梶谷隆幸(横浜ベイスターズ)攻撃的バッター!!盗塁王!!トリプルスリーも狙える?

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梶谷隆幸選手は非常に喜怒哀楽が激しい選手。しかし、プロ野球選手はこれくらいが丁度良い。あるインタビューで、「ホームランを打ったらめちゃくちゃ嬉しいです」と語っている。

出典:http://wikiwiki.jp (2139930136995787601_15)

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実際に横浜の試合を見て見るとファンの期待の高さが分かる応援のボリュームは筒香選手に次いで2番目。ファンも梶谷選手の超攻撃的なバッティングに期待している。

チャンスに裏をかかれた球で見逃し三振を喫すると、しばらくバッターボックスで悔しそうにしている。本当に喜怒哀楽が激しい選手。その為、追い込まれる前に甘い球を積極的に打ちに行く事が多い。ツボに嵌った時は楽々スタンドまで持っていく力を秘めている。

梶谷隆幸プロフィール

1988年8月28日
島根県出身
開星高校卒
甲子園出場歴アリ
2006年高校生ドタフト3巡目
年央9300万円
横浜ベイスターズ所属

梶谷隆幸攻撃的バッター!!

梶谷隆幸選手の持ち味は積極性とフルスイング。みていて気持ちが良いくらいのフルスイングをしてくれます。とにかく思い切りの良いバッターです。横浜の中で1番の積極性を持っています。

出典:http://q.hatena.ne.jp (2139930136995787601_21)

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打順は2番か3番を打つ事が多いです。横浜は8番に投手を入れているため、2打席目以降はチャンスで打順が回ってくる事が多いです。梶谷選手に取ってはチャンスで燃えるものがあるでしょう。

フォアボールを選ぶ

これだけ積極性のあるバッターですが、冷静さを持っています。普通イケイケムードの時は多少強引な打撃をするものですが、相手投手のデキを見て冷静にフォアボールを選ぶ事が出来ます。

これが出来るのと、出来ないのでは大違いです。チャンス打席が回ってきたら誰だって打ちたいですが、チームプレーに徹した時にフォアボールの選択は賢明です。後ろには、ロペス選手・筒香選手と続きます。

積極性の中にも冷静さを合わせ持っています。ここが梶谷選手のストロングポイントです。自分が決めると言う姿勢も重要ですが後ろに確実につなぐと言う事も非常に重要な役割です。

超攻撃的バッター

しかし、そうは言っても超攻撃的バッターの梶谷選手は、甘い球が来たら、鋭いスイングできっちり打ちち返します。後は打球が上がるかどうかです。このケースで打球があがれば、ほぼスタンドインのホームランの可能性が高いです。

ライナー性の当たりや強烈なゴロの場合は2ベース若しくは3ベースヒットになる事が非常に多いバッターです。スランプ期間でも飄々と顔色一つ変えず、バッターボックスに立つので、相手バッテリーはとても不気味に感じます。

梶谷隆幸盗塁王!!

梶谷選手はその俊足をいかし、隙があれば積極的に盗塁を仕掛けます。2014年には39盗塁で盗塁王に輝いています。あともう少しで大台の40でしたが、タイトルを見事獲得した事が本人に取っては何よりも嬉しいに違いありません。

出典:http://yakudoufan.blog.fc2.com (2139930136995787601_22)

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前年の7盗塁から大幅に盗塁数を伸ばしての盗塁王を獲得しました。盗塁はただ足が速いだけでは決める事が出来ません。如何に相手バッテリーの隙を見抜き抜群のスタートをきるかが重要です。

埼玉西武ライオンズ時代、4年連続盗塁王に輝いた片岡選手は「僕は足が速くないです。ただ盗塁のコツは分かっている」との趣旨の発言をしています。4年連続でハイレベルの盗塁王の争いを制した片岡選手(現巨人)の言葉だけに重みがありますね。

意表をついて走る

梶谷選手の場合はノリで走るケースもあります。球場の雰囲気が良い時やボルテージMAXの時に、意表をついて走ります。相手バッテリーは無警戒のケースが多く、セカンドに投げる事が出来ないくらいの完璧なスタートをきります。

特にランナー1塁・3塁の時は効果的です。3塁ランナーがいるのでキャッチャーの送球はピッチャーがカットします。その為、盗塁の成功率がこのケースは高いです。

梶谷隆幸トリプルスリーも狙える?

梶谷選手は十分トリプルスリーが狙える選手です。特に優れている能力が、走力。その次はアベレージ最後が長打力です。長打力に関してはツボを持っている選手なので、嵌れば軽々スタンドまで持っていく力があります。

出典:http://de-baystars.doorblog.jp (2139930136995787601_27)

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また反対方向へのホームランを打てるようになってきているのも期待度が高まります。やはりトリプルスリーを達成する中でホームランは、広角に打てる事が条件になってきます。

ライナー性のホームランが多い

横浜スタジアムのフェンスは高いですが、球場のサイズとしては小さいです。ライナー性のホームランが多い梶谷選手は年間で5本くらいホームランを損しています。

フェンス直撃が結構多いバッターです。中距離打者の宿命と言ってしまえばそれまでですが、それだけではトリプルスリーが絡んで来ると話はおさまりません。狙って高々と舞い上がるホームランを打てるものではないですからね。

1番の難関はホームラン

ライナーでもスタンド中段に持っていく力は持っているので、その点はそんなに気にしなくて良いでしょう。アベレージも強引にならなければ残せるバッターですし、足にスランプはないと言われています。その為、1番の難関はホームランですが、裏を返せばここをクリア出来ればトリプルスリー達成が現実味を帯びてきます。

梶谷隆幸画像

出典:http://ja.wikipedia.org (2137167358371814101_0)

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