石川雅規(ヤクルトスワローズ)巨人入りもあった!?小さなエース!!200勝へ向けて

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石川雅規選手は、プロ野球選手としては非常に小柄で167センチしか身長がないが、熟練の投球術を若いころから身に着けていて、ストレートは140キロ以下だがプロ入り後も130kロ台のストレートで三振を奪っている。

投球内容はホームベースをフルに生かして内角・外角に投げ分け、非常にコントロールが良い。フォアボールで自滅する心配が先ずない選手。首脳陣からの信頼が厚い投手。現在はヤクルトの投手のリーダー的存在。

山本昌を目標の投手としている。変化球が非常に多彩で中々、相手打線はなかなか的を絞ることができない。基本的には打たせてアウトを重ねる投手。

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ゴロアウトが多い。これは得意としているチェンジアップが外角に決まった時に打者が泳いで引っかけるので内野ゴロが多い。

石川雅規プロフィール

1980年1月22日
秋田県出身
青山学院大学卒
甲子園出場歴アリ
2001年自由枠
年俸1億8000万円
ヤクルトスワローズ所属

石川雅規巨人入りもあった!?

2001年巨人はドラフト会議の自由獲得枠で石川雅規投手を当初獲得する方針だった。かなり調査も進み、石川雅規投手自身も巨人に対してアレルギーもなく、一時期は巨人入り濃厚とまで言われてた。しかし、夏の甲子園をみた、当時の監督長嶋茂雄氏のきまぐれで、寺原隼人投手を取ることに急遽方針が変わった。

出典:http://www.iza.ne.jp (2129834231009502201_1)

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巨人入りは時間の問題

石川雅規投手の関係者とも話が進んでいた。巨人入りは時間の問題と思われていた。しかし、ミスターの気まぐれで、巨人は急遽自由獲得枠の対象でない高校生の寺原隼人を獲得する事にミスターの鶴の一言で方向修正する事になった。間違いなく、ドラフト1位で消える選手だった為、ドラフト会議当日巨人は1位指名した。

寺原隼人は4球団競合になり、巨人・ダイエー・中日・横浜が1位指名抽選となりダイエー(現ソフトバンク)が交渉権を抽選の結果獲得した。石川雅規投手は自由獲得枠でヤクルトに入団した。巨人ははずれ1位で真田裕貴を指名した。完全に後手に回った巨人と先手を打ったヤクルトで明暗が大きく分かれる結果となった。

石川雅規小さなエース!!

身長167センチとプロ野球選手としては非常に小柄な石川雅規投手だが、投球術をよく理解しており、スピードが速くなくても強力打線を封じ込める術を知っている。非常に冷静沈着な投手で、ピンチになって慌てることがまずない。

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ボークギリギリ

牽制球が上手く足が、ボークギリギリの角度で1塁に牽制してくる。本当にボークと紙一重だが、ボークにならない牽制球の投げ方を知っている。これも非常に大きな武器といえる。クイックモーションもかなり上手く、なかなか俊足のランナーでも簡単に走る事は出来ない。投球術以外の部分でも非常にクレバーな一面を持っている。

一番厄介な球はカーブ

球種はオーソドックスで、ストレート、カーブ、スライダー、スクリューボール、カットボールを投げる。この中でバッターからすると一番厄介な球はカーブ。簡単にストライクを取られてしまうのとカーブの残像が頭の中に残るので次の打席の時にカーブを意識して打席に立つため、つい、スクリューボールをひっかけてしまう。

完投することは少ない投手だが、きっちり自分の仕事をして、リリーフピッチャーにスイッチする。石川雅規投手の後を引き継いだ投手も他の投手の時よりも気合の入り方が違う。かなり気合を入れて投げる。それが時に力みにつながるが、先輩投手の勝ち星を消してたまるかと言う気持ちが最終的には上回る。

掴みどころない投手

石川雅規投手の調子が良い時は手がつけられない。ストレートは右バッターのインローにずばっと決まり審判の手が上がる。かなりインコースに食い込んで来る球は残像に残る。次の打席でもまたあそこに投げられるのではないかとバッターは警戒していると今度は外一辺倒のピッチングをしてくる。掴みどころない投手。

バッティングセンスの良い投手で猛打賞を記録したこともある。また3打点を挙げた試合もある非常にバッティングセンスの良い投手でバッティングを好んで、打席に立っている。12球団の投手の中でもバッティングは5本の指に間違いなく入る(大谷翔平選手を除く)自分自身の投球を楽にする事ができる投手。

石川雅規200勝へ向けて。

これまで通算15年で2桁勝利を挙げた年は11年。昨年終了時点での通算勝ち星は、152勝。200勝まで残り48勝で今シーズンが始まった。今シーズンは若干調子が悪い。それでも終盤戦には帳尻を合わせて来る投手なので、そこまで問題にする必要ないだろう。マイペースで投げさせておけば仕事をきっちりするのが、石川雅規投手

出典:http://www.iza.ne.jp (2129834231009502201_3)

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15年以上プロでのキャリア

あまりにもロースターターだと困ってしまうが、石川雅規投手は、もう15年以上プロでのキャリアがあり優勝の味も知っており、ヤクルト投手陣の中ではコーチではないものの後輩に適切なアドバイスを送る事が出来る投手。この様な選手の存在は球団に取って非常に有難い存在で、将来は投手コーチなどを任せたい選手と言える。

恐らく200勝を達成するまでは現役に拘る可能性が極めて高い。

石川雅規画像

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