桑原将志(横浜ベイスターズ)ハマの核弾頭!!守備力に定評がある!?将来の幹部候補?

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桑原将志選手はチームのムードメーカーでもあり、小島よしおのモノマネなどを得意としている。1番打者として定着し、センターのポジションでは際どい打球を、俊足をとばしてキャッチする、ハッスルプレーが売り。

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非常に身体能力が高い選手。打撃面ではチャンスにも強く、またパンチ力もあり、ツボに嵌るとレフトスタンド中段まで持っていくパワーも持っている。また足も速く、盗塁も積極果敢に仕掛けている。将来的にはクリーンナップを打つ存在。

ヤングパワーの力で今はハマの核弾頭を担っている。1番打者としても非常に魅力のある選手で今後も成長していく可能性が高い期待の若手選手。

桑原将志選手プロフィール

1993年7月21日
大阪府出身
福知山成美高校卒
甲子園出場歴なし。
2011年ドラフト4位
年俸4000万円
横浜ベイスターズ所属

桑原将志ハマの核弾頭!!

桑原将志選手はハマの核弾頭として1番打者のレギュラーを完全につかみ取りました。積極的なバッティングが持ち味で、フルスイングで勝負するときと、バットを少し短く持って確実性を高めるバッティングをケースによってうまく使い分けることが出来ている。

出典:http://tora-news.com (2140944595583054001_9)

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昨シーズンは菅野智之投手から満塁ホームランを放ち、菅野智之投手を完全にノックアウトする一撃をレフトスタンド中段に運んでいる。エネルギーが溢れる非常にバイタリティーがある選手。

横浜ベイスターズのムードメーカーでチームを若手ながら鼓舞している。常にベンチにいるときは大きな声を出し、チームの勝利の為にベンチを盛り上げ、緊張するシリアスなシーンでも、ベンチを明るくし、代打でスタンバイしている選手の緊張を解きほぐす役目をしている。

非常に勝負強く、チャンスで打席が回ってきたらかなりの期待が持てる選手。横浜ベイスターズの中でもベンチに入っているメンバーでは年齢は若いが、チームに勢いを与えている。

簡単にアウトにならない

相手チームからのマークも年々厳しくなってきている。簡単にアウトにならないバッターに成長している。以前は淡白な打撃をよくしていたが、ファウルで球数を投げさせたり1番打者としてらしさを見せている。

3割30本が打てる逸材

今後の活躍がさらに期待出来るバッターで、3割30本が打てる逸材でもあり、今後経験をつむことによってこの大きな目標をクリアできる可能性はある。まず、今季は打率3割をマークすること。基本をしっかりとするためにはまずは打率3割の達成はしなければいけない。

桑原将志守備力に定評がある!?

桑原将志選手は積極プレーが持ち味。センターを守り、右に左に打球を追いかける。特に前進して、ダイビングキャッチする時は後逸を恐れず、躊躇なくダイビングキャッチを試みる。

非常に守備範囲が広く、これは抜けたと思った打球も落下点に最短距離で走って回り込みキャッチしている。相手バッターからすれば、ヒットを1本損した気分になる。

味方投手からはセンターに打たせておけば大丈夫という信頼感がある。投手の信頼に応えるためにも毎日の守備練習に抜かりはない。守備力はかなり高く、年々守備力は向上している。横浜ベイスターズファンからも人気の高い選手。

1番飛躍が期待される

桑原将志選手のグッズを持っているファンも多い。球場には桑原将志選手の名前が入ったオリジナルタオルを持っている人がたくさん連日詰めかけている。人気は日増しに上がっている。今後、横浜ベイスターズで1番飛躍が期待される選手でもある。

肩も強くレーザービームが発動

肩も強くレーザービームが発動するときもある。あの位置でアウトになるのか?といった位置からバックホームでランナーを刺している。コリジョンルールが適用され、キャッチャーがブロック出来なくなったので本来アウトにできるランナーがセーフになってしまうケースが増えた。

これだけはルールなので致し方ない。しかし、桑原将志選手の守備力の評価が下がることはない。上がる事はあっても下がることはない。守備力は相当高い。打撃も魅力がある選手だが、守備でも期待が持てる選手だ。

桑原将志将来の幹部候補?

現状では何とも言えない。何せまだ23歳。これからもの凄い活躍をする可能性もある。将来の監督候補になる事も今後は出てくる可能性もある。横浜ベイスターズとしては非常にセンスのある選手なので出来れば、今はそういった事は考えないで選手としての階段をしっかり登って行ってほしい気持ちが強い。

いずれにしても、筒香選手・梶谷選手とともにチームを引っ張っていってもらわなければ困る存在。将来の幹部候補の話は現段階では時期尚早といったところ。しかし、10年後になれば、桑原将志選手が現役のレギュラーでバリバリに活躍していれば当然の事ながらそんな話が出てもおかしくない。

チームの核弾頭

一つ言えることは、桑原将志選手はこれからの選手と言うこと。今後の戦いを考えた時にも桑原将志選手がキーマンになってくる。何せチームの核弾頭である1番を打つ以上は最初の打席で出塁するかどうかで試合の流れが大きく変わってくる。今は1日1日を大切にして欲しい。

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抜群のセンスのバッティング、50m5秒8の果敢な走塁、遠投100mの身体能力を活かした守備と攻守走で光る選手。
人望も厚くチームリーダーにもなれる楽しみな選手であり、面識のない他球団の外国人選手をも笑わせてしまうほどの明るさも買われている。
自らを「地味なタイプの選手」と考えている。

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5―6の延長十一回に代打井手の内野安打で同点とし、十二回1死一、二塁で桑原が右前打して試合を決めた。巨人は七回まで0―5とリードされながら打線が粘ったが、マシソン、西村が崩れた。

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10回2死二、三塁。巨人マシソンの4球目の156キロ直球にバットを折りながらも左前に運んだ。「初球受け身になってしまった。気持ちで負けないように行った結果。打てて良かったです」と満面の笑みを見せた。

 8月5日の巨人戦に続く2度目のサヨナラ打。「たまたまです。でも僅差の場面で打てて本当にうれしい」と話した。

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