有原航平(日本ハム)次世代エース先発も抑えもOKまだまだ伸びしろ十分

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有原航平投手は、将来性抜群の投手現段階でもかなり高いレベルで完成されているが、まだまだ伸びる。ストレートが早く大学時代には最速156キロをマークしている。

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プロ入り後の最速は154キロ。150キロを超えると球は速く感じる。かなり、早稲田大学時代にトレーニングを積んでいたことがわかる。単純なパワーピッチングではなく、頭脳的な投球をする投手でもある。基本的にサインはキャッチャーが出すが、首を振って裏を突くのが上手く、卓越したセンスの持ち主。

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ピッチャーに取って、ストレートが速いのは大きなアドバンテージと言える。球は当然速くなるほど、打ち返すのが難しくなってくるが、単純にストレートが速いだけではプロの世界では通用しない。ある程度のコントロールと変化球の切れがないとストレート1本ではプロの打者を抑え込むのは難しい。

有原航平プロフィール

1992年8月11日
広島県出身
早稲田大学卒
甲子園出場歴あり
2014年ドラフト1位
年俸6000万円
北海道日本ハムファイターズ所属

有原航平次世代エース

ドラフト会議では、北海道日本ハムファイターズ・横浜ベイスターズ。阪神タイガース・広島東洋カープの4球団が1位指名で競合。この年のドラフト選手の超目玉投手だった。抽選の結果北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得し、契約金1億円。出来高5000万円。年俸1500万円で契約に合意した。

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1年目の選手に設定出来る最高年俸は1500万円。北海道日本ハムファイターズは、1500万円を提示しており、即戦力としての契約だった。1年目は8勝。2年目の昨シーズンは11勝を挙げ、2桁勝利をマークしている今年は2年連続の2桁勝利を目指して奮闘している。間違いなく将来のチームのエースになる存在。

日本ハムファイターズのエース

北海道日本ハムファイターズとしてもエースになってもらわなくは困る投手。それだけの素質を持っている。今年は負けが先行していて苦しい立ち上がりとなったが、連勝で、星勘定を五分に戻している。開き直ったのが功を奏した形。なかなか、今年は苦労しているが、エースになる為には必要な経験でもある。

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次世代エースの呼び声が高い、有原航平投手。チームからの期待も相当大きい。プレッシャーを感じることがあっても誰もが、経験する事で、如何にプレッシャーがかかった場面で良い投球内容を披露する事ができるかが重要になってくる。誰でも出来る仕事ではない。有原航平投手だからこそ出来る仕事である。

期待が高い

その事を理解しないと真のエースとは呼ばれない。エースの座は引き継ぐものではなく奪い取るもの。自分の力で奪い取らなければいけない。他力本願ではエースの座が転がり込んで来ることはまずない。自分の力で世代交代をするもの。大谷翔平選手はいずれは間違いなくメジャーに行く。その分有原航平投手の期待が高い。

有原航平先発も抑えもOK

有原航平投手は現在は先発ローテーションの一角を担っている。今年も二桁勝利を目指して奮闘している。現状では先発投手としての役割を全うしている。今の段階では特に配置転換する必要もない。着実にエースへの道を辿っている。エースの座は奪い取るもの。そしてエースとしてファンからも認められる事も最低条件。

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常時155キロ前後を連発

エースへの道を邁進中の有原航平投手だが、抑え投手に指名されても面白い存在になる。ストレートは抑えに回れば常時155キロ前後を連発してファンを沸かせてくれるのは間違いない。1イニング限定なので全力投球が毎試合出来る。抑え投手は毎試合全力投球しないと痺れる場面での登板なので、打たれる可能性がある。

出典:http://sportiva.shueisha.co.jp (2143101784277174801_10)

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やはり抑え投手はストレートの速い投手が良い。正し、有原航平投手は三振を取るよりも打たせて取るピッチングが身上。そのスタイルを抑えに回った場合は少し三振でアウトが取れるようになればもう文句なしの抑え投手になる。北海道日本ハムファイターズの投手改革をするときキーマンになるのが有原航平投手だ。

チーム改革のカギ

無理に先発ローテションの一角を担っている投手を抑えに回さなくてもいいと言うのが一般的な考え方。勿論、異論はない。しかし、抑え投手の増井投手がピークを過ぎた時に若い力が必要になってくる。そこでクローズアップされる投手が有原航平投手。北海道日本ハムファイターズのチーム改革のカギを握っている。

出典:http://www.zakzak.co.jp (2143101784277174801_4)

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有原航平まだまだ伸びしろ十分

有原航平投手はここまでチームの勝利に貢献してきているが、更にもう1段階ギアを上げる事が出来る投手。ギアを上げればストレートは自己最速の156キロを超える可能性が極めて高い。ストレートが走れば、変化球が非常に生きて来る。ストレートあっての変化球であることを忘れてはいけない。

出典:http://vtps.c.yimg.jp (2146436102015716601_31)

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更なる高みへ

まだまだ伸びる可能性が十分ある、有原航平投手。今の時点でもかなり完成された投手だが、更にギアを上げて更なる高みを目指す。有原航平投手ももう少し成長はできると感じているはず。そこを伸ばすのは本人の努力になってくる。勿論、コーチの助言なども重要だ。

出典:http://www.fighters.co.jp (2143101784277174801_28)

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