田中広輔(広島カープ)タナキクマルの核弾頭!!年々進化するプレー!!幻のホームラン!!

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田中広輔選手は高校・大学時代は読売ジャイアンツのエース菅野智之投手と同期でチームメイトでした。大学時代大きくクローズアップされたのは菅野智之投手。最速157キロをマーク、大学人離れした鋭いスライダーにツーシームにスピリットを操り、他の大学のバッターから三振を奪いまくり、また当時の読売ジャイアンツの監督原辰徳監督は叔父にあたり注目されました。

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一方、田中広輔選手は大学卒業後プロには進まず更なる高みを目指して社会人野球のJR西日本に入社し、社会人野球でレベルアップをはかりました。1年目からショートのレギュラーをがっちりキープし、都市対抗野球でチームは準優勝。若獅子賞(新人賞)を獲得しました。1年目からスピード感溢れるプレーで、チームの準優勝に大きく貢献しました。

翌年の都市対抗野球でも準優勝に貢献。大会優秀選手を受賞。同年秋のドラフト会議において、広島東洋カープから3位で指名を受け、契約金7000万円年俸1100万円で契約合意し、広島東洋カープに入団。背番号は63年。この年まで丸佳浩選手がつけていた背番号で、同年盗塁王を獲得した丸佳浩選手のようになってほしいと言う球団の願いが込められた背番号だった。

田中広輔(広島東洋カープ)プロフィール

生年月日1983年7月3日
神奈川県出身
東海大相模高校→東海大学→JR西日本
甲子園出場歴あり。
2013年ドラフト3位
年俸7800万円

田中広輔選手タナキクマルの核弾頭!!

広島の得点源の(タナキクマル)田中・菊池・丸の上位打線の中でも核弾頭の役割を担う1番を打つ。ツボに嵌れば一発長打もあるバッターで、他球団は要警戒のバッター。特に巨人戦では強さを発揮し高校・大学とチームメイトだった菅野智之投手に相性が良い。昨年は菅野智之投手から2打席連続ホームランを放っている。どこのチームの選手もそうだが読売ジャイアンツ戦は燃える。

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1番バッターとしての役割

とにかく試合で1番最初に打席が回って来るので、1番バッターとしての役割は大きい。ただ打つだけでは意味がない。例え凡打に終わったとしても、球数を投げさす事などが1番バッターには求められる。勿論、ヒットを打って出塁するに越した事はないがヒット打つ保証はない。ここが一つのポイントになって来る。ここで自分の役割を理解しているかどうかが大きなカギになる。

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田中広輔選手年々進化するプレー!!

年々打力も守備力も走力も進化しているが、その中で最も注目するべき数字がフォアボールの数。2015年は34個だったフォアボールが昨年は77個と実に倍以上のフォアボールを選んでいる。ここが非常に大きい。フォアボールは投手のエラーとも言われている。特に先頭で回って来る、初回はフォアボールで出塁すると非常に大きい。一気にカープペースに試合が傾き始める。

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盗塁の走力

盗塁数も伸ばしているが、成功率が高くないのだけが唯一のネックで盗塁センスをしっかり磨いていけば、盗塁成功率も大幅に向上し、盗塁数も伸びる。1年間で30個以上の盗塁を残せるだけの走力は持っている。後は、如何にして盗塁数を伸ばす事が出来るかどうか?ここが大きなポイント。フォアボールで出塁し、盗塁成功をすればツーベースヒットを放ったのと同じ状況を作る事が出来る。

田中広輔選手幻のホームラン!!

2015年9月12日に阪神甲子園球場での一戦は白熱する延長戦に突入した。延長戦は規定により12回まで。この12回表に幻のホームランが生まれた。左中間のフェンスを超える大飛球を放ちホームラン性の打球が飛んだ。リプレイ検証を行った結果インプレー3塁打と判定された。この試合は2対2の同点に終わっている。

出典:http://bb-nippon.com (2139198811092352501_2)

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オーバーフェンス

広島東洋カープは試合後セリーグ審判団に対し再検証を要求した。これに対し当該審判及び審判長である友寄正人氏。杵渕和秀統括によって再検証を行った結果インプレーではなく明かにオーバーフェンスをしておりビデオ判定導入後初めての誤審認定となった。しかし、田中広輔選手の記録を訂正するまでには至らなかった。本来であれば、広島東洋カープが勝ち越し点を奪っていた事になる。

勝ち負けまでは訂正は出来ない

田中広輔選手からしてみればホームランを1本損した事になってしまった。審判は誤審を認めているが、田中広輔選手の記録を訂正してしまうと、この試合は広島が1点差で勝利と言う事になり球団の勝ち負けまでは流石に訂正は出来ないので、誤認は認めたものの本塁打認定まではしなかった。ここが最大の問題点である。勝ちと引き分けでは大きく異なり、ホームランとスリーベースでも大違い。

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幻のアーチ1本

ビデオ判定を導入したのにも関わらず、誤審が出てしまった唯一の試合となっている。今日に至るまでリプレイ検証での誤審はこの田中広輔選手の幻のアーチ1本のみである。ある意味球史にその名を刻んだ事は良いのか悪いのかはその選手やファンの価値観次第である。

出典:http://koisoku.ldblog.jp (2139198811092352501_6)

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