T-岡田(オリックス)自慢の和製大砲!!意外と足は速い!!ホームラン王!!本名は岡田貴弘。

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T-岡田選手のスイングスピードは156キロを誇りプロ野球屈指のスイングスピードを誇る。高校時代甲子園に出場歴はないものの大阪の名門高校履正社高校に進学し、非常に注目を集めた選手。とにかくスイングスピードが速かった。大阪府大会決勝では中田翔(現北海道日本ハムファイターズ)からスリーランホームランを放つも大阪桐蔭高校に敗れ甲子園出場は果たせなかった。

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スカウト陣注目の選手で、ドラフト会議では間違いなく2位以内で消えると言われていた。案の定、地元球団であるオリックスバファローズが1位指名した。非常に長打力を高く評価しておりオリックスバファローズの将来の4番候補として獲得した。元々スイングスピードと飛距離に定評がありオリックスバファローズ以外の球団も視察に訪れていた。最終的にオリックスバファローズが1位指名した。

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基礎体力をしっかりつけさせるところからプロ野球生活はスタートした。プロ1年目は1軍の試合では僅か6打席に終わっている。

その後の2年間は1軍出場がなく、再び1軍の試合に出たのは、2009年。7本のホームランを放ち大気の片鱗ぶりは披露した。2010年シーズンは開幕から打撃が絶好調でレギュラーの座を獲得。ホームランを量産した。最終的にはホームランは33本を放ちこの年のパリーグホームラン王に輝いた。しっかりと素質が開花した瞬間でもあった。広角にホームランを打てるのは大きな強み。

ホームラン王を獲得した後は、打点を稼ぐ事を意識し、ホームランを狙いつつも強引な打撃は行わず。時には軽打でタイムリーヒットで打点を稼いだ。2011年シーズンはホームランは半減し16本になったが、打点は85をマークし、ホームランの数が半減したのにも関わらず打点は11しか減らなかった。この年は前年の豪快なホームランバッターのイメージから一転、中距離ヒッターになった。

打率を落としてしまい、若干悩むも直ぐに気持ちを切り替え春季キャンプでは走り込みやフリー打撃などを精力的こなした。その結果打率は2分アップしたが、ホームランは10本と激減してしまった。打点も56どまりで、ホームラン王に輝いた後は成績が下降してしまった。故障を抱えているので仕方のない部分もある。この年は規定打席に到達しなかった。

近3年のホームラン数は24→11→20である。今年は7月5日現在18本のホームランを放っており30本ペースで打っている。ホームラン王も十分射程圏内であり自身2度目のホームラン王獲得に向けてかなり力が入っている。なかなかホームラン王に輝くチャンスは少ないので今季は絶好のチャンス。今年は強敵揃いではあるが何とかホームラン王のタイトルが欲しい。

T-岡田選手プロフィール

1988年2月9日
大阪府出身
履正社高校卒
甲子園出場歴なし
2005年.高校生ドラフト1巡目
年俸1億円+出来高(2017年から3年契約。変動制)
オリックスバファローズ所属

T-岡田自慢の和製大砲!!

オリックスバファローズ自慢の和製大砲。本拠地の京セラドームは比較的広い球場だが、広角にホームランを放つ事が出来る。今シーズンは良いペースでホームランを量産している。自身2度目のホームラン王を目指している。ライバルは強敵揃いだが、自分のバッティングセンスを信じて、しっかりと来た球をフルスイングする事。チームの勝利が最優先だがタイトルを狙いに行くべきでもある。

狙っている球

近年、ホームラン王争いに加わっていなかったので久々のチャンス到来と言える。タイトル争いは毎年出来る事ではないので、積極的に狙いに行くべきだが、長打を狙うあまり、強引な打撃にならない様にしなければいけない。長打を狙いに行ってバッティングが雑になっては意味がない。しっかりと狙っている球以外は我慢する事も重要になって来る。ブンブン振り回すだけではタイトルは取れない。

T-岡田意外と足は速い!!

体は大きいが俊敏な動きをする。2014年にゴールデングラブ賞にも輝いている。この時は一塁手としての獲得だった。外野を守る事も出来、スライディングキャッチも得意としている。みかけによらず足も遅くはない。守備と打撃ではどうしても打撃がクローズアップされてしまうのは致し方ない。打撃が1番の魅力の選手である事は間違いない。

ボーンヘッド

しかし、機敏な動きで外野の守備でも好捕する。時にはボーンヘッドをしてしまう事もあるが、そこはご愛嬌と言った所。首脳陣は守備力より打力に期待を寄せている。その期待に応える為に奮闘中である。持っている打撃センスは相当高い。このポテンシャルを生かさない手はない。

T-岡田ホームラン王!!

2010年に33本でホームラン王になっている。それ以降タイトルからは遠ざかっているが、今季はホームラン王争いに参戦しており2度目のホームラン王獲得の大チャンスである。ここでタイトルを獲れれば非常に大きい。後はどれだけホームランを上乗せ出来るかがポイント。自分の打撃スタイルを崩す事無くホームラン王に輝いて欲しい。

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