いているが、2012年は西武ライオンズ在籍していた、中島裕之でほぼ確定していた状況だったが9月以降故障の影響もあって打率が急降下。一方上がり調子の角中勝也選手が遂に猛打賞の固め打ちで、中島裕之の打率を上回った。直後の西武戦では、ロッテは全打席中島裕之を敬遠した。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp (2134202323310840501_1)

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敬遠に抗議する意味で最初の2球はわざと川振りしツーナッシングと言う投手が完全に有利なカウントでもロッテは全打席敬遠して。この時、中島裕之は脇腹に故障を抱えながらの出場だった。完全に首位打者確定モードが一変、最後の数試合で逆転を狙ったが逆転はならなかった。

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プロ野球選手には珍しくブログを開設している。プロ野球選手は試合が終わった後の疲労が大きいので毎試合後ブログの更新をするのは難しい。しかし、オフィヤルブログを開設しているので近況などが分かるのでファンにとって毎日チェックするのが楽しみになっている。更新頻度はプロ野球選手としては標準。

角中勝也プロフィール

1987年5月25日
石川県出身
日本航空第二高等学校→高知ファイティングドッグス
2006年大学生・社会人・ドラフト7巡目
甲子園出場歴なし。
年俸1億4100万円
千葉ロッテマリーンズ所属

角中勝也首位打者2度獲得!!

1度目の首位打者獲得は2012年。この年は西武ライオンズの中島裕之の打率急降下で漁夫の利で首位打者を獲得したと言っても良い実際打率は首位打者にしてはかなり物足りない、312であった。かなり首位打者争いにしては、打率が低い決着だった。しかし、この首位打者が、まぐれではなかった事を証明する。以後レギュラーに定着し、千葉ロッテマリーンズには欠かせない存在となった。

出典:http://tatsushi0914.blog57.fc2.com (2134202323310840501_9)

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クラッチヒッター

毎年3割近い打率を2013年から2015年まで残し不動のレギュラーになる。そのクラッチヒッターぶりは相手投手からすると完璧に投げ切った球をミートしてヒットにされてしまう。これ以上ない球をカットではなく、しっかりはじき返して来るので非常に厄介な打者の1人。

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文句なしの首位打者

2016年は前半戦から非常に好調で、ヒットを量産。後半戦もその勢いは衰える事がなく、シーズン178本の安打を放ちパリーグの最多安打に輝くと共に、339で今度は文句なしの首位打者に輝く。2位以下を大きく引き離しての完全なタイトル奪取となった。昨シーズンは神がかった活躍であった。

今年も大活躍を期待されたが故障をしてしまい満足のいく数字を残せていない。昨シーズンはリーグ最多の敬遠四球が6だった。如何に角中勝也選手と勝負するのが、如何に勝負するとリスクが高い選手だった事が分かる数字。アベレージヒッターは、フォアボールを多く選ぶバッターと積極的にヒットを打つバッターがいる。角中勝也選手は年によってばらつきがあるがフォアボールを選べる打者。

角中勝也足も速い!!

足も速い選手だが、盗塁は毎年10個前後をマークしている。足が速いからと言って必ずしも盗塁が多いとは限らない。千葉ロッテマリンズの本拠地千葉マリンスタジアムは非常に風が強い事で有名で外野手泣かせ。しかし、外野のレギュラーである角中勝也選手は、風を計算してしっかりと捕球する。

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最短で落下地点に

他球団の選手。特に交流戦で対戦するセリーグのチームの外野手は目測を誤る事がよくある。その点、角中勝也選手は俊足を飛ばして最短で落下地点に回り込む。風で流されることをしっかり読んで捕球する。足が速いというのはプロ野球選手にとっては大きなアドバンテージになっている。

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盗塁でなくても足が速いのは、走者の時に外野を割った打球で1塁から一気にホームを陥れる事が出来る。普通のランナーなら3塁ストップも俊足ランナーなら、思い切ってホームに突入させる。非常に3塁コーチャーとして判断に迷うところだがグルグル手が回る。ランナーはこの際、打球の返球がどうかは見ない。全て3塁コーチャーが本塁突入を指示した場合は迷わすホームを狙う。

角中勝也苦労人!?

日本航空第二高等学校では甲子園の出場歴はなく、プロからも声がかからなかった。高校時代はほぼ無名の選手。高校卒業後は四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに入団する。1年目の高卒ルーキーながら高いセンスを買われ1番バッターを主に務める。1年目の成績は特に目立ったものではなかった。

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ミートセンス

しかし、ミートセンスは非常に高卒1年目とは思えないものがあり、プロのスカウトが噂を聞きつけ試合を見に来るようになった。その中の1つ千葉ロッテマリーンズが、2006年のドラフト会議において、大学生・社会人ドラフトの7巡目で指名した。結果的には高知ファイティングドッグスに入団したのが功を奏した形。

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2007年から2010年まではパッとしなかったが、2011年後半戦で1試合5安打を放つなど一気に頭角を表し、シーズン終盤はレギュラーポジションを獲得した。そして、翌年の2012年最後の最後で西武ライオンズに在籍していた中島裕之を捕らえ首位打者獲得となった苦労人である。

角中勝也選手画像

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