金子千尋(オリックス)フォアボールが少ない!!パリーグを代表する投手!!沢村賞投手!!

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オリックスのエース・金子千尋(30)が圧巻の投球で存在感を見せつけている。

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4月4日の西武戦で2安打、14奪三振で今季初完封を飾ると、5月31日の巨人戦では強力打線を相手に9回をノーヒットに抑える完璧なピッチングを見せた。味方の援護なく同点のまま降板したため大記録達成はならなかったが、まさに「球界のエース」と呼ぶにふさわしい投球だった

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昨年、沢村賞の受賞基準である7項目(登板25試合、完投10、15勝、勝率6割、200投球回、150奪三振、防御率2.50以下)すべてをクリアしただけのことはあります。

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5月24日には、30年ぶりとなる両リーグ30勝一番乗りを果たした。1984年以来の快挙である。交流戦に入ってからも勢いは止まらず、18年ぶりとなるパ・リーグ制覇も夢ではない。

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コーチ陣から選手まで、それぞれ足りないパーツを補った補強が、オリックス快進撃を支えているようだ

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言わずと知れたオリックスのエースである。と紹介したいのだが、金子千尋の知名度は野球ファン以外にはあまり浸透していないのではないだろうか?

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1983年11月8日生まれの30歳。2004年にトヨタ自動車から自由獲得枠でオリックスに入団。頭角を現したのは開幕投手に抜擢された2008年だ。この年に10勝を挙げると4年連続で2桁勝利と日本を代表する投手へと成長した

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金子と同時期には、にソフトバンクの和田、杉内。ダルビッシュ。成瀬。涌井、岸。岩隈、田中など素晴らしい先発投手が混在していた。そんなパリーグにあってこれらの投手に引けを取らない活躍を続けている金子千尋、玄人が唸るだけでなく、あまり野球を知らない人が見たとしても凄さが伝わる投手だと思う。

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マー君がメジャーに旅立った現在では、パ・リーグを代表する”絶対エース”です

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13年は200奪三振で最多奪三振のタイトルを手にしている。

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先発投手が奪三振率13.15なんて、現代野球じゃありえへん。
普通に年間300奪三振ペースよ。

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1980年以降にシーズン250奪三振を奪った投手は野茂(3回)とダルビッシュ(1回)の2人だけ。
金子もこの記録に並び、超えるかもしれない。

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最速154キロのストレートに加え、7種類あるとも言われる多彩な変化球で完全に打者を手玉に取る

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多彩な変化球を操るだけでも驚きなのだが、彼の長所は同じ腕の振りで投げ分けること。それだけに打者は的を絞ることが難しく、追い込まれる前に打たないといけないという心理が働いてしまう

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つまり、金子千尋投手は投げる前から相手より優位に立っている投手なのである

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最大の特長は、豊富な球種と制球力の高さです。ピッチャーというのは、ストレートと決め球になる変化球を1~2個投げることができれば十分勝負できるのですが、金子は決め球が7個か8個もある。どれも精度が高く、すべてのボールが一級品

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金子はストレートとまったく同じ軌道でスライダーを投げてきます。打者としては完全にストレートだと思って振りにいくのですが、途中からボールが変化するため対応できない。外の出し入れだけなら、ダルビッシュ有や田中将大よりも上だと思います。

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シーズン中の投げ込みというのは、フォームの微調整やバランスの確認が主な目的なのですが、金子はキャッチボールでそれができる。それだけ自分のフォームをしっかり確立している証拠です。だから、思い切り腕を振って投げてもしっかりコントロールできる。非常に再現性の高いピッチャーです。

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金子は本格派と技巧派の両方を兼ね備えたピッチャーといえます。いい意味で自分のピッチングというものを確立していないから、逆にバッターとしては狙い球を絞りにくい。おまけにコントロールも抜群で、投げミスがほとんどない。まさに難攻不落の投手と言えます。

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ストレートの威力、変化球のキレ、コントロール、スタミナ、フィールディングと、投手に必要なものすべてを兼ね備えたピッチャーといえます。

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多彩な変化球があっても、ストレートにキレがないと宝の持ち腐れになってしまう可能性があるのですが、金子はストレートを軸に投げることができる。だからこそ、多彩な変化球が生きてくるわけです。

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ストレートを含めたすべての球種がウイニングショットになるほど、どのボールも完成度が高く、コントロールもいい。タイプ的にはダルビッシュ有が最も近いと思います。
金子もダルビッシュも、自分のイメージ取りに体を動かすのがうまく、頭と体のバランスが素晴らしい。だから、あれだけ精度の高い変化球をたくさん投げられるのだと思います。

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金子は肩の開きが遅く、ボールの出どころがわかりづらい。それでいて、ストレートは150キロ近くあるし、変化球も多彩。それにピッチングフォームも独特で、足を上げてからリリースするまでの時間が長く、非常にタイミングが取りづらい。これほど打ちづらいピッチャーはいません。

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こっちが変化球を狙っていると思えば、ストレート勝負してくるし、アウトコースを狙っていると思い切りインコースを突いてくる。そのあたりの臭覚は、田中将大に通じるところがあります。まさに超一流のピッチャーと言えます

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これまでパ・リーグには、ダルビッシュ有や田中将大といったスーパーエースが存在していたため、金子に大きな注目が集まることはなかったが、そのハイレベルなピッチングは彼らに匹敵すると解説者たちは断言した

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「タテの大きなカーブと回転のいい真っすぐ。右の星野伸之のタイプ」とかつて語っていた

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「いくつもの変化球を投げますけど、全球が勝負球になるレベル。プロでもそんなピッチャーはめったにいない。それぐらい凄い投手」

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人生で投げられる球数は決まっているんじゃないかと。なので、極端な話をすると余計なところでは投げない。でも、基礎のキャッチボールは十分できています。キャッチボールさえできれば、ブルペンに上がっても大丈夫という感覚が僕にはある

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最近、カットボールを投げる投手が増えていますけど、多くは僕から見たらカットボールじゃない。バッターが空振りしたり、タイミングを外されて泳いだりするのはスライダー。カットボールは、いかにストレートと思わせてバットに当てさせるか、という球ですから。

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試合で新球を試すのも金子選手独特の考え。

完成してから投げて、打たれたらショックでしょ。完成してない時点で試せば、良くなかったら『何を変えれば打ちづらくなるだろう』と考えられる。でも、完成してから投げたら『何でダメなんだろう』と、悪い考えになる

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メジャー6球団のスカウトが視察。「低めへのコントロールが素晴らしいし、直球も変化球もメジャーで通用するボールだ」と

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しかし、自身のメジャー挑戦については「考えていない」と

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「いい投手が日本球界からいなくなるのは、良いことではない」と警笛

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「矛盾するが、レベルの高いメジャーで日本人が活躍すれば励みになる」と、球界を引っ張る活力とすることを誓った

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