大瀬良大地(広島カープ)抜群のコンビネーション!?前田健太との関係!!今年は連覇に貢献したい!?

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大瀬良大地投手は、高校時代は線の細い投手だったが、大学時代に様々トレーニングをした事によって体重が14キロも増えた。体重が増えた事で、球速も大幅にアップした。大学時代最速154キロをマークしている。

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ドラフト会議では競合が予想され、案の定ヤクルト・阪神・広島の3球団が1位指名。抽選の結果、広島東洋カープが交渉権を獲得した。

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契約金1億円・出来高払い5000万円。年俸1500万円で契約合意し、広島東洋カープの一員となった。プロ1年目から活躍し、10勝をクリア、この年セリーグの新人王に輝いた。

大瀬良大地投手プロフィール

長崎県出身
九州共立大学卒
2013年ドラフト1位
甲子園出場歴アリ
年俸4500万円
広島東洋カープ所属

大瀬良大地・抜群のコンビネーション!?

最速154キロ。得意な球は変化球だとスライダー・カットボール。そこにカーブ・チェンジアップ・フォークを織り交ぜた投球をする。

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非常にコントロールは良く、フォアボールで自滅するタイプではない。ストレートが基本になり、相手の懐に投げ込み、腰が引けたところで外角低めの絶妙な所に、スライダーを放る。調子の良い時は殆どのバッターがこの配球にバットが空を切る。

バットに当たっても、ホームランにするのは非常に難しいコースでこのコンビネーションが決まっている間は、なかなか点を取られない。調子の悪い時は、スライダーが真ん中近辺に集中したり、抜け球になる。

このケースは調子の悪いシグナルを発信している。首脳陣も当然試合中のボールが真ん中に集中しているのが分かるので、替え時を常に考えている。

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スライダーが真ん中近辺に来るとバッターからすると、ホームランボールになる。その為相手バッターを甘い球を見逃してくれない。これがプロと大学生の差。プロのバッターはストレートを狙っていてもスライダーが甘く入れば対応してしまう。

甘く入った球は見逃してくれない。1年目は10勝8敗で新人王を獲得。2年目は途中からリリーフに回り3勝8敗20ホールドだった。

リリーフに転向

大きく負けが先行したのは先発した試合でのもの。リリーフに転向した後は成績が安定している。抜群のコンビネーションがリリーフに回って復活している。短いイニングであれば、ストレートを全力で投げる事が出来150キロ台を連発した。基本的には先発投手で、今季は先発ローテーションで好投を続けている。

大瀬良大地・前田健太との関係!!

当時広島東洋カープのエースだった前田健太投手(現ドジャーズ)は、大瀬良大地投手のカープ入りが決定すると色んな話をしたいと、エース道伝授の為に、大瀬良大地投手が入団してからは、よく2人で話し合った。

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また移動中の新幹線などでは常に席は隣同士で、野球談議をしたかと思えば2人で、実況パワフルプロ野球で対戦をし、前田健太投手が相当強く、いつも大瀬良大地投手が負けていたこの様な微笑ましいエピソードもある。

大瀬良大地投手と同世代の投手が多く、現在カープの守護神をしている今村猛投手。巨人から人的保証でやってきた一岡竜司投手が同世代の選手。全員投手と言うのも面白い。

2年目のジンクス

1年目は前田健太投手のエースへの道へのマンツーマン指導があってかしっかり10勝を挙げ、新人王を獲得。2年目は先発で2年目のジンクスに嵌ってしまった。しかし、配置転換した事によって、再び輝きを取り戻した。

3年目の昨シーズンはチームがリーグ優勝を25年ぶりに果たしたが、大瀬良大地投手は故障の影響などもあって思った様な活躍が出来なかった。カープの投手陣は年々進化しており非常に層が厚くなってきている。

大瀬良大地・今年は連覇に貢献したい!?

