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小林誠司選手は高校時代、野村祐輔投手(現広島東洋カープ)と広島の名門校広陵高校でバッテリーを組んでいました。夏の甲子園では決勝まで勝ち進み、8回表を終わって4点リード。あとアウト6つで全国制覇。しかし、この回満塁のピンチを佐賀北高校が招きます。満塁のピンチで三振に取ったと言った球を審判はボールと判定し押し出し四球になり、ミットを叩きつけて悔しがりました。

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そして逆転満塁ホームランを佐賀北打線に打たれてしまします。甲子園球場は騒然とします。お祭り騒ぎの佐賀北のアルプススタンドと、意気消沈する、広陵高校のアルプススタンド。9回表反撃できず、佐賀北高校が全国制覇を成し遂げました。この球史に残る大逆転劇は伝説として今でも語り継がれています。8回裏のまさかの逆転劇。高校野球らしいですが、これは凄すぎます。

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ひとつの判定が試合を大きく動かしました。三振と押し出し四球では大きく違います。間違いなくプロの審判ならストライクとコールしたでしょう。高校野球の審判はプロではないのでジャッジが審判によって大きく分かれます。甲子園の常連校の広陵高校と、そうでない佐賀北。後の広島東洋カープのエース投手となる野村祐輔投手と読売ジャイアンツの扇の要の小林誠司選手の黄金コンビでした。

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高校卒業後は同志社大学に進学。リーグ4連覇に大きく貢献します。ベストナイン3度を達成します。1位指名ならプロに進むことを考えていましたが、指名球団はどのきゅうだんからもありませんでした。この頃から小林誠司選手の強肩は有名でした。やはりいい選手はドラフト1位に拘ります。ドラフト1位と2位では全く感覚が違うみたいです。プロに入った者勝ちですからね。そうは言っても。

大学卒業後は社会人野球の日本生命に入社します。入社1年目ながら都市対抗野球では1年目から全ての試合でマスクをかぶり、ベストナインを受賞しました。2013年のドラフト会議では大きな注目を集め各球団のスカウト陣は1位で消えると予想した通り読売ジャイアンツは石川歩(千葉ロッテマリーンズ)の外れ1位として指名し獲得に成功しています。

出典:http://prcm.jp (2137147784427103001_6)

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プロ入り後は故障が多い阿部慎之助選手に変わりスタメンで出場する機会を与えられました。打撃はそうでもないのですが盗塁阻止率が417とかなり高い数字を残しています。阿部慎之助選手がこの年が事実上最後のマスクをかぶった年となりました。後継者となった小林誠司選手は、強肩は発動しますが打撃面ではぽピリッとしませんが強肩なので、相手チームに盗塁を中々許しません。

小林誠司選手プロフィール

1989年6月7日
大阪府出身
広陵高校→同志社大学→日本生命
甲子園州ツ上歴アリ(準優勝)
2013年ドラフト1位
年俸5000万円
読売ジャイアンツ所属

小林誠司・12球団ナンバー1強肩!!

とにかく小林誠司選手を語る上では強肩の話抜きには語れません。12球団の捕手の中で間違いなくナンバー1の強肩を誇ります。盗塁阻止率も4割以上の年が多く、相手選手にかなりのプレッシャーをかけます。基本的に盗塁を阻止するのは投手と捕手の共同作業ですバッテリーでしっかり意思疎通が出来ていないといくら、小林誠司選手が強肩であってもセカンドで刺すのは難しくなります。

出典:http://ameblo.jp (2137147784427103001_7)

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キャッチャーで今後に期待

しかし、小林誠司選手の強肩は球界屈指のレベルにあります。ここまでの強肩をもっている選手他球団には先ずいません。強肩の捕手はいますが、小林誠司選手の場合は超強肩の捕手です。強肩の前に超がつきます。それ程素晴らしい肩を持っています打撃は正直、それ程期待出来ませんが意外性のあるキャッチャーで今後に期待です。

出典:http://doshisha-atom.net (2137147784427103001_9)

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小林誠司・イケメンで人気!!

小林誠司選手は球界のなかでも3指に入るイケメン選手です。非常に女性ファンが多いです。かなりの人気です。人気球団読売ジャイアンツの中でも、人気は坂本勇人選手に次ぐ人気です。非常にファン層が偏っている選手です。とにかく若い女性に人気があります。坂本勇人選手の場合は子供からオールドファンまで人気がありますが、小林誠司選手の場合は若い女性に人気絶大です。

出典:http://m.sponichi.co.jp (2137147784427103001_8)

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坊主頭で心機一転

今年は坊主頭で試合に臨んでます。髪を伸ばそうとしません。今年はこのまま、坊主頭で1年間を過ごす事になりそうです。中々坊主頭も似合っていると野球解説者の中では良い風にとらえる解説者が多いです。坊主頭で心機一転をはかりましたが、読売ジャイアンツは7月7日現在5位に沈んでいます。このままだと今年はBクラスに終わる可能性が高いです。

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小林誠司・大舞台に強い!!

2017年のワールドベースボールクラシックでは、4割を超える打率を残しているように大舞台に非常に強い選手です。なかなか、この様な大舞台を経験する事はありません。小林誠司選手に取っては非常に良い機会だったと思います。ワールドベースボールクラシックで大活躍したのでシーズンでの打棒爆発も期待されましたが、シーズンが始まるとそうはいきませんでした。しかし、これから打撃面でも伸びてくる力は十分に持っている選手です。

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