吉見一起(中日ドラゴンズ)黄金期を支えたエース!!巨人キラー!!ブログ!?

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吉見一起投手は中日の黄金期を支えたエースピッチャー近年は故障の影響もあり、満足のいく投球が出来ていないが持っている素質は1枚上。巨人戦にとにかく強く巨人キラーだった。

ストレートの切れが良いため、変化球が生きてくるピッチャー。スライダー・フォーク・カーブ・ツーシームを投げる。どの変化球も非常に精度が高い先述の通りストレートに威力があるので変化球が生きる。

出典:http://matome.naver.jp (2135754926511039901_1)

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非常に攻略が難しい投手で調子のいい時は手がつけられない。現在は不調で、本調子に戻るのが待たれる存在。もう1度復活し、良いころの吉見投手をみたい。

吉見一起投手プロフィール

生年月日:1984年9月19日
出身地:京都府出身
出身校:金光大阪高等学校→トヨタ自動車
甲子園:甲子園出場歴アリ
入団枠:2005年希望入団枠
年俸:年俸8000万円
所属チーム:中日ドラゴンズ所属

吉見一起中日の黄金期を支えたエース!!

これまでプロ通算80勝を昨年までに挙げている。2013年から2016年までの4年間は故障の影響もあり10勝しか挙げてれていない。今季の復活が期待されていたが、今のところ、完全復調の気配はない。非常に投手として持っているものはスケールが大きいので中日ドラゴンズファンからも復活を期待する声は大きい。

首脳陣も非常に期待の大きい投手ではあるが、故障をかかえている為、無理をさせるわけにはいかない。本人ももどかしい日々が続いているが、吉見一起投手なら歯車さえ合えば、2桁勝利を挙げる事はまだまだ十分できる。故障との兼ね合いなのでこれだけは何とも言えない。不死鳥の如く、完全復活が待たれる。

内野ゴロで併殺打

2008年から2012年にかけては5年連続2桁勝利を達成。2009年・2011年には最多賞を獲得している。2011年には最高勝率も残している(連盟表彰なし)三振もある程度とれる投手ではあるが基本的には打たせて取るタイプの投手。ピンチの時にはシュートを投げ内野ゴロで併殺打を狙って取ることが出来る投手。

非常に多彩なコンビネーションで相手バッターに狙い球を絞らす事が出来ないようにできるのは大きな強み。ストレートも変化球も超1流のものがある。試合終盤になっても力が衰えず、2009年は90球を超えた後の被打率が149と言う驚異的な数字を残した。完投能力が如何に高いかを示す数字でもある。

完投能力が高い投手

中日ドラゴンズの守護神には岩瀬仁紀投手がいたが、吉見一起投手が登板する試合は、リリーフ陣は一応肩を作る。試合終盤にはブルぺンで投球練習をしている投手は殆どいない試合が多かった。とにかく完投能力が高い投手で、最初から最後までマウンド上では仁王立ちしていた。

トヨタ自動車の先輩である金子千尋投手(オリックス)の影響で風水に夫婦揃って凝っている。風水に嵌るタイプには豪快なピッチングで打者を圧倒してきた姿をみてきた人は風水に凝っているとはとても思えない投手。金子千尋投手は(スーパーエース)の異名を取る、パリーグを代表する投手。

吉見一起巨人キラー!!

究極の巨人キラーで2010年は12勝のうち、5勝を巨人から挙げている。実にシーズンの勝ち星の約半分を巨人から奪っている。巨人打線からしてみたら顔をも見たくないピッチャーの1人。これだけ巨人戦で勝ち星を稼がれてしまうと、巨人としても色々分析してはいるが、なかなか突破口がなかった。

とにかく、巨人戦に強いので、優勝する上では引きずり降ろさなければいけない相手なので、吉見一起投手の存在は中日ドラゴンズとしては非常に大きな存在だった。毎年巨人打線を苦しめる吉見一起投手。巨人戦とその他の球団とのピッチング内容はまるで、別人なのではないかと思うくらい、巨人戦には滅法強かった。

勝ち星を量産

勿論、最多勝に2回輝いているように、巨人戦だけでは当然最多勝は取れない。巨人戦以外でもしっかり勝ち星を量産している。18勝が吉見一起投手のキャリアハイの成績。18勝もすればおのずとタイトルもついてくる。この年は飛ばないボールを導入した年だった。投手が圧倒的に有利な年でもあった。

幾ら球が飛ばないボールと言っても巨人の本拠地である、東京ドームはホームランが出やすく、東京ドームでの登板では神経を尖らせながらのピッチングになる。それでも巨人打線につけいる隙を与えない。そうなると巨人打線は完全に戦意を喪失する。全盛期の吉見一起投手は本当にすごかった。

吉見一起ブログ!?

プロ野球選手にしては珍しくブログを開設している。今年はまだ、更新がされていないが、昨年は10月に更新が多かったので、シーズンオフになると更新頻度が上がるブログの可能性もある。いずれにせよファンの方は頻繁に更新されているかどうかのチェックが必要。いつ更新されるかは全くわからないので、注意が必要。

公式ブログ

それにしてもプロ野球選手がブログを開設しているのは珍しい。ファンの方が応援ブログと言う形で開設しているのはよく目にするが。選手自ら、ブログを開設している選手は少ない。しかも主力選手なので、ブログの訪問者もかなり多いことが推測出来る。

吉見一起ツイッターまとめ

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中日は7日、吉見一起投手がWBC日本代表候補を辞退すると発表

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理由は、昨秋に骨折した右ひじの不安が消えないため、としている。

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吉見は球団を通じ、「右肘の不安が完全には消えず、この状態で合宿に参加しても迷惑をかけることになると判断した」とコメント

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同日に本人が山本浩二監督へ電話で申し入れ、山本監督も了承した。

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日本代表の山本浩二監督は「非常に残念だが、しかたがない。WBCのあとには、レギュラーシーズンも控えているので無理を強いることはできない。吉見投手がチームから抜けるのは痛いが、チーム全員が一丸となり、WBCに向けて準備を進めていきたい」とのコメント

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