先述の通り、昨年カープは25年ぶりのリーグ優勝で広島の街は盛り上がりを見せた。大瀬良大地投手は思った様な活躍が出来ず非常に歯がゆい思いをした。その分今季にかける意気込みは凄いものがある。今年は新人の年以来の2桁勝利が濃厚。

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2桁勝利を挙げて、広島東洋カープの連覇に今年は大いに貢献したい。なかなか簡単に出来る事ではないが、持っているポテンシャルは相当高いので大瀬良大地投手なら出来る。

ローテーションの一角

今季は先発として開幕からローテーションの一角を担い、ここまで特に故障もなく順調にやってきた。このまま連覇に大きく貢献したい。昨年、チームは優勝も消化不良の1年だった。

その分、今年は開幕から絶好調を維持している。今年こそはの気持ちが強い。今年はキャリアハイを達成する可能性が高い。今まで1番勝ったのはルーキーイヤーの10勝。この数字を上回るのは今のペースで勝っていけば12・3勝は出来る。

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大瀬良大地投手も昨年は優勝に貢献したとは思っていないだろう。今年は開幕からローテーションを守り、安定した投球内容を披露している。今年は連覇に大きく貢献できそうだ。

後は1番怖いのは故障だけ、これだけは予測がつかない。自分で投げている時や練習中に、故障することもあえば、ファーストにベースカバーに入ったときに打者走者と衝突し故障をすることもある。故障だけはしないでほしい。

大瀬良大地投手画像

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野村監督期待感隠し切れず 大瀬良の魅力は「スピードボール」

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大瀬良 広島に入りたかった!田村スカウトと赤パンツでドラフトに

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広島ドラフト1位の大瀬良大地投手(22=九州共立大)が先発デビューを果たし、7回5安打2失点と好投した

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父禎弘さん、母さつみさん、弟元気さん、友人ら約30人の前で堂々の初マウンドだった

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「準備はしてきた。ピンチを迎えても自分らしい投球ができればいい」

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同期の九里が3月29日中日戦でひと足早くプロ初勝利を記録

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大学2年時の大学日本代表でチームメートになって以来の付き合い

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「次は自分の番かな、と。お互い刺激し合いながら勝ち星を積み重ねていけば、お互いのためにもなるし、チームに貢献することにもなる。(九里)亜蓮とはそういう話をしているんです」

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初回、プロ第1球は外角低めへの146キロストレート。先頭の山田を5球目のカットボールで捕邪飛に打ち取ると、2死からミレッジに中前打を許したが、バレンティンを三ゴロに仕留め、上々のスタートを切った

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2回以降も抜群の制球力で連打を許さず、5回まで無四球、許したヒットは3本。奮闘するルーキーに、打線は初回にキラの中前適時打で先制。2回にはエルドラッドの左中間3号ソロと、援護した

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「投げっぷりがよく、ストレートの勢いが思った以上にあって、ここまでは振り負けている感じがある。でも、目いっぱいきているので、球数をひとつの目安として、意識してチャンスを狙っていきたい」

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6回に落とし穴が待っていた。2死一塁で、翻弄(ほんろう)していたはずの昨年の本塁打王に直球を3球続け、甘い142キロを右中間席へ運ばれる。痛恨の初被弾。プロの厳しさを体感した一瞬だった

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「オープン戦などと比べ、きょうは真っすぐ、変化球ともに感覚がよかった。一発の場面は、甘く行ってはいけないと思っていたんですが…」

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「打ったのはストレート。コンパクトなスイングを意識して、しっかりと芯でとらえることができた。感触も悪くなかった。チームが苦しい時に打つことができてよかった」

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それでも大瀬良は粘った。7回を116球で投げ抜き5安打2失点

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1点リードの9回に守護神ミコライオが同点とされ、プロ初勝利はお預け

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延長12回1死、堂林が右越えに今季1号ソロを叩き込み、劇的なサヨナラ勝利を飾った

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引き分け目前の延長12回1死、ヤクルト守護神バーネットの失投を見逃さず、右翼席に殊勲弾を運んだ

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試合時間があと10数分で5時間になろうかというゲームに決着をつけた

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「最高です! 自分で決めてやろうと思っていました。やっと僕の中で開幕できました」

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「状態は日増しに上がっている感じがあった。野手の方に守りで助けてもらい、粘り強く投げることができてよかった」

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「よく投げたと思う。イケルというところを見せてくれた」

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降板後はベンチ最前列で野球少年のように一喜一憂しながら声援

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「今までで一番良かった。ドウ(堂林)が決めてくれてうれしかったです」と大喜び

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