牧田和久(西武ライオンズ)究極のアンダースロー!!先発・抑えもどちらもOK!!右足前十字靱帯を断裂!?

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牧田和久選手は、埼玉西武ライオンズの投手のなかで、牧田和久投手は非常に使い勝手が良く非常に重宝されている。先発でも抑えも中継ぎもOK。どの場面で登板してもきっちり仕事をしてくれるので非常に大きい。十分自分の役割をそのシーン事に自覚している投手なので起用する首脳陣の信頼も厚い。

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最近では珍しい、アンダースロー投手で、地面すれすれからストレートは浮き上がる軌道で打者の手元で伸びる。カーブはタイミングを外し、シンカーは完全にひっかけさせる球である。この球に手を出している限り牧田和久投手の術中に完全に嵌っており得点するのが非常に厳しい状態となる。

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野球には試合の流れがあり1度相手に流れを渡すと中々こちらに引き戻すのは難しい。主導権を常に握っていたいところ。ここが日j強に難しい。主導権を試合中最後まで握る事は非常に大変な事で首脳陣としては労力をかなり割く事になるがこれが出来ないとチームは優勝する事は出来ない。

牧田和久選手プロフィール

1984年11月10日
静岡県出身
静清工業高等学校→平成国際大学→日本通運
甲子園出場歴なし
2010年ドラフト2位
年俸1億円+出来高
埼玉西武ライオンズ所属

牧田和久究極のアンダースロー!!

現在の日本プロ野球界においてここまでのアンダースローの投手はそうそういない。ストレートの球速は差ほど速くないが手元で浮き上がってくるのでバッターは差し込まれる事が多い。非常に厄介な投手の一人である。アンダースローの投手は紙一重の部分があるが、しっかりと制球できるのも持ち味の一つである。

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制球が出来ないと逆に苦しくなる。変化球が決まらないと痛い。しかし、牧田和久投手は2013年・2017年のワールドベースボールクラシックに招集されているように、潜在能力はかなり高い投手で、先発に固定すれば15勝前後を挙げる力は持っている。それだけ身体能力の高い選手である。

アンダースローは外国人バッターに対して有効

抑えを任せれば40セーブはチームの状況によって変わってくるがマーク出来る逸材。アンダースローは特に強打の外国人バッターに対して有効。独特のカーブはスローカーブと言っても良いだろう。状態が待ちきれず突っ込んでしまい凡打となる。これは非常に痛い。ストレートも今まで殆どみた事のない軌道なので空を切る。

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データーをみるだけでは攻略でき投手ではない。何度も対戦しないと特徴が掴めない。最初から、牧田和久投手をカモにしている外国人選手はまずいない。非常に苦手にしてうる外国人選手は多い。やはり浮かび上がるストレートはタイミングが取りにくいのが大きな理由と言える。そこにスローカーブが来て翻弄されてしまう。非常に厄介な投手である。

牧田和久先発・抑えもどちらもOK!!

先述の記事と被る部分もあるが、牧田和久投手は埼玉西武ライオンズにはいなくては困る投手。どんな状況でも頼りになる存在である。非常にタフな投手で連闘も全く問題ない4連闘位は何事もなかったかの如く、ポーカーフェイスで、ピンチを切り抜けてきてしまう。何事もなかったかの如くしれーっとしている。

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先発・中継ぎ・抑え

先発・中継ぎ・抑え・どこで投げても投球スタイルは全く変わらず。非常に投球センスに関しては抜群のものがあるストレートは大体130キロ前後。そこに緩急をつけた90キロ前後のカーブが来る。そしてカーブに山を張っていると今度はシンカーを投げて来る。非常にバッターからしてみたら、掴みどころのない投手である。

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その為、埼玉西武ライオンズでは非常に重宝されている。行けと言われたらどんな場面でもポーカーフェイスで投げてきてくれるのでベンチも安心して見ていられる。いつ崩れるかハラハラドキドキの劇場型の投手ではないので安心して試合を見守る事が出来る。時には打たれる事もある。全く打たれない投手などいないのだから。

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先発と、抑えの適性が共に高くどちらでも十分勝ち星などが計算できる投手。これは埼玉西武ライオンズに取って非常に頼もしい存在である。牧田和久投手がいるといないのでは全くチーム状態が異なる。それだけ、しっかりと投げる事が出来ると言う事。故障にプロ入り後は強いのも大きなアドバンテージになっている。

牧田和久右足前十字靱帯を断裂!?

2008年に日本選手権本大会で荒波翔(現横浜ベイスターズ)のバント処理をした時に転倒し右足前十字靱帯を断裂してしまった。全治1年の大けがを負ってしまった。しかし、1年後不死鳥のごとく蘇り、参考記録ながら、ノーヒットノーランを達成してる。本当に転んでもそれで終わらない選手七転び八起きの精神を持っている。

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見事に復活

普通、1年近くも野球が出来ないと精神的にも途切れてしまう事が多いが、そういった事は一切なかった。チームの関係者も復帰するのを心待ちにしていた。そして見事に復活した。普通これだけの大けがをすると能力が落ちるものだが、そういった事は全くなかった。正に努力の人間であり不屈の闘志を持つ。

牧田和久選手画像

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