岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ)中日の絶対的守護神だった!?名球会入り!!日本記録を更新中!!

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岩瀬仁紀投手は入団1年目に10勝・防御率1.57と普通の年なら間違いなく新人王に輝く成績を上げたが、読売ジャイアンツの上原浩治投手が20勝を挙げた為、新人王を逃した。

運が悪いとしかいいようがない。20勝を新人で挙げる投手は近年ではいない。上原浩治投手だけ。その年にあたってしまったのだから本当についてなかったというしかない。

出典:http://www.nikkansports.com (2148479236642364101_0)

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その後、中継ぎから、本格的に抑えに転向し、中日の絶対的守護神になる。最優秀救援投手に5度輝いている。毎年ハイレベルの争いを展開してした。

岩瀬仁紀投手プロフィール

1974年11月10日
愛知県出身
愛知県立西尾東高等学校→愛知大学→NTT東海
甲子園出場歴なし。
1998年ドラフト2位
年俸5000万円
中日ドラゴンズ所属

岩瀬仁紀中日の絶対的守護神だった!?

2004年から、2014年まで11年連続20セーブ以上を挙げ中日ドラゴンズの絶対的守護神だった。決め球はスライダー。特に左バッターに対しては友好的なボールで空振りを簡単にとってしまう。スライダーが来るとわかっていても思わず手を出してしまう魔球のようなボールだった。スライダーを痛打された事がほとんどない。

出典:http://www.sanspo.com (2148479236642364101_6)

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歴代の抑え投手のなかで断然トップの402セーブを昨年までに挙げている。如何に長い間中日ドラゴンズの締めのマウンドに上がっていたかがよく分かる数字。生半端な気持ちではとてもこの様な成績を残す事は出来ない。オールスターの常連選手でもあった。球界を代表する守護神だった。

抜群のコントロール

全盛期は本当に難攻不落の投手だった。コントロールが良いので、フォアボールで自滅する事がまずない投手。そして抜群のコントロールで相手バッターを翻弄する。攻略するのが非常に難しい投手だった。中日ドラゴンズの9回といえば岩瀬仁紀投手と言われる程、盤石なリリーフ投手だった。

出典:http://news.baseball-license.com (2148479236642364101_17)

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これだけ、安定感抜群の守護神がいると1点リードで、岩瀬仁紀投手にバトンを渡せば、先ず逃げ切れる。それだけ、岩瀬仁紀投手の牙城は鉄壁なものがあった。これ以上はないと言うくらいの抜群の安定感を誇った。最小得点差の1点で9回のマウンドに上がるのは相当投手としても痺れるが、いつもポーカーフェイスだった。

打たせて取るタイプ

基本的に打たせて取るタイプの投手で、うまく内野ゴロやポップフライを打ち上げさえるのが上手い投手だった。時には三振を狙いにいって三振を散るケースもあった。打たせてアウトを取る事も出来れば狙って三振を取る事も出来た投手。非常に攻略難易度が高い投手だった。ここまで攻略が難しい投手はなかなかいない。

岩瀬仁紀投手と最優秀救援投手を争う事が多かった藤川球児投手はパワーピッチングで三振を奪うスタイルとは対照的な投球スタイルだった。打たせてアウトも三振もアウトに変わりはない。無理に三振を狙いに行く必要もない。普通に投げていればアウト3つを簡単に取れる投手が岩瀬仁紀投手だった。

岩瀬仁紀名球会入り!!

以前は名球会入りの条件は打者は2000本安打。投手は200勝以上と言う条件で抑え投手が名球会入りする事はほぼ不可能だった。その後、抑え投手にも門戸を開放し250セーブ以上で名球会入りができるようになった。岩瀬仁紀投手は400セーブ以上挙げているので、当然名球会入りを果たしている。

出典:http://hon.bunshun.jp (2148479236642364101_14)

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抑え投手にもう少し早く門戸を開放しても良かったと思うが、セーブはプロ野球が始まってしばらくは日本では導入されていなかった事も影響していると思われる。何事もきっかけが重要で、丁度抑え投手で250セーブを挙げた高津臣吾投手が門戸をこじ開けたと言った感じである。名球会もこれで、抑え投手でも狙える事になった。

一握りの選手だけが入会

名球会はプロ野球選手なら一つの目標であり、その功績はその語も残される。名球会に入会すると記念のブレザーが授与される。岩瀬仁紀投手も例外なく授与された。やはり、名球会と言うのは別格なものがある。誰もが入会できるものではなく、ほんの一握りの選手だけが入会を許される特別なものである。

出典:https://newsi.okinawa (2148479236642364101_19)

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岩瀬仁紀日本記録を更新中!!

岩瀬仁紀投手は全盛期に比べ、年俸は大幅ダウンしている今季の年俸は5000万円。5000万円でも一般のサラリーマンからすれば非常に大きい収入である。プロ野球界でリリーバーとして頂点を極めた岩瀬仁紀投手は最高で3億円以上の年俸があった。それから比べると5000万円はかなり減ったがモチベーションは変わらない。

出典:http://healthyapple.jp (2148479236642364101_12)

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重要な局面での起用

現役投手の場合は1軍の檜舞台で投げられる事を粋に感じる投手が多い。岩瀬仁紀投手もそのタイプ。年俸は全盛期よりかなり下がってしまったが、本人が現役に対して強い拘りをもっている。その為、岩瀬仁紀投手は年俸に関してはあまり気にしてない。今年は重要な局面での起用が目立ちベンチの期待度の高さが分かる。

修羅場をくぐり抜けてきた投手だけに、現在の役割は非常にあっている。普通の投手ならプレッシャーを感じる場面だがそこは百戦錬磨の岩瀬仁紀投手。相手を抑えるコツを知っているだけにきっちりと役割を果たしている。今も尚、セーブ記録を更新している。

岩瀬仁紀投手画像

出典:http://m.sponichi.co.jp (2140638602233569201_1)

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